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補強第3弾、カブレラ獲得!
 
 ソフトバンクが、今季までオリックスでプレーしていたアレックス・カブレラ内野手(38)を獲得することが19日、分かった。 
 
 2年契約の年俸総額3億6000万円プラス出来高払いで大筋で合意。今週中の正式契約を目指しており、カブレラの39歳の誕生日となる24日にも発表される。 
 
 日本球界通算346本塁打を誇る大砲はオリックスとの交渉が難航。2日に公示された保留選手名簿から外れて自由契約となった。球団側は編成会議の結果、獲得に乗り出す方針を決定。カブレラがオリックス側の単年契約に難色を示したことから、2年契約を用意して合意にこぎつけた。 
 
 チームは今オフ、すでに内川、細川の野手2人を国内フリーエージェント(FA)で獲得。カブレラは4番での起用が確実で、来季の打線はパワーを増して大きく生まれ変わることになる。助っ人ながらすでに国内FA権を取得しており、外国人枠を外れてプレーできるなど利点も大きい。 
 
 今季はリーグ優勝こそ成し遂げたが、チーム打率・267はリーグ5位と低迷。特に日本シリーズ出場を逃したクライマックスシリーズでは6試合で本塁打なしに終わり、王球団会長も「攻撃面では若手の長打力が足りない。日本人にない長打力のある外国人選手の補強を考えないと」と打力強化を訴えていた。リーグ連覇、8年ぶりの日本一へ、カブレラは長打力不足を補って余りある存在といえる。

..2011年1月1日(Sat)

 
あかさ
 
たなは
..2009年7月22日(Wed)

 
川口ら海外組も続々
 
各国代表者による五輪監督会議が、当地のホテルで行われたこの日、現地入りしている五輪代表の山本昌邦監督(46)がオーバーエージ(OA)としてFW高原直泰(25=ハンブルガーSV)MF小野伸二(24=フェイエノールト)GK曽ケ端準(24=鹿島)の招集を日本協会を伝えていたことを初めて明かした。肺動脈血栓塞栓(そくせん)を発症している高原についても、招集を強く希望した。 
 山本監督の気持ちは、やはり固かった。高原について「日本に帰ってから、代表のチームドクターに聞いて間に合えば連れて行きたい」と話した。田中、大久保、平山、高松がしのぎを削るFW争い。それでも、世界と戦うために、もう1段階上の得点力アップにこだわっていた。 
 
  「非常に悩んだ末に、たくさんの選択肢からチームのレベルアップに必要な選手を伝えた。協会には前々から言っていた」。現在、静養中の高原は帰国日も未定で病状回復を待つ段階。
..2003年3月25日(Tue)

 
新庄、4安打で打率4割1分5厘
 
 この男を乗せたら、本当に手がつけられない。メッツの新庄が4打数4安打で打率を4割1分5厘に上げた。4安打のうち2塁打2本の大暴れ。3安打目の時点で4割に届き、さらに左翼線2塁打で上乗せした。 
 熱望する中堅での先発は今季初めて。気を良くしたのか、バットはいつにも増して鋭くかつ確実に振られた。規定打席に届いた中ではチームで首位打者だ。 
 今季から取り組んでいる、すくい上げ気味に振る新打法の完成が着々と近づいている。粘り強さも目を引いた。第1打席はフルカウントからファウルで3球粘った。4安打はすべて2ストライクとなってから。追い込まれても余裕がある。 
 オープン戦序盤は深刻な打撃不振で、1割を切った時もあった。「別に20(打数)のゼロ(安打)だろうが、1だろうが関係ない。自分を信じているから」。その時言い放った言葉が今、現実になっている。
..2003年3月24日(Mon)


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