ぽちぽち日記

2010. 2. 07. Sun アメリカンアイドル シーズン9
2010. 2. 02. Tue 英語のテレビが毎日楽しみ
2010. 1. 27. Wed 今年はショパンのワルツ
2010. 1. 26. Tue 4年半かかった歯科矯正が無事終了!
2010. 1. 25. Mon 将来やりたい仕事
2010. 1. 22. Fri TOEICの方がいけるかも!
2010. 1. 18. Mon 英検1級受けられるかな?
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 2010. 2. 7. Sun
 アメリカンアイドル シーズン9
FOXチャンネルでアメリカンアイドルの新シーズンの放送が始まった〜。 
 
たろと私はシーズン8を見て、すっかりはまってしまったので、新シーズンが始まるのを首を長くして待っていた。 
 
ずっと見ているとそれぞれお気に入りの人が決まってきて感情移入してしまう。審査員たちのコメントもおもしろくて「こんなふうにこの言葉を使うのか」とか「こういう表現はありなのか」とか英語的にもすごく勉強になるし、刺激になる。たろもサイモンのコメントに怒ったり、笑ったり、2人であ〜だこ〜だと言いながら見るのが楽しい。 
 
まだ新シーズンは各地の予選だけれど、いろんな人が出て来て、びっくりする。変な人、失礼な人、怖い人も多いから、性格が良さそうな人が出てくるととっても嬉しくなる。性格がいい人が来ると、すぐに審査員の表情も柔らかくなり、場の雰囲気もポジティブなものになる。それぞれの人にボジティブオーラ、ネガティヴオーラ、怒りのオーラ、楽しいオーラ、癒し系オーラと、人それぞれだな〜と思う。 
 
今は反抗期でカリカリ不機嫌なことも多いたろ。もう少し大きくなったらポジティブオーラが出ていて、周りの人を幸せにできる雰囲気を持っている人になって欲しいな〜と言ったら、「う〜ん、自信ないわ」って。 
 
ファイナリストたちが揃ってステージで競い合うのはまだまだ先だけど、楽しみ〜。
 
 

 2010. 2. 2. Tue
 英語のテレビが毎日楽しみ
たろは今毎日、学校から帰ってきてから毎日録画している英語のテレビ番組を見ている。 
 
小学校のときはドラゴンボールやお笑い番組やドラマなどを見ていて、英語のテレビはそんなに見ていなかった気がするが、中学生になってから、カートゥーンネットワーク、ディズニーチャンネル、DXチャンネル、ニコロデオン(もうケーブルでは見られなくなってしまった)をすご〜く熱心に見ていたりする。 
 
本人は、学校から帰ってきて、家で英語のテレビを見るとほっとするし、ストレス解消になると言っている。 
 
スヌーピー、ガーフィールド、スウィートライフ、スウィートライフ・オンクルーズ、ウェイバリー通りのウィザードたち、アーロンストーン、スぺクタキュラースパイダーマンなど見てきたが、全エピソードを見尽くしてしまい、だんだん見るものがなくなってきたらしい。 
 
今毎日見ているのはカートゥーンネットワークのベン10とKNDというアニメ。中学生にはちょっと幼いような気もするが、すごく見ていて楽しいらしい。 
 
クラブはほぼ毎日あるから、帰ってくると6時半くらい。宿題、ピアノの練習、勉強をしなければいけないのはわかっているけれど、まずは英語のテレビを見て、ゲームをちょっとやって・・・。勉強が一番最後になって、しかも寝る時間も結構遅くなる。 
 
まあ英語に触れるのは悪いことではないかなとも思うし、リラックスできる時間ならいいのかな〜。 
 
 
 

 2010. 1. 27. Wed
 今年はショパンのワルツ
今年のピアノの発表会でたろが弾く曲が決まった。 
ショパンのワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2 
 
去年は長年の目標だったエンターティナーの原曲を弾き、おととしは大好きなモーツアルトのトルコ行進曲を弾いた。今年はこれといって弾きたい曲がないというので、一緒にいろんなCDを聞いて、これはどう?う〜んいまいち〜などとなかなか決まらなかった。 
 
たくさんの曲を聴いて、その中で1曲だけたろが弾いてみたいといったのが、このショパンのワルツOp.64-2だった。今まで元気いっぱい弾く曲が多かったから、かなり違った感じになるだろう。 
 
