++現場日誌++

2018. 10. 21. Sun 階段寸法作って、のち、納め。
2018. 10. 20. Sat 鉄骨架台デッキ。
2018. 10. 19. Fri 傾斜地のデッキ。
2018. 10. 18. Thu 出荷前。
2018. 10. 17. Wed 篠原一男。
2018. 10. 16. Tue LBウッド説明2
2018. 10. 15. Mon LBウッド説明。
2018年 10月
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  2018. 10. 21. Sun
      階段寸法作って、のち、納め。
  
U君のみ残して、みな現場に行った。 
彼に頼む事が、二つばかりあったので、それを終えてから 
現場から、聞き取った階段寸法で階段を作り付けるのが午後。 
 
最近天気もまあまあいいので、現場は進む。 
 
LBウッド開発して11年知らぬ間に経った。1っ種類の保存剤の限界や、加圧処理前の、木材の加工の必要性、施工での耐久施工、のちのメンテ方法。 
 
これらを、見逃さないでやってきた事を結実させたものになっていると思う。 
 
 
 
  

 

 
  2018. 10. 20. Sat
      鉄骨架台デッキ。
  
準備が結構長いのがこの種のデッキ。 
まず、設計されたら、鉄骨を加工する為の寸法どり。 
 
高さは、現場調整できるが、桁・梁はしにくい。 
 
基礎造りと建て方時はうちの施工社員も勿論ついて、次への工程の準備をする。 
 
無駄なく、正確に作る為初期段階から入って行くのがうちでのやり方である。 
 
ここは、異素材の組み合わせでは大事なポイントである。                   
  

 

 
  2018. 10. 19. Fri
      傾斜地のデッキ。
  
傾斜地デッキは、すでに30年以上前から、ちょっとずつ作ってはいたが、 
基本的な需要は、別荘地に多かった。 
 
軽井沢など寒冷地が多くて、凍結深度を考えながら作ってきている。 
 
その後、首都圏の郊外でも多くなってきた。 
 
基本は、基礎!、この作り方で相当経験してきた。過剰に気にするのは、まず基礎。 
 
一番は基礎の作り方だ。
  

 

 
  2018. 10. 18. Thu
      出荷前。
  
工場から出荷するのに、邸名ごとに、結束をして出荷をまつ。 
丸太より挽いて作るのだから、基本的にはどんな材寸(内地材に限る)も 
作ることが可能である。 
 
特に、出やすい柱材、床材は大量にストックしているが、 
今年の水害の影響で、一時停電で機械自体が動かなくなってしまったことが、ごく最近あった。 
 
比較的遅れやすいのは、小割り材だ。 
 
フェンスの桟に使われるものだが、全てプレナーで削るので、若干遅くなる。 
 
温度で養生をする必要があるので、温度が低くなる秋から冬は、少し先に手を打つ必要が、毎年出てくるのだ。
  


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