ぽちぽち日記
英語と英語学習が大好きな母ぽちと、3歳4カ月からぽちに
英語子育てを実践されて育った息子たろの英語のある日々。

英語子育てを始めて10年以上経ち、息子のたろは中学生になりました。
普通に英語の本を読み、英語のテレビ番組、洋画を楽しめる
英語力を身につけ、相変わらず親子で英語のある生活を
続けています。

現在、ぽち〜英検1級・TOEIC最高985点、
たろ〜英検準1級(小6)・TOEIC940点(中2)
2人でTOEIC満点をめざします〜。

2011. 3. 22. Tue 無事で本当に良かった
2011. 2. 23. Wed ウェイバリーのセレーナ・ゴメス来日!
2011. 2. 19. Sat アメリカンアイドル 新シーズン
2011. 1. 31. Mon お寿司屋さんで職業体験 
2011. 1. 21. Fri 親子で「実践ビジネス英語」
2010. 12. 25. Sat 最近のクリスマス
2010. 12. 06. Mon 最近 たろが読んだ英語の本
2010. 12. 03. Fri 語学学習の完全独学は難しい
2010. 12. 01. Wed ハリーポッターで親子英語
2010. 11. 27. Sat 知らない言葉は聞き取れない!
2011年 3月
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 2011. 3. 22. Tue
 無事で本当に良かった
震災後、連絡がつかなかった宮城県の友達とやっとメールで少し話すことができた。 
無事で本当に良かった。 
 
まだ自宅に帰ることができず、大変な生活を送っていて、心身ともに疲れてきているよう。とても心配だけれど、無事でいてくれたことが本当に嬉しい。 
 
自分たちに何ができるのか。義援金を送る、支援物資を送る、節電する。できることをするしかない。多感な時期のたろとも、自分たちに何ができるのか、この状況をどう受け止めればいいのか、毎日話して一緒に考えるようにしている。 
 
私たち夫婦は私たちで義援金を送り、たろは自分の貯金から少しだけ自分の名前で義援金を送った。 
 
海外の友人たちからもたくさん心配と応援のメールが届いている。長いことメールが来ず、連絡が取れなくなっていた友人からも、震災後すぐにメールが来て、私のことを忘れないで気にかけてくれていることが嬉しかった。 
 
私のもとルームメート、ドイツ人のカテヤからは心配と応援だけでなく、いろいろな質問も来た。日本政府が海外からの支援をすぐに受けないのはなぜか、支援物資が被災地にスムーズに行き渡らないのはなぜか。日本人はどうして穏やかに事態を受け入れ、怒りや不満を表に出さず、指示に従うのか、原発反対のデモが大々的に起こらないのはなぜかなど。 
 
いい機会なので、家族でいろいろ話して、たろにも考えてもらって意見交換をして、カテヤの質問に答えるメールを送った。
 

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 2011. 2. 23. Wed
 ウェイバリーのセレーナ・ゴメス来日!
たろが大好きなディズニーチャンネルのドラマ、「ウェイバリー通りのウィザードたち」の主演、セレーナ・ゴメスが初来日! 
 
学校に行っているたろのためにしっかり録画した。たろは特にセレーナのファンというわけではないが、ずっと見ている番組なので、日本に来ると聞くとやっぱり嬉しいようだ。 
 
ウェイバリーやスウィートライフなどのディズニーチャンネルのドラマや、カートゥーンネットワークのアニメ、他のドラマなど、たろが英語で見ている番組がいろいろある。これらの番組について、たろが話をできる相手は、母である私しかいない。 
 
14歳のたろは典型的なティーンエイジャーで、以前のようにニコニコしながら、母に何でも話してくれたりはしない。無愛想でえらそうで、理由もなく(あるのかもしれないが話してくれない)いらいらしていたり、何かとややこしいお年頃である。学校のことや友達のことも自分が話したいときはこちらの都合もおかまいなしに話そうとするくせに、こちらから聞くとものすごくうっとうしがられたりする。 
 
家族と話すより、友達と話したいお年頃。母と話すなんてウザイ〜って感じなんだろうけれど、英語の番組について話してもわかってくれる友達なんて一人もいないので、母を話すしかない〜!私はたろが好きな番組をべったり一緒に見ているわけではないし、ちらちらっと家事をしながら見てるくらいだけれど、キャラクターや話がわかって話を聞いてくれるだけでもいいらしく、いろいろと日本語で英語で話しかけてくる。大した内容の話ではないけれど、共通の話題があって普段から話ができるのはいいことだし、他愛もないことでも話していれば、いざ重要なことで悩んでいるときも母に話やすくなるかもしれないし。 
 
