++現場日誌++

2019. 2. 18. Mon 寒冷地における、比熱さの水分たまり。
2019. 2. 17. Sun 先にルーバーを作り置き。
2019. 2. 16. Sat 特殊な作りは、経験以外ありえない。
2019. 2. 15. Fri 現場社員研修で、再確認。
2019. 2. 14. Thu 静岡県の湖西市に工事と営業に研修行かせ....
2019. 2. 13. Wed まだ早いが日除け対策。
2019. 2. 12. Tue 10年前からの、木材調達ガイドライン。例。
2019年 2月
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  2019. 2. 18. Mon
      寒冷地における、比熱さの水分たまり。
  
温度の低い場所における、デッキについて言えるわけなのだが、 
比熱差で、金属接触部が、結露で水分がたまる個所になりやすい。 
 
平地でもそういった現象が起こらないとは言えない。 
 
この接触部をどう防ぐか?で過去から色々考えて、良い方法を考え出した。 
 
施工によって耐久性が変わることを知って、改良。 
 
作る時は、木材の耐久性だけでなく、工法でも変わる事。 
 
肝に銘じている。
  

 

 
  2019. 2. 17. Sun
      先にルーバーを作り置き。
  
昨日の土曜日に、工事終了。 
先週の土曜日は、雪にたたられ、解体・基礎位置出しで終了していたので、 
資材置き場で、ルーバーを作って、現地で調整し、取付。 
 
目隠しも兼ねるので、ルーバーの角度は、大切な因子となる。
  

 

 
  2019. 2. 16. Sat
      特殊な作りは、経験以外ありえない。
  
施工と言う事を実直に考えていくと、形が出来たと言う事だけでは、不十分で、 
今後のことまで考えるのは当然である。 
 
もう、15年前だが、伊豆の方で、軽量鉄骨組みの上のデッキを壊し、フェンスともども作り替えをしたケースがあった。 
 
柱が空洞の角パイプで3.2ミリだが、上部で柱受けの様に使用されていた。 
 
(左写真)ひょっとして、この角パイプは、1本5m下から立ち上がってるんじゃないか?と思った。で最上部に水たまり。 
かれこれ、10年の時を経た、米松無処理のデッキだった。 
 
ひょっとして?と思い、最下部に直径3_程度の穴を開けたら、水圧で(右写真の様に)水が放物線を描いて遠くへ飛んで行った。 
 
水を出しきるに30分ほどかかったような気がする。 
 
水出しきって、錆び止め塗装液を流し込んだ。 
 
軽く考えてはいけないのだ。まず、観察することだとおもった。
  

 

 
  2019. 2. 15. Fri
      現場社員研修で、再確認。
  
工場の敷地の端っこに作った、LBウッドでのウッドデッキ。 
 
作ったのが、2008.10.16である。すぐそばに農業用水のため池からの水が流れ、 
春、夏は雑草の中に有り、そこに梅雨やら、雨水で濡れ、最悪の環境になっている。 
 
当然、放置したまま、メンテもないようにしている。デッキは汚れたが、LBウッドでのデッキは腐朽・シロアリ(この辺はヤマトシロアリだけでなく、イエシロアリもいる。)に全く侵されていない。 
 
UVの当たらないとこの、撥水性をいつも、観察している。 
 
左写真(10年後もUVの侵入しない部分は、撥水は継続) 
 
右写真は、JASK4基準に適応する為の真空加圧装置。この真空を作るのを利用して、浸漬レベルでも入るが、早く浸潤さす作業も入れ込んでいる。 
 
これが、LBウッドの構想をつくり、実験の10年の途中経過だ。 
 
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