ぽちぽち日記

2010. 4. 13. Tue 陸上部で頑張る!
2010. 4. 09. Fri 英語講師3年目
2010. 3. 25. Thu さらば 吹奏楽部
2010. 2. 07. Sun アメリカンアイドル シーズン9
2010. 2. 02. Tue 英語のテレビが毎日楽しみ
2010. 1. 27. Wed 今年はショパンのワルツ
2010. 1. 26. Tue 4年半かかった歯科矯正が無事終了!
2010年 4月
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 2010. 4. 13. Tue
 陸上部で頑張る!
たろは春休み中から体験入部していた陸上部に正式に入部した。 
 
陸上部には親しい友達が何人もいるし、先輩たちもとても親しみやすいようだ。なんといっても女子がいない(女子陸上部とは全く活動は別)ので、ややこしい人間関係がなくて楽だというのがたろの気持ちだろうと思う。 
 
そんなに足も速くないし、運動神経もよくないけれど、楽しいみたいだし、筋トレや長距離走る練習もそれほど苦に思っていないようだ。 
 
陸上用のスパイクを履いて走るとタイムがぐんと伸びて、最初から陸上部にいる子より速く走れたと喜んでいた。10人くらいいる新中2の中で一番遅いわけではないらしい。選手に選ばれて、正式な大会に出られるのは各学年4〜5人らしいから、たろは出られないかもしれない。正式に入部する前に「大会に出られなくて、練習するだけでもいいの?」とたろに聞いたら、「それでもいい。毎日の活動が楽しければそれだけでクラブに入る意味がいあるから。」と言っていた。 
 
運動部のたろも予想外だけれど、おもしろいかもしれない。練習していくうちに運動神経もよくなっていくかもしれないし。ピアノにギターに英語に陸上っていうのもありかな。
 
 

 2010. 4. 9. Fri
 英語講師3年目
私が英語講師として働き始めて2年半経った。クラス担当はこの4月で3年目になる。 
 
小学生、中学生、大人の会話クラスを担当しているが、それぞれの生徒さんたちが英語を楽しんで、一生懸命勉強している。6歳の子も50代の社会人の方も。英語を勉強することで新しい世界が広がって生徒さんたちが生き生きとしてくるのを見るのは講師として本当に嬉しい。生徒さんたちからパワーと刺激をもらって、講師たちはまた日々、楽しくパワフルなレッスンをしていくことができるのだと思う。 
 
私自身が進んできた英語習得の道ともたろが進んできた英語習得の道とも生徒さんたちが進んでいる道は違っている。こんなふうに上達していって、こんなところでつまづいて、こんなところが伸びて・・・。日本にいて週1回、あるいは週2回、英語の学校に通うとこんなふうに英語力がついていくのもなんだというのがわかってくる。 
 
子供たちもそう。たろや他の英語子育てで育った子たちとも違う、普通の子供たちがどんなふうに英語を覚えていくのか、見ていると本当に興味深い。3歳くらいから週1回ずっとこの学校に来ていて、今中学生になってまだ週1回来ている子もいる。リスニングが得意で発音もなかなかいい。中学生になってから始めた子に比べると耳が断然いい。でも、私は25歳から英語を始めたけれど、リスニングは得意だから、中学生からでも全然遅くない。本人のセンスと努力で耳は作れるから追いつけるはず〜。 
 
中学校では話せる英語、使える英語は教えてくれない。たろが中学生になって、中学校のカリキュラム、参観を見ていてよくわかった。だから、私が教える子たちにはどんどん英語を使って、話してもらって、使える英語、通じる英語を身につけて欲しいと思っている。小学生たちも、小学校でやっているようなゲームや歌だけじゃなく、きちんと話せて読むこともできる、ちゃんとした英語を身につけてもらいたいと思って教えている。 
 
 
 

 2010. 3. 25. Thu
 さらば 吹奏楽部
ものすごく頑張って打ち込んでいた吹奏楽部だが、やめてしまった。 
 
音楽が大好きでサックスも気に入っていたのに、本当に残念。 
 
秋に3年生が引退してしまい、2年生が仕切るようになってから、人間関係で悩んでいた。もともと男子が2人しかいなかったので、3年生の男子の先輩が引退すると自分1人になることはわかっていたはず。でも、男子がいないというだけでなく、2年の先輩たちとはどうも合わなかったようだ。練習するよりも女子同志のノリのいいキャピキャピした会話を楽しみたい2年生がたろは苦手で居場所がなくなってしまった。2年生の中にもノリが悪いたろをうっとうしいと思っている子がいたらしい。1年生女子とは結構仲良かったのに、何とか我慢できなかったのかと思う。半年すれば先輩たちは引退するのだし。 
 