14歳の中学男子、隠し事もするし、嘘もつく。親をうっとうしいと思いながらも、結構親が必要だったりもする。反抗するし、逆切れするし。こんなヤツとうまく付き合っていくのはなかなか大変。英語という共通の世界があることでかなり助かっている。
 

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 2011. 2. 19. Sat
 アメリカンアイドル 新シーズン
アメリカンアイドルの新シーズンが始まった〜。 
 
サイモンがやめてしまって、新ジャッジはどうなるのか気になるところだったが、新ジャッジはスティーブン・タイラーとジェニファー・ロペス。この2人とランディ・ジャクソンの3人。 
 
なんだかやっぱり甘いというか優しいとうか、地区予選で合格する人が多い気がする。サイモンがいたら、絶対落としていただろうという感じの人が受かってしまっているかも。でも、スティーブンは面白いし、ジェニファーはスウィートだし、好感が持てるジャッジではある。 
 
ハリウッド予選が始まり、ちょっとジャッジも厳しく真剣な感じになってきて、これからが楽しみなところ。 
 
でも、私もたろも一番はまっていて、楽しんだのはシーズン8だったかな。たろはアダム・ランバートとダニー・ゴーキーがお気に入りだったし、他のファイナリストも魅力的だったと思う。優勝したクリス・アレンも私は好きだったな〜。今回はいまのところ、たろも私もお気に入りの人がまだいないので、これからお気に入りができてくれば、番組を見るのももっと楽しくなってくると思う。まだ全然盛り上がってなくて、様子見で見てるって感じなので。
 

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 2011. 1. 31. Mon
 お寿司屋さんで職業体験 
たろが3日間、お寿司屋さんに職業体験に行ってきた。 
 
中学2年生になると、みんなそれぞれいろんなお店や施設などで3日間職業体験をさせてもらう。私もたろはどんなところに行くんだろうかと楽しみにしていた。 
 
お寿司屋さんのランチの手伝いで、たろはうどんと茶碗蒸し担当だったらしい。白い調理服と帽子を貸してもらい、厨房で3日間働いた。毎日従業員の人たちと一緒にまかないも食べさせてもらっていた。大好きなお寿司を毎日食べられて嬉しかったよう。不器用ながらも真面目に一生懸命働いていたようだ。同じ店に体験に行った友達はホールで接客担当。無愛想で笑顔が出ないたろ(難しい年頃になってから、ニコニコできなくなった〜)には接客は無理だろうから、店長の判断に納得〜。仕事って大変やなと言いながらも楽しかったようなので、本当にいい職業体験をさせてもらったと思う。 
 
最終日に店長さんから学校への報告書をもらうが、そこに書かれていたのは、「一生懸命やってくれていたし、やる気もあったようだが、元気がない。寿司屋には活気が必要なので、もっと元気を出して欲しかった。」というコメント。これも納得。たろもたろの友達も元気に「いらっしゃいませ〜!!!」と言えるような中学生男子ではない。ちょっと恥ずかしそうにオドオドモジモジした感じだと思う。まあ今の彼らはこれで精一杯だったんだろう。 
 
実はこの職業体験、実際に働いた3日間よりも、体験先を見つけることの方がずっとしんどかった。 
 
11月頃、そろそろ職業体験先が決まったという話を他のお母さんたちから聞くようになったのに、たろは全く決まる様子もない。希望は本屋さんかゲーム屋さんで用紙を提出したらしいが、希望のところにいけるのかどうかのフィードバックも先生からない・・・。他のクラスはみんな決まってきてるから早く動かないと行く先がなくなるよ〜と言っても、先生がまだいいって言ってるから〜と一向に動き出さないたろと同じクラスの友人たち。 
 
たろのクラスは9月に担任が変わって、今の担任の先生は全くの新人。職業体験の経験もないので、どうやら段取りがいまいちのよう。で、他のクラスから2週間程遅れてたろたちのグループは自分たちで職業体験先を求めて電話するも、すでに他のクラスの子たちで埋まっていて、空きは全くなし。完全に出遅れている〜。10件電話してダメ、20件電話してダメ・・・。 
 
学校がくれたリストはとにかくもうダメみたいで、親子でインターネットや電話張を使って新規開拓しなければならなくなってしまった。なんで親が手伝うハメになるの〜?担任の先生は何もしてくれないし、学校も何のヘルプもしてくれない。他の中学校の子が今年職業体験に行っていたというお寿司屋さんを、ママ友に教えてもらい、そこにたろが電話して「○○中学の友達に聞きました。こちらのお店で職業体験させていただけないでしょうか。」などと必死で訴えて、なんとかOKをもらった。 
 
