Shippo Diary


徒然に日々のこと、ときどきぼやっき〜。


2014. 9. 19. Fri そんなこともあるよ....
2014. 9. 04. Thu 今日は母の誕生日
2014. 9. 03. Wed 空の執念
2014. 9. 02. Tue 親の思いとこどもの....
2014. 9. 01. Mon 久々の更新です。
2014. 3. 06. Thu 親離れ 子離れ
2014. 3. 05. Wed 夜な夜な…
 

 
  2014. 9. 19. Fri
      そんなこともあるよね…
  
明日はピコの運動会…なんですが、昨日から喉が痛いって言うので大事をとって休ませました。 
昨夜、すごく喉が痛くなって、ありゃりゃ高熱コースだわと思ったら、案の定39℃超え。 
 
なるべく薬を飲ませないでと思ったけど、運動会が明日だしと病院へ。 
もう、この時点で悪あがき。 
 
うつる風邪ではなかったけど、本来なら数日間安静の風邪。 
奇跡的に午後に熱が下がったら、親の判断で行っても良いよと。 
 
そんな都合よく奇跡起こらず。 
そして、都合よく雨乞いもできず。 
天に委ねるのみです。 
 
 
なんでも、同じクラスで3人のお友だちが、やはり高い熱でお休みするのだとか。 
ピコ一人でないことだけは救いです。 
やはり、もってるねピコ。 
 
昨日、まだ元気でお休みをお楽しみだったピコさん。 
まさか、こんな展開になるとはね〜。 
 
 

  

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  2014. 9. 4. Thu
      今日は母の誕生日
  
今日は母の誕生日です。 
 
この母という人と、私はあまり仲良くありません。 
母は仲良くしたいし、仲良し親子のように一緒にお出掛けしたりしたかったようです。 
 
でも、こどもの頃から、私は母に何か言われるのがとっても嫌でした。 
だから早く家を出たかったのですが、父も早く亡くなり、兄も早くに結婚して家庭をもったので、年老いた祖母と母を残して家を出ることが出来ませんでした。 
 
 
私がなぜ、母と上手くいかないかというと、母がとても心配性で、何でも気を付けなさい、危ない危ないと言われていたんですね。 
決定打は、高校受験の時、母の希望を押し付けられそうになったことかな。 
家から近いとか、やりたい部活があるでしょとか、そういう理由でした。 
いや、ごもっともな意見なんです。 
でも、思春期の私は、そんな女ばっかりで、強いチームの部活についていく自信なんてなかったんですよ。 
結局、私は自分の志望校を押し通して、楽しい高校生活を送りました。 
でも、私の中で母は、私のやりたいことを遮ろうとする人とインプットされました。 
 
そのインプットが外されず、苦しい思いをたくさんしました。 
 
自分がこどもをもったら、母のようになるまいと思いましたが、同じようなことをしてしまう事があり、こどもも、それをした私も、そして私の子ども心も傷つくのでした。 
 
先日の日記で、親の思いと子の思いは一致しないということをかきました。 
そうだったんだなぁ。 
母もその事、知ってくれてたらもう少し仲良くなれたのにって思います。 
でもね、親は変えられないんです。 
変われるのは自分。 
私はその親を越えるために生まれてきた。 
親のその前の親、そしてその親、そのまた親…。 
ずっとずっと続く、長い長い命の繋がりの、もう要らない負の感情。 
それを私は解消するために生まれてきたのだそうです。 
 
 
7月に「かみさまとのやくそく」という映画を観ました。 
これはこどもが生まれてくる前の記憶のドキュメンタリー映画です。 
こどもは天のかみさまのところで、地上をみているのだそうです。 
そして、あの女の人のこどもになろうと決めて生まれてくるのだそうです。 
その女の人のために生まれてくるのだそうです。 
 
私は自覚はないけれど、母も抱えている心の重たいものを、負の感情を私の代で終わりにして、新しい世代に渡すために生まれてきたのだろうなぁと何となく思い始めました。 
 
ピコは空からみていたよと話します。 
ちょっと早めに落ちてきちゃったって言うんですげどね。 
ピコは中におばあちゃんが入っているような、人間できてますねって感じるところがあります。 
忘れ物大魔王ですけど。 
きっと、私のためにピコも生まれてきたのでしょう。 
 
人間て不思議だ。 
感情って不思議。 
自分の心にわだかまりがあると、あるところから進めない。 
そのわだかまりを解消したら、とても世界が広がるけれど。 
わだかまって、止まって死にたくはないなぁと思います。 
そろそろ私も母に向き合う時がきたかなぁ。 
母の誕生日そんなことを思いました。 
 
あっ、ちょい重日記になっちゃいましたね。 
でも、これを表現出来るようになったって、私にとってすごい進歩なんです。 
私がお母さんだから、ピコに明るい未来を作らなきゃね〜❤

  

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  2014. 9. 3. Wed
      空の執念
  
今年15歳になった空です。 
 
毎日元気です。 
最近、下の方が少々怪しい時もありますが、お元気です。 
その下の話については、エピソードは色々あるのですけれど、彼のプライドを守るために一つだけ。 
(まったくもって、守ってないよね!) 
 
