++現場日誌++

2018. 6. 20. Wed カーポート専用に。
2018. 6. 19. Tue ディテールを考える。
2018. 6. 18. Mon 練馬区にて。
2018. 6. 17. Sun 以前千葉の習志野で、2軒続きの工事した....
2018. 6. 16. Sat 今年も、職業教育で田奈高校へ
2018. 6. 15. Fri 下から
2018. 6. 14. Thu 出来るとこまでやるうちに。
2018年 6月
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  2018. 6. 20. Wed
      カーポート専用に。
  
外部用の木材にて、カーポートを作った現場。結構珍しい使い方(フェンス兼純粋なカーポート)なので、extraな使い方で、お見せしたことはないのだが。 
 
色彩も、家の外壁と植栽と融合して綺麗だ。 
 
本物は、もっときれいだ。 
 
金属の匂いのしないパーキングが、この付近の街並みに合っている様に思う。 
 
建物の有機化を、テーマに動いていた事に近年自分自身やっと気が付いた。 
 
生活の第一義は、心のゆとりに有ることに気が付いてきた。
  

 

 
  2018. 6. 19. Tue
      ディテールを考える。
  
もう30年、まだ30年、ウッドデッキに携わって。 
過去の様々なウッドデッキ環境や、耐久性加工を現場社員とともに築き上げた自負はあるつもりだが、 
残存耐久年数を数値化する、作業を一昔前から繰り返している。 
 
定数として、木材の耐久処理の手法、木材の材種、作られる地域、作られた形状、 
地面からの距離、メンテ方法・・・・と割り付け、現実の状態と、近づける作業を、数式から逆算してほぼ現実に近いとこまで追いつめてきた。 
 
係数を考えていく過程で、現実の施工法も変えてきている。 
 
テーマがない作業は、現実に通用しないという思いからだ。 
 
最近、作らせていただいた現場も、この数式を考える過程で、進化させてきたものと、思っているしそう考えたい。
  

 

 
  2018. 6. 18. Mon
      練馬区にて。
  
梅雨入りしたと言っても、殆ど曇天模様が続くだけで、それほど降った気はしないのだ。 
 
毎年、春の菜種梅雨、梅雨、秋の長雨の3つを感じて工事は行われる。 
 
殆ど毎日、作り続けているわけなので、雨粒の被弾率は当然高くなるが、大きく工事が遅れたことは、この20数年はない。 
 
工事のレベルを上げることに、社員が取り組んでくれて来たので、経験も多くなり、呼吸をするように、難しい工事もこなしてくれると思っている。 
 
足りないのは、営業努力の方だが。 
 
出来て、誉められると言うのが、やっぱり嬉しいものだ。 
 
さりげなく、伝えて頂くのだが、それに勝る喜びはない。
  

 

 
  2018. 6. 17. Sun
      以前千葉の習志野で、2軒続きの工事したことがあった。
  
縦列駐車で、8〜10m柱を飛ばし、その上をデッキにとの事で、一軒やらせていただいたら、隣のお宅もしばらくしてやって頂いたことがあった。 
 
鉄骨の組み方も、もう十数年、近くの鉄骨屋、Kさんに頼んでいるので、連携は非常にいい。 
 
始めての業者の場合、その限界能力やら、工事精度・・・特に鉄骨だけに限るわけではないが、かなり本気の能力を知らないと、お互いうまくいかないのだが。 
最近、鉄骨建て方時に、社員が一人二人加わって、時には梁の高さの出来上がりを計算して、 
詳細部分の、最終的な調整をそこでやることもある。 
 
いつも、先手先手がカギ、後手にまわるとこの一歩の遅れが、可能性を摘むことがあるのだ。 
 
  


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