++現場日誌++

2020. 1. 28. Tue メンテナンス考
2020. 1. 25. Sat 完成
2020. 1. 23. Thu 解体。
2020. 1. 22. Wed 東伊豆町熱川にて。
2020. 1. 21. Tue 外使いの材木の典型例、新国立競技場
2020. 1. 19. Sun みぞれ交じりの雨の中工事終了。
2020. 1. 18. Sat ハッとして。
2020年 1月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
-

 

 
  2020. 1. 28. Tue
      メンテナンス考
  
ネットでの情報が、多すぎて、メンテについて考えるだけでも、そうと項目が出てくるので、一般的には、なじみのない方は(それが殆どだが)わけがわからなくなると思う。 
 
もっともなことだと思う。 
 
寿命がだんだん短くなる。(当然のこと)次に 
 
木材の寿命を延ばすのには、抗菌成分で覆うこと。次に 
 
抗菌成分の効き目を考える・・・1.抗菌力があり、なおかつ腐朽菌のキノコを遠ざける成分使用。 
2.深く、抗菌成分が木材に浸透する。大きく言えばこの二つ。 
 
2.は重要なのだが、写真の塗装でもそうだが、ハードウッド(熱帯材は重く、抗菌成分が極めて入りにくい)のは、塗装がすぐ抜ける経験をするだけでも、わかりやすい。 
 
ここから、メンテの全体を考えてきたのだ。
  

 

 
  2020. 1. 25. Sat
      完成
  
昨日16:00頃、伊豆の工事は、終了した。3泊泊りで、途中雨の日もあったが、 
終わって、 
お客様に、いいお土産を頂いた。 
 
いまや手に入りにくい、楽器で使う南米の木材だ。ハードウッドなので、UVで色が灰色にすぐなるが、 
 
削ると木肌がでて、美しさがある木肌が出て、楽しみ。
  

 

 
  2020. 1. 23. Thu
      解体。
  
解体も、文字通り壊すわけだが、外壁との取り合い、基礎の位置を見ながら丁寧に壊す。 
 
解体は、いつも、作り上げる順序を逆回転するような、流れ。早回しはしない。
  

 

 
  2020. 1. 22. Wed
      東伊豆町熱川にて。
  
別荘のデッキの作り替えだ。 
まず、小さなデッキの解体、作り替えに手を付ける。 
うららかな日差しの中で。
  


>> 過去の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++