最近、大きい方の時、お尻にまだブツがあるままお片付けをお始めになる。 
まぁ、後ろをくるりと向いて、砂をブツにかけ始めるわけですよ。 
ですが、お尻にはブツ。 
そして、落下。 
落下ならまだいい。 
たまにぶら下げている。 
あーん!家の王子様なのに。 
その辺の感覚があまり敏感じゃなくなるのかしら? 
 
あっ、本題からそれた。 
とうさんに、よく下の話し好きだよねって 
言われますが、好きではありません。 
たぶん。 
 
 
さて、この空ですが、ずっとずっとずうっとネズミが大好き! 
このおもちゃを出すと、食べてしまいたいくらいです。 
で、実際おかずにして、ご飯をよく食べるわけです。 
当然ネズミはぐちゃぐちゃに。 
 
でも、大好きなネズミだからこそ、とうさんが拾って、洗って干してくれるのです。 
空はその干してあるネズミをいつもしたからじっと見つめています。 
 
ベランダの空にはての届かないであろう所に、二匹のネズミが干してありました。 
洗濯を干すときに一緒にベランダへ出て、それからずっと見つめていたのでしょう。 
私はてっきり、空は先に部屋に戻ったと思い、網戸にしてしまいました。 
茶々は危険猫物なので、必ず確認しますが、空はシッカリ者なので、安心していました。 
 
しばらくすると、ベランダに猫が雄叫びをあげながら歩いて行く。 
にゃんと空、壁の高い所に干してあったネズミちゃんを救出し(というよりは捕ったんだろうなぁ) 
雄叫びをあげ、そしてかみかみ、なめなめしていました。 
 
なんという執念。 
 
せっかく捕ったんだからと、しばらく預けておいたら、白いネズミは皮を剥がされ、灰色ネズミはご飯まみれで捨てられていました。 
 
空、普段は王子なんですけどね、ことネズミとなると、別にゃんになってしまいます。 
なんとか原型を留めている灰色ネズミだけ、今は部屋の高い所に干してあります。 
でも、ずうっと見つめて、取れ!取れ!と鳴いています。 
 
この元気があれば、まだまだ老猫ではないかな。 
下を除いて(やっぱり戻る) 

  

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  2014. 9. 2. Tue
      親の思いとこどもの思いは一致しない。
  
今日は子育てコーチングの講座に参加しました。 
 
 
少し前、コーチングの本が流行りましたね。 
でも、なんとなく好きじゃない感じがして、本も手にしませんでした。 
 
7月の始めに、小学校のPTA主催のコーチングの講座があり、何となく興味をもって参加してみました。 
 
ピコが大きくなるにつれ、子育てはどんどんストレスになっていました。 
だって、ピコの成長を通して、私自身が自分の子供時代を追体験するのです。 
それもイヤな記憶ばかり。 
 
私がなりたかったお母さんと、今の私のギャップは開くばかり。 
それどころか、なりたくなかった自分の母のようなお母さんになってないか?! 
あの時言われて嫌だったこと、今、言ってるよね、私。 
そして、ピコが傷つき、私も傷つく。 
子供の私と大人の私が両方傷つくので、ものすごいダメージ。 
 
こんな生活もう嫌だ〜!と、自分の心を助けてあげることと、ピコにとってハッピーなことを選択しようともがいているここ数年。 
 
そんな私なので、この子育てコーチングに参加したのです。 
 
 
コーチングは、コントロールすることではなく、自分でこうしたいって考えたり気づいたりするためのお手伝いのような感じ。 
(ものすごーくラフに書いちゃうけど) 
 
こどもは自分でこうしよう!って思ってそれをするわけだから、ストレスがない。 
私も楽になるし、傷つかないですむ。 
そして、こどもの時にこうして欲しかったんだよねと思って自分の気持ちを知ったりもする。 
 
心が軽くなるって、周りにおおらかになれるんだなぁ。 
 
 
そして、今日の講座で一番心に残ったことを、忘れないようにここに記しておく。 
 
 
親の与えたい愛と、こどもの求める愛は一致しない事が多い。 
それは仕方のないこと。 
こどもの求める愛に100%応えなくても良いということ。 
だって、親は親の性格や想いがあるし、子には子でそれがある。 
それを取り繕ったりしなくてもいい。 
ただそのギャップを埋める努力をすればいいと、その言葉がとても心に響いた。 
 
 
他のお母さんのように、色んなことを一緒に楽しめない。 
優しく出来ない。私は母親としてダメだと思っていた。 
ピコの欲しい愛に応えられなくて、ダメだと思っていた。 
 