学校の紹介であっさり決まってしまう子も多いのに、たろとその友人たちは本当に苦労していて、手分けして数十件電話をしていた。まるで就職活動。今店長がいないからかけなおすように言われたり、アポを取って会いに行ったのに待たされたりドタキャンされたり、某レンタルDVD店は一度OKを出したのに取り消されたり。毎日電話や訪問で授業を抜けたり、しばらくクラブにも出られず、中間テストの勉強も始められず・・・。 
 
そんなこんなでやっと決まったお寿司屋さん。探す段階でも社会の厳しさを体験し、たくましくなったたろ。「バイトや仕事を探すってこんな感じなんやろうな〜。大変やったけど、おもしろかったし、まあいい経験になったか〜。」と前向き。1本も電話しないで、あっさり決まった子たちもたくさんいたから不公平極まりないけど、これも体験の一環と思えば、いい体験させてもらったかな〜。 
 
 

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 2011. 1. 21. Fri
 親子で「実践ビジネス英語」
英語の勉強というか取り組みを、たろは何もしていない。適当にケーブルで英語の番組を見たり、週刊STにパラパラと目を通したり、気が向けば英語の本を読んだりしているが、いったいどれだけ英語に触れているのか、それで彼がどれほど新しい英語を学んでいるのかは、私にも全然わからない。 
 
何かさせたいと思い、私がインターネットで聞いているNHKのラジオ講座「実践ビジネス英語」のビニエットのシャドーイングをさせてみた。本人も結構気に入ったようなので、しばらく続けてみようかと思っている。 
 
放送は1週間に3日あり、2週間6日分で1つのテーマの5つのビニエットを学習する。私はいつも全てのビニエットを何度も聞いて練習するし、放送も全部聞いているが、たろはそんなにまめに聞けないだろうから最終日6日目の5つのビニエットをまとめて放送するところのみ聞いてシャドーイングすることにした。覚えて欲しい語やいいにくいフレーズは前もって私が指導して練習させておいて、最後の仕上げで音声と一緒にシャドーイングする。 
 
知らない語にも触れられるし、時事トピックにも触れられるし、長い英文をスムーズに言う練習にもなるから、続けるとかなりいいんじゃないかと思う。やってみると、自分が苦手な音や発音しにくい語があることがわかり、本人もくやしいから意地になって何度も何度も言ってみて練習していた。長い英文を言うときの息の使い方が下手で息切れしてハアハア言っているのが、不自然でおかしい。これは慣れなので何度かやっていくと自然に息継ぎもできるし、無駄に息を吐きすぎることもなくなるだろう。 
 
テスト前なんかだと、英語どころではなくなってできなくなるかもしれないけれど、2週間に10分くらいのことだから、覚えてさえいれば続けられるはず。要はやる気と習慣にしてしまうこと。 
 
私の英語の取り組みとしては、毎週次のが届くまでに週刊STを読み切ること、週3日分の「実践ビジネス英語」を聞いてスラスラ言えるようにすること。TOEICを満点にするための勉強もしたいと思っているが、なかなか実行できないでいる。 
 
それから、私は最近録画してアメリカのABCニュースを見ているが、たまたまたろが一緒に見ていることもあり、内容について英語で二人で話すことも少しあるかな〜。たろが食いついてきたトピックに限り。興味のないトピックは全く聞いてなさそう。
 

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 2010. 12. 25. Sat
 最近のクリスマス
たろが小さい頃はクリスマスは特別な時期だったと思う。 
 
クリスマスの絵本は日本語、英語、どちらもたくさんあって、毎日親子で読むのがとても楽しみだった。 
 
たろは4歳の頃からサンタさんに英語で手紙を書いていて、毎年書いていたその手紙は今でも私は大切にとっている。何歳までだろうか、手紙を書いていたのは。10歳くらいまでだったかな。10歳を過ぎた頃からはサンタさんがいないことはわかっているけれど、自分で無理やりいると思っておこうというような感じだったと思う。大きくなって、「僕はもう大きいからサンタさんにプレゼントはもらわなくていい。お父さんとお母さんからもらえればいい。」というようになった。 
 
我が家にサンタさんが来ていた頃は毎年12月24日、たろとクッキーを作って、リビングの上に、手作りのクッキーとミルクとトナカイ用のにんじんとサンタさんにありがとうという英語の手紙を置いた。毎年の恒例行事のようなもので、親も子もわくわくする素敵な時間だったと思う。 
 
サンタさんが来なくなってから、うちのクリスマスはどうなったのか。サンタさんからプレゼントをもらわないから、お父さんとお母さんとおばあちゃんからもらう・・・ということになったけれど、もらうだけでいいのか〜クリスマス?と母はちょっと疑問に思う。いやもっと前、サンタさんにプレゼントをもらっていた頃から疑問だった。欲しいものをもらうだけの日なのか〜クリスマスって? 
 
