++現場日誌++

2018. 12. 13. Thu フェンス取付。
2018. 12. 12. Wed 広いデッキ。
2018. 12. 11. Tue 遠き山に日が落ちるのが早い。
2018. 12. 10. Mon 雑誌、木材保存。
2018. 12. 09. Sun 年末を急ぐ。
2018. 12. 08. Sat 国産材樹齢分布。
2018. 12. 07. Fri 環境問題に関わる。
2018年 12月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- - - - -

 

 
  2018. 12. 13. Thu
      フェンス取付。
  
一昨日まで、デッキ床を作って、柱も立て昨日は、早朝少し雨模様だったが、時々晴れ間も出た。 
 
一気にフェンスの桟を取付。 
 
残るのは、お客様が買ってくるエアコンに合わせて、室外機を作ることだ。 
これは、数日先になる。
  

 

 
  2018. 12. 12. Wed
      広いデッキ。
  
庭の殆どがウッドデッキ。現場ついて、4時ちょっと前か?人数はここまで多く入ったが、ここから細部の造作が残る。 
 
室外機カバーやら、水栓上げの工事。 
 
こういう時に、雨が降る。
  

 

 
  2018. 12. 11. Tue
      遠き山に日が落ちるのが早い。
  
高低差のあるデッキでルーバー。 
 
冬時間なので、すぐ暮れる
  

 

 
  2018. 12. 10. Mon
      雑誌、木材保存。
  
自分は、材木業の一部分、木材の耐久性を伸ばすエクステリアに特化した仕事を、いつの頃か気が付いたらやってたと言う事になる。 
 
(木材保存協会)という社団法人があり、そこで出している薄い雑誌だが、仕事で割り切るとつまらない本でも読まなくてはと思うが、元々好きだったんじゃないか?と思えるほどの期間愛読しているようだ。  
 
 
殆ど、取るに足らない文の一行に新しい知識を見だしたり、実際の状況と違ってたりしたことも、物凄く疑問に感じて書いた研究者にお聞きしたりして 
 
教えていただいたり、身体の一部になっているような雑誌だ。 
 
呼吸をするように無意識に読む。 
 
今回、特別寄稿ということで、木材研究では、自分が過去読んだ専門書に高い頻度で出てこられる有馬氏が40周年記念講演会”木材研究の過去と未来を繋ぐ”での 
 
テープ起こしの文が載っていた。専門的な材木の中のまた特殊な話で、殆どの人がその方法論について、興味ないことだろうと推量する。 
                                   自分はとっても、面白く 
学習させてもらえるが、この中で、一点、ああ自分もこうだな!と啓発されたとこがあった。 
 
”各々の専門性を活かすためには、各々が謙虚に物事を考えることが大変重要です。 
 
専門性ですが、押し付けるのではなくて、相手がどのレベルにあるのか、どういうことを論点におくかということを、冷静にきちんと押さえた上で対応しないと 
 
説教になってしまいます。”ってとこ。 
 
なかなか、木材について、暗黒時代が続いて振り向きもされない時代を生き抜いてきた研究者の面目躍如の部分とおもった。 
 
ついつい、いい気になって夢中でお客さんと話してると、この点を忘れてしまいがちになってくる自分もハッとしたところだ。 
 
反省しきり。 
  


>> 過去の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++