++現場日誌++

2020. 4. 07. Tue 千葉の工事
2020. 4. 06. Mon メンテ工事、最終。
2020. 4. 05. Sun 静岡県裾野市
2020. 4. 03. Fri ハードウッドの耐久性
2020. 4. 02. Thu 施工範囲
2020. 3. 31. Tue イペの明確な腐り
2020. 3. 29. Sun 下準備(計測・墨だし・先に材料カット)
2020年 4月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- -

 

 
  2020. 4. 7. Tue
      千葉の工事
  
房総の方でこれから、一か月に及ぶ工事に着手。 
 
チームの半分が、予測不能の部分はあるとしても、長期にわたる工事。 
 
解体工事から入ったが、賃貸住宅なので、お客さんが一斉に居るかどうかもわからないし、また取り付けもの時も、電気工事が必要になるので、 
 
ご不便のかからない、足場組んで室外機切らずに、据え置きして工事を進める手法を取った。 
 
過去、数度個人邸でやってるが、集合住宅では初めてだ。
  

 

 
  2020. 4. 6. Mon
      メンテ工事、最終。
  
1週間前にだいぶ前施工したお客様のデッキのメンテをしたが 
 
雨で、塗装ができず、今日になった。塗装と、メンテ剤塗布(散布)は切り離して考えるのがいい。 
 
もう一方は、房総の方に、一か月続く工事で出かけて行った。
  

 

 
  2020. 4. 5. Sun
      静岡県裾野市
  
1/4世紀経った、ウッドデッキのメンテナンス。 
メンテナンスは今の時点では、開業35年前より少しずつ意識してきたので 
システマティックにできる自信はある。 
 
もともと、ウッドデッキは耐久性の必要性は論じられていたが、メンテ技術は 
木材保護塗料頼りで、万能薬のように言っていた。 
 
大して効力はないのだが。 
 
効力のあるものを見つけ出すに、20年ぐらいと、メンテ施工技術もふくめてかかった。 
 
  

 

 
  2020. 4. 3. Fri
      ハードウッドの耐久性
  
高耐久性を謳われる、ハードウッドのウリンだけを研究しに、2008年ボルネオに行ったことがある。 
日本には、インドネシア(一番の供給国)からマレーシア経由で入ってくるようだ。 
 
環境団体から手紙が来て、”使用しないで欲しい”と言ったことから、自分が質問して、概況がわかったので、実際の使用例についても勉強すべきと 
マレーシアのコタキナバルに飛んだ。 
 
ちょうど、船着き場(15年経過)の床材と根太の腐朽を見ることができた。 
 
ハードウッドは、腐って、力学的耐力は落ちても、形は原型を保つという特殊な木材だ。 
 
が、腐朽はしている。 
 
近年熱帯雨林の減少でますます、厳しい状況になっていくだろう。代替材が雨後の竹の子のように出てくるが、 
 
イペ・ウリンに匹敵するものがないことは事実だ。 
ほぼ同等!という表現は、自分の体験では、前より劣ってるという意味だ。 
 
  


>> 過去の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++