でも、何カ月も悩んで、顧問や部長にも何度も話をした結果やめることになってしまった。たろがやめたいと思っていることとその理由を聞いた顧問の先生が2年生たちに話してくれて雰囲気が改善されればいいと思っていたけれど、改善されることはなかった。気にしてくれている先輩たちもいたけれど、やめたければやめればいいでしょと思っている人たちもいたようで、仕方ない。 
 
毎日イヤな思いをするのも辛い。もう限界だったのだろうと思う。こういうことで悩むこともあるものだし、悩んで自分で決断することも経験。安易に答えを出さないように、よく考えて、よく悩んで決めるように言っておいた。愚痴を聞いたり、いろいろ話したり、相談に乗ったりもした数カ月間だった。 
 
やめてしまって、とてもすっきりしたいい顔をしている。 
剣道部、陸上部、卓球部に見学に行ったらしい。別のクラブに入るのよし、クラブに入らないのもよし。よく考えて自分で決めたらいいだろう。
 
 

 2010. 2. 7. Sun
 アメリカンアイドル シーズン9
FOXチャンネルでアメリカンアイドルの新シーズンの放送が始まった〜。 
 
たろと私はシーズン8を見て、すっかりはまってしまったので、新シーズンが始まるのを首を長くして待っていた。 
 
ずっと見ているとそれぞれお気に入りの人が決まってきて感情移入してしまう。審査員たちのコメントもおもしろくて「こんなふうにこの言葉を使うのか」とか「こういう表現はありなのか」とか英語的にもすごく勉強になるし、刺激になる。たろもサイモンのコメントに怒ったり、笑ったり、2人であ〜だこ〜だと言いながら見るのが楽しい。 
 
まだ新シーズンは各地の予選だけれど、いろんな人が出て来て、びっくりする。変な人、失礼な人、怖い人も多いから、性格が良さそうな人が出てくるととっても嬉しくなる。性格がいい人が来ると、すぐに審査員の表情も柔らかくなり、場の雰囲気もポジティブなものになる。それぞれの人にボジティブオーラ、ネガティヴオーラ、怒りのオーラ、楽しいオーラ、癒し系オーラと、人それぞれだな〜と思う。 
 
今は反抗期でカリカリ不機嫌なことも多いたろ。もう少し大きくなったらポジティブオーラが出ていて、周りの人を幸せにできる雰囲気を持っている人になって欲しいな〜と言ったら、「う〜ん、自信ないわ」って。 
 
ファイナリストたちが揃ってステージで競い合うのはまだまだ先だけど、楽しみ〜。
 
 

 2010. 2. 2. Tue
 英語のテレビが毎日楽しみ
たろは今毎日、学校から帰ってきてから毎日録画している英語のテレビ番組を見ている。 
 
小学校のときはドラゴンボールやお笑い番組やドラマなどを見ていて、英語のテレビはそんなに見ていなかった気がするが、中学生になってから、カートゥーンネットワーク、ディズニーチャンネル、DXチャンネル、ニコロデオン(もうケーブルでは見られなくなってしまった)をすご〜く熱心に見ていたりする。 
 
本人は、学校から帰ってきて、家で英語のテレビを見るとほっとするし、ストレス解消になると言っている。 
 
スヌーピー、ガーフィールド、スウィートライフ、スウィートライフ・オンクルーズ、ウェイバリー通りのウィザードたち、アーロンストーン、スぺクタキュラースパイダーマンなど見てきたが、全エピソードを見尽くしてしまい、だんだん見るものがなくなってきたらしい。 
 
今毎日見ているのはカートゥーンネットワークのベン10とKNDというアニメ。中学生にはちょっと幼いような気もするが、すごく見ていて楽しいらしい。 
 
クラブはほぼ毎日あるから、帰ってくると6時半くらい。宿題、ピアノの練習、勉強をしなければいけないのはわかっているけれど、まずは英語のテレビを見て、ゲームをちょっとやって・・・。勉強が一番最後になって、しかも寝る時間も結構遅くなる。 
 
