++現場日誌++

2017. 1. 20. Fri down under
2017. 1. 19. Thu 四方(よも)の山々霞みつつ♪
2017. 1. 18. Wed 体で覚える工事社員。
2017. 1. 17. Tue 松戸の工事。
2017. 1. 16. Mon 町田市の本屋
2017. 1. 15. Sun ビルの上の工事。
2017. 1. 14. Sat 昼夜逆転。
2017年 1月
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  2017. 1. 20. Fri
      down under
  
テニスのグランドスラムの一つ、全豪オープンが開催中だ。 
 
ボクシングの著名外国のチャンピオンのタイトルマッチがみたくて、WOWWOWにだいぶ前に加入した。 
 
ボクシングが毎日見られると思って、趣味もないし、ボクシングだけでもいい試合が見られると喜んだが。 
 
何だかテニスの試合が多い気がする。階級に分れすぎて、またチャンピオンも4団体に普通それぞれいて、 
暫定チャンピオンとかスーパーチャンピオンなんていて、インフレ状態よりも、でかくても小さくてもお構いなしで 
 
性別だけで分れるランキング。無差別級のスポーツで団体は一つというテニス。 
 
そこ、魅力だ。 
 
4団体あれば、錦織もランキング1位になっただろうに。 
 
で、やったこともないテニスを見ることに熱中することになった。 
 
昨日、試合終了の後の、センターコート外観を映していた時、小さい音だったが、よく聞くと 
 
men at work の”down under"が競技場周辺に流れていた。 
 
哀愁を帯びた曲調が印象的だ。 
 
 
 
30年ほど前の曲だが、まだ流れている。 
 
オーストラリア人が、自分たちを卑下して、オーストラリアを”down under" 
と言ったと聞いたことが有る。 
 
サッカーW杯ではアジア枠内、ボクシングも昔、東洋チャンピオンといったが、今東洋太平洋チャンピオンなどといい、オーストラリアは、アジアのようになっている。 
 
以前ボルネオ島に行った時、自分と似たような人の中に、白人がいたが、オーストラリアの人だと言うことだった。 
 
こっちは冬の時、あっち夏。って。想像はできるが不思議だ。 
 
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昨日は、鉄壁の守備を誇るとも言えるように思えた、ジョコビッチがまさかの敗退。 
 
動きに全盛期の(といっても、ちょっと前まですごく強かった)切れがない。 
練習不足じゃないか? 
 
ランキング1位になってるマレーも、試合中すっ転んで、足の痛みがどう影響するか?興味津津である。 
 
”マレーはそのあとしばらくして立ち上がり、プレーを続けてこのゲームを取ったが、かなり大きな声で自分に向かって、「これはいいニュースじゃない」と叫んでいた。(The Tennis daily配信) 
なんてあった。 
 
”これはいいニュースじゃない!”と叫ぶというのも、不思議な状況だ。 
 
That is bad newsって、(なんでこんな事が起きるんだ!)とか、そんな感じなんじゃないか?と突っ込みを入れ 
 
運を味方に、錦織・・・なんとかならんか?と思ってるが。 
 
 
 
 
  

 

 
  2017. 1. 19. Thu
      四方(よも)の山々霞みつつ♪
  
今年は、本物の”冬”が来ているような気がする。 
地球温暖化?ホントか?と思ってしまうような寒さが、続いているし。 
 
温暖化あるいは気候変動・・(由来が人為的なもの。) 
であることについて、短期のデータで物を言ってはいけないのは重々承知ではあるが、 
 
ホントかよ?と思う本格的な冬だ。 
 
メーカーの仕事での屋上デッキ工事が続く。昨日は二組に分かれて、一方がこの現場で、もう一方が次の現場の塗装。 
 
遠くの山が霞んでいるので、ふと一つ上の姉が中学生の時、卒業式で歌う歌だといって、歌ってみせてくれた歌曲を、散々ちぎれたシナプスがつながって思い出した。 
 
 
 
ミュージカル仕立てのような、歌ではある。在校生と卒業生との対話みたいに歌っていく。 
 
びっくりしたのは、旧浜松師範学校(今の静大教育学部)の先生が作った曲だということで、 
昔、姉とここの付属の中学時代過ごしたことがあったので、因縁めいたものを感じた。 
 
古語がところどころに、散らばっていて、すぐ伝わらないけれど、荘厳な詩であるように思える。 
 
近年の通過儀礼も、そんなに重くなくなったから、こういう歌うたわれなくなったんだろうか? 
 
と偉そうに言う自分も、2・3回きいたこと有るだけ。 
 
霞んでるので思い出したのだが。 
 
  

 

 
  2017. 1. 18. Wed
      体で覚える工事社員。
  
新しく現場社員が来た時。どこかの時点で、間違いなく、静岡県湖西市の私の工場、丸大に時に応じて、期間はまばらだが、木材の加工の実地をさせている。 
 
木材は、うちではどこかの会社の、あてがいぶちではなくて、自社加工の木材なので、仕組みやら、来るまでの流れを知ってもらうことが、とても大きな経験だと思うからだ。 
 
近年、木材の名前も知らない、大工が増えてきたことについて、亡くなった祖父は、”都会の大工は、木の使い方も知りゃあせん。使う方向・場所によって生きてくる木もあるだんなあ?” 
と、時々、怒っていた。 
 
僕にも、”都会の大工って、どうなってるだ?”とよく聞いた。 
 
祖父の普通として感じていた時代と、怒っていた時代、現在、未来とますます人々の体験は、実在から隔離されていくように思う。 
 
材木屋が、正しいとか思うんでなく、兎に角、作る前の材料について知ってもらいたいと言うことで、今いるM君、U君、シンゴなど・・・また途中でいなくなった現場社員もまんべんなく。 
ついでに、女性の営業担当も連れてきた。 
 
五感を働かせて、知ること、思うこと・・これが大事なのだ。文句なしに大事なのだ・・。と思っている。 
 
 
これをやらずして、木材の名前を知ってる・・・ていうのは、比較してみて、どうでもいいようなものだ。 
 
現場社員は、いやでも、毎日見る物だ。触る物だ。 
 
その、木々の半製品の顔を忘れてあるいは、知らないなんて・・・そういうバーチャル思考で専門職・・たら、笑い話か? 
 
結構楽しいと思うのだけど。 
 
そこから、始まるのではないか? 
 
左から、インサイジング加工。中・右はテーブル式帯鋸での角材割り返し。 
  

 

 
  2017. 1. 17. Tue
      松戸の工事。
  
昨年江ノ島でやらせて頂いた、ロブスターの工事の第二弾ということになるが、今度は千葉でのレストランに上がる階段をMさんにやらせて頂いた。 
 
昨年中に事前調査(左写真)にも付き合っていただき、施工の骨格を打ち合わせさせて頂いた。 
 
今年に入り、先日の金曜日夜中〜土曜日AM10時まで、そこでU君シンゴ、ヒロはカプセルホテルに。 
 
土曜日夜中〜日曜日AM6時15分、終了。直後真ん中の写真。 
 
♪夜明けは〜近い。友よ、夜明け前の闇の中で・・・♪という感じから、30分ほどもすると 
最後の写真(スッピン階段が見えてくる。) 
 
いつも、呼んで下さるMさん。僕らの作った階段が、暖かて食欲の湧く、レストランに誘う階段になってくれただろうか? 
 
  


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