++現場日誌++

2017. 2. 27. Mon 今頃か?
2017. 2. 26. Sun 工事途中の写真だが。
2017. 2. 25. Sat セミの抜け殻。
2017. 2. 24. Fri 週に一回、旧与野市詣で。
2017. 2. 23. Thu 埼玉現場。
2017. 2. 22. Wed maintenance
2017. 2. 21. Tue 花も嵐も踏み越えて。
2017年 2月
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  2017. 2. 27. Mon
      今頃か?
  
この間からっていっても、WOWWOWで全豪オープンやってる頃(いつだったけな?)と記憶してるが、錦織の試合がない日、 
ちょっと見てみようってことで、TSUTAYAで”私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな”を借りてきて、 
 
夫婦合い和し、見ていたが、この特典映像に女性原作者のジェーン・スー(日本人で、この名前は、たいした由来でもないが、数センチのエピソードみたいのがある。リングネームみたいなもんか)が、他女性4人出てて、そこでの会話表現力が面白いのでちょっと気に入った。 
 
テレビ化されたものは、演技するタレントに依って当たり外れが極端ではあるが、”テレビでのテーマ”・・ジェーン・スー原作、を追ってくと面白い。 
 
3年半後に遅れてきた視聴者になったわけだ。 
 
”中学入学か?と気が付けば、もう卒業してた”という遅れ方だが。 
 
 
これ↓ 
 
https://joshi-spa.jp/47502 
 
鈍い反応時間ではあったが、ジェーン・スーに、消しゴム版画家故ナンシー関の表現力を見出し、本を買ってしまった。 
 
”貴様いつまで 女子でいるつもりだ問題”(ジェーン・スー著幻冬舎文庫) 
”ジェーン・スー 相談は踊る(ジェーン・スー著・ポプラ社) 
 
DVDの特典映像にジェーン・スーと他女性4人の代わりに、お笑い芸人でひな壇芸人と、他男4人の似たような座談会あったけど、こっちはつまらなくて・・消灯・・・。 
 
でも、久しぶりにおもしろいコラムニストを見つけた気分だ。 
 
 
  

 

 
  2017. 2. 26. Sun
      工事途中の写真だが。
  
この現場は、金曜日に終わった。パーゴラ作ったりはあったが、予定通りであった。 
 
最初、いきなり物置の解体をやっておいて、基礎をその時作って、デッキ完成してから解体した物置を再度作り直して終了。 
 
物置を解体しておかないと、工事に支障が出るからだったが。 
 
物置の解体と再設置も、もう何十回もやってるので、デッキ作るよりうまいんじゃないか?というぐらい手早い。 
 
事前の現場見の予習で、全ての事項を飲み込んで、工事の段取りを進めるため、工事進行は、合理的かつ無駄のないものになって行ったわけである。 
 
この工事中に、次に手がける工事の基礎をシンゴが一人抜けて、事前準備をしている。 
 
何だか、ゴングが鳴ってリングでいきなり試合するより、先にリングに載ってリングの固さをみたり、ロープの張り方をみて、コーナーに詰められた時、どう逃げるか?様々試合展開を考えるのに似ているように思う。 
 
”良い準備”はスポーツの試合だけでなく、現場でも非常に重要な部分である。 
 
  

 

 
  2017. 2. 25. Sat
      セミの抜け殻。
  
16年ほど経過の会社のウッドデッキに現場社員が作ったテーブルとイスが有る。 
 
ここを通って、薬品倉庫・過去の資料倉庫にアクセスするのだけれど、昨日ふと気が付くと、イスにセミの抜け殻がへばりついていた。 
 
セミって地中に7年程潜って、地上で2〜3週間で生を終えると習った。 
 
夏の後半に、玄関扉の前で、死がいかと思って動かすと最後の力を振り絞って動き出してびっくりすることしばしばあるが。 
 
というセミの、孵化したあとの抜け殻。 
 
一瞬、最近暖かいから孵化したと思ったが。いくらなんでも2月に孵化はない。 
去年の初夏辺りの孵化か。ということは、目立つのに気が付かなかったのか?と、自分の注意力のそこにもびっくりした。 
 
よく冬虫夏草のモデルとしてセミの写真がでてくるなあ、で、アブラゼミって関東ではびっくりするほど、繁殖しているなあとか。 
 
どうでもいいことに思いをはせる。 
 
抜け殻も、ちょっとした、昆虫と天然木のイスの係わり合いがいい、と思い。 
ちょっぴり風情を残すためそのままにしておいたのだ。
  

 

 
  2017. 2. 24. Fri
      週に一回、旧与野市詣で。
  
女房のご両親の、遺品を整理して、懐かしい物をとっておくと言うことで、週に一回の水曜日、旧与野市(さいたま市中央区)の女房の実家に各週整理のおともに付いて行ってる。 
 
オヤジさんの趣味人ぶりがいかんなく発揮せられて、書・囲碁・日本画・宗教書と様々な物が残されている。 
 
先日のコイン、切手もそうである。 
 
数日前は、書棚をみて、残しておこうと思う本を持ってこようと、本を吟味していた。 
 
オヤジさんの年代では、吉川英治の(三国史)やら(平家物語)など、自分のオヤジの書棚から中学時代読み漁った本が鎮座しており、懐かしく思った。 
 
そういういわゆるメジャーな本の中に異彩を放つ、(まじない本)が出てきた。 
(写真) 
 
家運繁栄、交通安全、商売繁盛の”秘符”の絵が描かれている。 
 
女房が”良い本見つけたじゃん。今度は子供に、これを参考に描いて子供に送ろうか?”という。 
 
”面倒じゃん。複雑な、モニョモニョした図形だし・・・”というと 
 
”これを真似すりゃ良いんだもん。そんな難しいモンでもないよ。” 
 
この意味不明な曲線がやたら(秘法)というイメージを見せ付ける。 
 
このまじないを、試してみよう。全く逆方向にいかなければ、まじないが成立したと思い込むので、(現状維持でも) 
確率は1/2以上はまず担保されている気もするが。 
 
  


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