まあ英語に触れるのは悪いことではないかなとも思うし、リラックスできる時間ならいいのかな〜。 
 
 
 

 2010. 1. 27. Wed
 今年はショパンのワルツ
今年のピアノの発表会でたろが弾く曲が決まった。 
ショパンのワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2 
 
去年は長年の目標だったエンターティナーの原曲を弾き、おととしは大好きなモーツアルトのトルコ行進曲を弾いた。今年はこれといって弾きたい曲がないというので、一緒にいろんなCDを聞いて、これはどう?う〜んいまいち〜などとなかなか決まらなかった。 
 
たくさんの曲を聴いて、その中で1曲だけたろが弾いてみたいといったのが、このショパンのワルツOp.64-2だった。今まで元気いっぱい弾く曲が多かったから、かなり違った感じになるだろう。 
 
連弾は2年に一度。おととしはビゼーのアルルの女を私と連弾だったけれど、私が間違えたために失敗だった〜。今年はたろの方がずっと上手くなっているので、私との連弾は無理だと思い、先生にお願いした。先生と剣の舞を連弾する。剣の舞はたろが大好きな曲。力強い曲なのでたろの得意とするところ。先生の方が「この子と剣の舞と連弾なんて、力負けするからしんどいわ〜。私、相当がんばらないと〜。」と心配されている。 
 
小学校3年生になってから習い始めたピアノ。他の子たちに比べて始めたのが遅かったけれど、今ではそんなことは全く関係なくなった。幼稚園のときから習っている子たちにもすっかり追いついたし、練習しないので小学校高学年のときや中学入学のときにやめてしまった子たちもいる。たろは好きだからこそ練習するし、続けられるのだろう。私も好きだからとりあえず続けてはいるけれど、あんまり練習しないから、全然上達しない。年のせいで上達が遅いというのもあるけれど、やっぱり練習時間が全然たろとは違うからな〜。 
 
 
 

 2010. 1. 26. Tue
 4年半かかった歯科矯正が無事終了!
小学校3年のときに始めたたろの歯科矯正がやっと終わった。 
 
前歯の真ん中の一番目立つ歯が1本ずれていて、あまりにも見栄えが悪かった。お金もかかるし、長い期間矯正器具を装着しないといけないし、どうしようか当時ものすごく悩んで始めたことを思い出す。 
 
最初に25万円払えば、その後は何回行っても、たろが不注意でうっかり器具を壊して作りなおしてもらっても追加料金は一切かからなかった。25万円で乳歯から永久歯に変わるまで見てくれるということだった。器具も慣れてしまえば、本人もなんとも思わず不自由なかったし、周りの子たちにそれで何か言われたこともほとんどなかったようだ。ただ歯磨きがしにくいので、大きくなってからも親が仕上げ磨きをしてやらないとだめだと指導されていて、それは少し面倒だった。 
 
ひどくずれていて目立った前歯はすぐに矯正が終わり、もういいんじゃないかと思ったが、その後も新たに生えてくる永久歯が全部きれいに並ぶようにと矯正を続けた。そのおかげで、歯並びがとてもきれいなことが今写真を見るとよくわかる。子供たちが何人かで口を開けて笑っている写真。矯正するほどではない普通の歯並びの子も多少デコボコがあったりするが、たろの歯はきれいにすっきり並んで見える。 
 
当時は25万円なんて高いし、もったいない〜と悩んだけれど、今になってみれば、矯正を早いうちにしておいて、本当に良かったと思う。歯並びで印象は全然違う。大人になってからするとお金もかかるし、歯を抜いたりもしないといけないだろうし。私もあまり歯並びが良くないので、子供のときに親が矯正をさせてくれていたらな〜と思う。大人になってから、今しようとするとたろの通っていたところでは75万〜100万らしい。そんなのとても無理〜。たろは男の子なので自分では歯並びをあまり気にしていなかった。矯正してもしなくてもどっちでもいいや〜って感じだったけれど、大人になったとき、あのとき矯正させてもらって良かった〜と思ってくれたらいいな。いやもう大人になったら、矯正してたことも忘れているかもしれないな〜。
 


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