料理が好きでない人が、こどもに料理を教えられないけど、 
お裁縫は好きだから、お裁縫を楽しく教えてあげられるような、 
自分のスタイルはそのままで良かったんだ。 
それを違う誰かの素敵お母さんスタイルに、無理にはまろうとしたから、苦しかったのだ。 
だから、求めるものにすべては応えられないけど、愛してない訳じゃない。 
ものすごーく救われることばだった。 
 
 
ホルモンバランスで、確か昨日までイライラ母さんだった私が言うのも笑っちゃうけど、これでいいのだ!と思えた事が、今日の大収穫でした。 
 
 
 
久々更新のあと、長々語ってみました。 
 
我輩は我輩なのだ。 
わはは。 

  

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  2014. 9. 1. Mon
      久々の更新です。
  
も〜!!! 
ビックリするほどのご無沙汰です。 
 
もうだ〜れも見ていないかな? 
 
 
ずっとほったらかしにしてしまった日記ですが、ココには思い出がいっぱいなので、細々でも続けていくつもりです。 
 
 
長かった夏休み〜!! 
長かったですよ、7/18終業式から8/31まで、お休みは44日間!! 
 
この間、楽しい遊びは数日あれど、今年はお泊りには行けず、 
後半2週間は、仕事が忙しくなってしまい、心を亡くしかけました(笑) 
 
でもね、前半は海にも行って、シーパラダイスとプレジャーフォレストも行ったし、天気管作りやキッズレインドロップ講座にピコさんと行きました。 
 
 
ピコさんはピコさんで、毎日学童保育に早起きして出かけていきました。 
今年はお友達と2人で、毎朝待ち合わせしていきました。 
遅刻しないように、時計を見て。 
学校のある間は、これが出来なくて、毎朝私が鬼になっていたのに。 
 
人間、やる気と自覚があれば、何でも出来ちゃうのかな。 
 
 
今日は秋のような涼しい雨の日になりました。 
今、外では防災訓練のヘリがぐるぐる飛んでいます。 
 
今年の夏、日本各地で様々な災害があって、 
御家族やお友達をなくされた方もいらっしゃいます。 
お家に帰れなくなってしまった方も… 
災害に遭われたみなさまへ お見舞い申し上げます。 
 
 
今ある毎日は、当たり前ではないんだと、改めて思います。 
子育てで、イライラしちゃったり、 
仕事が忙しくて、疲れちゃったりもするけれど、 
こうした毎日があることは、毎日奇跡なのね。 
(24時間テレビの影響じゃなくてね。) 
 
さあ、今日も一日、私のハートが嬉しくなることをしながら、過ごすことにします。 
 
 
写真は8/17に行った、座間のひまわり祭のときのもの。 
 

  

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  2014. 3. 6. Thu
      親離れ 子離れ
  
数日前 
「今日、ピコ ここで寝ていい?」 
と、和室に一人で寝たいと言い出したピコ。 
自分の部屋ができた時の為の練習だという。 
 
毎夜、寝ているところに真横から侵入され、蹴られまくっていた私は、願ってもない申し出だ。 
 
ピコは一度寝てしまうと起きないので、大丈夫だと思いその夜はそれぞれで寝ることにした。 
 
少しだけ淋しくなったピコは、空に頼んで隣にねてもらったらしい。 
お風呂から出てくると、二人で顔をくっつけて寝ていた。 
ピコが風邪を引くと、必ず一緒に寝てくれる空。 
君がいてくれて、安心だよ。 
 
 
その空も、夜中に私のところに寝に来ましたが(笑) 
 
それから、毎日ピコは和室で寝ている。 
空も和室。 
私の横には茶々。 
空は、私のところに来るけれど、茶々がピッタリくっついているのを見ると、ちょと怒ったように行ってしまう。 
 
だから、寝るときは2グループで寝ています。 
 
 
こうして、子離れ親離れの第一歩があっけなくやってまいりました。

  

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  2014. 3. 5. Wed
      夜な夜な…
  
朝起きると、シルバニアファミリーのお人形が、寝室の前に落ちている。 
この前は赤ちゃん。 
その次は少し大きい赤ちゃん。 
そして、昨日はお母さんうさぎ。 
今日はカンガルーのお母さん。 
 
 
みんな顔やら体が少し汚れてる。 
さんざん転がされてきたんだろう。 
 
こんなことをする奴は、妖怪きな粉おはぎに違いない!と思っていた。 
 
昼間、何かを転がす音がして、見ると、カンガルーのお母さんをペンペンしながら転がす空! 
お前か〜犯にゃんは〜! 
 
適当に転がしとくピコさんもいけないんですよ。 
「ピコ、ちゃんと片付けてるよ〜!」 
と言うが、じゃあ、空が選んで出してきたって言うのか? 
それはそれで面白いけどね。 
 
大事なシルバニアファミリーは、連れていかれないようにしまいましょう! 
 

  

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