++現場日誌++

2018. 2. 23. Fri 山の天気と、女心と、塗装付き現場。
2018. 2. 22. Thu ラ・ロシュフコー箴言。
2018. 2. 21. Wed しかし、ボクシングも変わった。
2018. 2. 20. Tue 以前作らせていただいたカーポートの上に....
2018. 2. 19. Mon 篠原一男の住宅論。
2018. 2. 18. Sun ウッドデッキ先進国アメリカ。
2018. 2. 17. Sat 戦場にかける橋
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  2018. 2. 23. Fri
      山の天気と、女心と、塗装付き現場。
  
とかけて、なんと解く。 
 
・・・・変わりやすいと解く。 
 
その心は?なんてどうでもいいが、朝2現場に分れて、M君、U君別々の現場に。 
 
早朝の打合せでM君は、(雨が降らなければ)自分の方は、2人いれば行けます。と、 
 
U君の方は2人行く予定にしていた、三日目があるし。 
 
”じゃあ、M君の方は、一人増やして確実に終わらせ、終われば次次回の工事の塗装をやっとけば。”ということで、了解!と。 
 
ものごと、運命に対して(性善説)は取るべきではないことは、わかってるが、雨で、最後の塗装が終わらない・・・。と午後3時頃か?電話があった。 
 
U君の現場は?・・と、連絡取り合ってくれと言うと、U君の現場一人(落ち)でも終われるとこまでやると言うことで、 
 
今日の予定が、余裕ありそうなとこが余裕なくなり、余裕のなさそうなとこが、余裕を見出す。 
 
仕事の流れ・・・現場は別々と言っても、ぶつ切りではなく、どう入って行くかの連続点の中で、考えることが大事なのだ。 
 
今更だけど。 
 
まあ、現場はいつまでたっても甘くない。 
 
現場はオートマでドライブに入れときゃいいってわけじゃなく、レーサーのように(たとえが格好いいが)マニュアルで、マンガ、頭文字D(イニシャルD)のように、ギリギリを攻めるってとこか。 
 
大丈夫というポシティブ・シンキングだけでも、難しい。 
 
  

 

 
  2018. 2. 22. Thu
      ラ・ロシュフコー箴言。
  
この箴言集は日本でいえば、江戸時代初期に書かれたと言えるが、あとがきにルソーからサルトルまで、の思想家・哲学者に怒り・反発をしょうじさせたという名本みたいだ。 
 
これだけ著名な、読者に刺激を与え(今なら、ブログ炎上!ってことになるが、)た名誉も得ている、珍本といえないにしても、 
真実をとらえていて350年経ったいまでも、(なるほど)とうなづける真理を持っていることも多く書かれている。 
 
”われわれは死すべき人間としてすべてを恐れ、あたかも不死であるかの如くに全てを欲する。” 
なんて、そのものズバリで、説明も要らないが、たしかに、ここでもう 
もっともらしくしている人間の不条理が湧き出ている。 
 
ここから学ぶと言う本で無く、字で書かれると、尤もなご意見。 
反論しにくい・・。そう思う本だ。
  

 

 
  2018. 2. 21. Wed
      しかし、ボクシングも変わった。
  
もう昔の話になってしまうが、マンガ”明日のジョー”じゃないけれど、 
ボクシングってスポーツは、ど貧乏から這い上がるストーリーが常識だった。 
 
年老いた、顔の崩れたトレーナーが暗いジムで、叫んだりして教えている場面。 
試合になれば、酔っ払いの罵声が試合場にこだまするというステレオ・タイプの映画がほとんどだった。 
 
近年のボクシングの聖地後楽園ホールを見て欲しい。 
 
リングの上だけでなく、会場全体がものすごく明るいのだ。 
 
女性客も多い。たまに、応援に来ている格闘技やってそうな身体の若者も居たりする。 
 
ショーアップだって凄い。 
 
会場を暗くして、急にロックが入場曲としてかかったり、ビジュアルも大切にされている。 
 
アマチュアの時、(相当前だが)リング上だけ照らされて、観客の目は、リング上だけにそそがれ、大学名、出身校をアナウンスされ、カーンとゴングがなったら、ひたすら戦い続けたものだ。 
 
プロとアマの違いはあるが、淡々と殴り合ったものだ。 
 
女性客が却って、目だってた。 
 
今は、女性のプロボクシングまである。一体この変位はなんだろう? 
 
テクニックも、間違いなく上がっている。高度な技術も散見する。 
 
ただ、昔は考えられなかった、骨折の場所があったりして、びっくりする事はある。 
 
あまり綺麗だと、僕は見ているのが、ちょっと窮屈な思いがするのだが。
  

 

 
  2018. 2. 20. Tue
      以前作らせていただいたカーポートの上にデッキ。
  
今回で3回もウッドデッキ、カーポートを作らせていただいている。 
何度ものお付き合いになるうちに、私どもの、現場社員も観察いただいて 
作業振りから、作業力まで見通して頂いている。 
 
その辺は、隠しようもない所で、僕以上に見て下さり、貴重な意見を頂いている。 
 
表面上の、お話でなく、注意点も言っていただいて、心にしみる。時に耳が痛い。 
 
作る社員の、微妙なニュアンスも伝えて頂けるので、お話を伺ってると相当参考になる。 
 
石の上にも3年と言うけれど、木の上で3回工事となれば、本物というか実質を評価して頂ける。 
 
 
3回全部足すと、家1軒分になるだろう。 
それほどでっかい。 
 
 
僕は、口を出さない。(正確には口を出せない)ところの、細部の施工になっている。 
 
ウッドデッキを付けて、家が成長したか?どうかはわからないが、僕らは成長させて頂いてる。 
 
希有なお客様である。
  


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