連弾は2年に一度。おととしはビゼーのアルルの女を私と連弾だったけれど、私が間違えたために失敗だった〜。今年はたろの方がずっと上手くなっているので、私との連弾は無理だと思い、先生にお願いした。先生と剣の舞を連弾する。剣の舞はたろが大好きな曲。力強い曲なのでたろの得意とするところ。先生の方が「この子と剣の舞と連弾なんて、力負けするからしんどいわ〜。私、相当がんばらないと〜。」と心配されている。 
 
小学校3年生になってから習い始めたピアノ。他の子たちに比べて始めたのが遅かったけれど、今ではそんなことは全く関係なくなった。幼稚園のときから習っている子たちにもすっかり追いついたし、練習しないので小学校高学年のときや中学入学のときにやめてしまった子たちもいる。たろは好きだからこそ練習するし、続けられるのだろう。私も好きだからとりあえず続けてはいるけれど、あんまり練習しないから、全然上達しない。年のせいで上達が遅いというのもあるけれど、やっぱり練習時間が全然たろとは違うからな〜。 
 
 
 

 2010. 1. 26. Tue
 4年半かかった歯科矯正が無事終了!
小学校3年のときに始めたたろの歯科矯正がやっと終わった。 
 
前歯の真ん中の一番目立つ歯が1本ずれていて、あまりにも見栄えが悪かった。お金もかかるし、長い期間矯正器具を装着しないといけないし、どうしようか当時ものすごく悩んで始めたことを思い出す。 
 
最初に25万円払えば、その後は何回行っても、たろが不注意でうっかり器具を壊して作りなおしてもらっても追加料金は一切かからなかった。25万円で乳歯から永久歯に変わるまで見てくれるということだった。器具も慣れてしまえば、本人もなんとも思わず不自由なかったし、周りの子たちにそれで何か言われたこともほとんどなかったようだ。ただ歯磨きがしにくいので、大きくなってからも親が仕上げ磨きをしてやらないとだめだと指導されていて、それは少し面倒だった。 
 
ひどくずれていて目立った前歯はすぐに矯正が終わり、もういいんじゃないかと思ったが、その後も新たに生えてくる永久歯が全部きれいに並ぶようにと矯正を続けた。そのおかげで、歯並びがとてもきれいなことが今写真を見るとよくわかる。子供たちが何人かで口を開けて笑っている写真。矯正するほどではない普通の歯並びの子も多少デコボコがあったりするが、たろの歯はきれいにすっきり並んで見える。 
 
当時は25万円なんて高いし、もったいない〜と悩んだけれど、今になってみれば、矯正を早いうちにしておいて、本当に良かったと思う。歯並びで印象は全然違う。大人になってからするとお金もかかるし、歯を抜いたりもしないといけないだろうし。私もあまり歯並びが良くないので、子供のときに親が矯正をさせてくれていたらな〜と思う。大人になってから、今しようとするとたろの通っていたところでは75万〜100万らしい。そんなのとても無理〜。たろは男の子なので自分では歯並びをあまり気にしていなかった。矯正してもしなくてもどっちでもいいや〜って感じだったけれど、大人になったとき、あのとき矯正させてもらって良かった〜と思ってくれたらいいな。いやもう大人になったら、矯正してたことも忘れているかもしれないな〜。
 
 

 2010. 1. 25. Mon
 将来やりたい仕事
もうすぐ中学校の校外学習で「わたしの仕事館」に行くことになっている。 
 
その前に仕事について考えようということで、各自で仕事新聞というのを作ったようだ。 
 
内容は2つ。 
 
自分の親にインタビューして仕事について聞く。どんな仕事か。その仕事をするにはどんな資格がいるか。なぜその仕事を選んだのか。その仕事をしていて良かったと思うところと大変だと思うところなどなど。たろは私の仕事について書いた。英語講師は仕事内容がわかりやすいから。シンクタンク勤務のお父さんの仕事は内容が難しくてわかりにくい。私もいまだによく把握してないし。 
 
仕事新聞のもう一つの内容は自分が将来やりたい職業について調べて書くというもの。たろが選んだ職業は映画監督。スターウォーズマニアのたろはジョージ・ルーカスを尊敬しているらしい。本やネットで映画監督という仕事について調べてまとめていた。 
 