海外の友達の影響もあってか、クリスマスって家族や友達と一緒に温かい時間を過ごして、お互いのことを思いやって、普段会わない遠くに住んでいる友達のことも思い出したり・・・。温かいものをシェアするときにしたいと私は思う。 
 
で、家族間でプレゼントを渡し合うことにした。たろはあまりお金がないから高いものは買えないけれど、お父さん、お母さん、おばあちゃんにプレゼントを買って渡すことになっている。そして、たろも欲しいものをリクエストして、買ってもらう。 
 
今年はたろは本が欲しいというので、文庫本をまとめて10冊ほど。私はリクエストして、たろとパパからエッフェル塔の置物(パリに行くのを夢見てフランス語学習を頑張るため)をもらった。パパは毎年だけれど、エビスビール(いつもは発泡酒が多いから〜。)おばあちゃんは本人の希望でなぜかフリースのジャケット。 
 
家族でクリスマスケーキや、たろの好きなものをたくさん作って食べたりするのはいつまでできるかわからないけれど、まあクリスマスの日じゃなくてもクリスマス前後に時間をとってそれらしいものができればいいかなと思う。 
 
たろはピアノ教室のクリスマスパーティーに今年も参加。小さい子ばかりのパーティーなのに、クイズや進行をお手伝いするアドバイザーにと言われ、ものすごく楽しんできたらしい。身体は大きいけれど、中身は幼いので、小学生ばかりの中にいても本人は違和感なく楽しめるんだろうと思う。 
 
私は、クリスマスには毎年海外の友達に、メールかクリスマスカードを送るようにしている。本当に年に1回しかメールのやりとりをしない友達も何人かいる。でも、年に1回でもお互い連絡を取り合っていれば、いつかまた会えるかもしれない。
 

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 2010. 12. 6. Mon
 最近 たろが読んだ英語の本
昔は友達を通じてScholasticのブッククラブでたろ用の洋書を安くたくさん買ったものだが、今はそれもなくなり洋書を買うことがぐんと減ってしまった。 
 
ハリーポッターやスターウォーズなど、これが好きというのがはっきりしていれば、注文しやすいが、これといって何もなければ次に何を読ませればいいのかと悩むところ。 
 
たまたま図書館で読んだ本がおもしろかったから、それを原書で読んでみたり、映画を見て原作を読んでみたり。その都度アマゾンで検索して注文する。 
 
最近読んだのでたろが気に入っていたのは、Bridge to Terabithia。ディズニーチャンネルでやっていた「テラビシアに架ける橋」という映画を見て感動したらしく、原作が読みたいというので買ったもの。 
 
 
それから、子供の日記風のDiary of a Wimpy Kid。絵もおもしろいし、あっという間に読める。ばかばかしい内容で、これがたろのためになるのかどうかは?だが、まあこういうのもいいだろう。たろはげらげら笑いながら読んでいた。続きも買ってくれというが、考え中。 
 
レンタルDVDで見て、たろが気に入ったダレンシャンも原作を買ってみた。 Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)という本。結構おもしろかったらしい。 
 
で、まだ読み終わっていなくて、読んでいる最中なのが、Bartimaeus バーエィミアス。最初は字が小さくて読みにくいとか言っていて、なかなか読まなかったけれど、いったん読み始めると面白くてまあまあ気に入っているようだ。 
 
それにしても、たろの好きなジャンルってファンタジーに偏っているのが、気になる。もっといろんな分野の本を読んで欲しいと思う。日本語の本が図書館にいけばあるから選びやすいけれど、英語の本は私にとっても選びにくい。当たりかはずれがわからないけれど、とりあえずいろいろ買ってみるしかない。アメリカのアマゾンのお薦めコメントとか見て、たろが今読むのにぴったりの本を探したいと思いながら、なかなかじっくり本を選ぶ暇もなく・・・。 
 
もっと小さい頃はMagic Tree House、 The Secrets of Droon、 Jack Sparrow、 Deltora Questなどのシリーズをい〜っぱい読んでいた。1冊は結構薄いので、読むのが速いたろは1日で読んでしまい、もったい〜と思ったものだった。でも、読むことは続けていかないといけないので、英語の本代は英語力維持の必要経費かな〜。 
 
 
 

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