映画監督になるには、映像関係の専門学校に行くか、大学の映像学部に行くかして、どこかの映画制作会社に勤めて・・・とか書いていたけれど、映画監督なんてこうやったらなれます〜という職業じゃない。映画監督以外にたろが候補にあげていたのは漫画家、小説家・・・。う〜ん、どれもなれないぞ〜!医学部に行って医者になるように、映像学部に行って映画監督になれるわけではない。小説家や漫画家なんて何の勉強をすればなれるってもんでもないし。 
 
映像学部のある大学を調べて欲しいというので、ネットで一緒に調べたら、私立の芸術系の大学がいくつかあった。立派なスタジオや機材が揃っていて、学生たちが自分で映画を作れる環境で、有名な映画監督が教授だったり、講師だったりもするみたい。たろは目を輝かせていたが、私は学費の高さにびっくり!映像学部ってどこも学費が高い〜!しかも就職活動は楽ではなさそうだ。 
 
夢を持つのは素晴らしいし、将来のことを考えるのもとてもいいことだと思う。これから成長していく過程でやりたいことが変わっていって、映像学部じゃないところを目指して欲しいな〜と母はちょっと思うけれど、今は将来のことを考えるようになっただけでも成長したということだと思っておこう。
 
 

 2010. 1. 22. Fri
 TOEICの方がいけるかも!
英検1級の問題を少したろにやらせてみた。というか私も一緒にやってみた。 
 
う〜ん、難しい。たろも私もわかるのもあるけれど、わからないのがほとんどかも。あんまりわからないので、問題やっていても、たろもおもしろくないみたいで、集中力なし〜。今はまだ英検1級はいいか〜っとだれてきた。 
 
それなら、TOEICの方が楽だし、楽しいのではと思って、リスニングパートからやらせてみた。Part1とPart2。たろはリスニングは得意。聞こえるのは完璧に聞こえるはず。ただ、その語を知ってるか、その場面を想像することができるのかが問題。13歳の子にオフィスでの会話や取引先とのやり取りが理解できるのか。 
 
Part1は10問中9問正解。Part2は30問中29問正解。40問中38問正解というのはなかなかすごい〜!残りのリスニングとリーディングパートもまた今度やらせてみようと思う。 
 
でも、ただでさえ集中力のない子。休憩なしのTOEICの長丁場はきついかもしれない。 
 
今別に英検やTOEICを受けなければならないわけではないので、本人が楽しんで勉強できればなんでもいいと思う。英検1級の2次試験の即興スピーチのトピックを使って2人で話してみたりしてもおもしろいかも。
 
 

 2010. 1. 18. Mon
 英検1級受けられるかな?
たろは小学校6年生のときに英検準1級に合格したので、次に受けるとしたら、1級ということになる。 
 
本人は中学生のうちに英検1級を一度受けてみたいと言う。まあ1級がどんな感じがわからずに準1級の次だから1級だと思って言ってるんだけれど。 
 
私は妊娠5カ月のときに1級を受けて、C判定で不合格。な〜んだ全然だめやん〜。1級はやっぱり難しいな〜とそれっきり受けず。その後、たろが3歳の頃、英検の問題が改正されたと聞き、私にとっては有利な改正だと試しに受けてみたらあっさり合格。2次試験もさほど苦労なく合格した。 
 
あれから10年。今の英検1級はどんな感じだろうかと英検のHPから過去問をプリントアウトしてみた。 
 
なんだか昔よりずっと難しい気がする。語彙問題、私もわからない問題が結構ある。10年前より私の語彙力はかなり上がっているはずなのに〜。長文読解も長いし、難しい〜。そして、作文問題。これはすごい。 
 
200wordsの英作文でテーマはDo the benefits of genetically modified crops outweigh the dangers?(遺伝子組み換え農作物の利点はその危険性を上回るか?) 
 
しかも、6つあげられているポイントのうちの3つについて述べなければならないとある。 
Economic impact/Global warming/ Governmant regulation/ Human health/ Resistance to disease and pests/ World hunger 
 
私が受けたときはこんな難しい英作文じゃなかったと思う。 
語彙と長文読解はなんとかなるかもしれないけれど、英作文はちょっとやっかいかも。本気で準備しないと無理だろうな〜。 
 
試しに問題をやらせてみて様子を見てみようと思う。
 


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