++現場日誌++

2016. 8. 25. Thu リオ五輪も終わったところで。
2016. 8. 24. Wed あー雨が降らないでよかった。
2016. 8. 23. Tue 台風の日。
2016. 8. 22. Mon シンクロ・スイミング井村コーチとthis i....
2016. 8. 21. Sun 島のことは島出身者に聞け。
2016. 8. 20. Sat 盆休み明け最初の工事。
2016. 8. 19. Fri 大鋸。
2016年 8月
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  2016. 8. 25. Thu
      リオ五輪も終わったところで。
  
近年プロボクシングは、世界的に見ても人気の階級はすでにヘビー級ではなくなっているような気がする。 
 
柔道で言えば無差別級とも言うべき、ヘビー級。この階級は、身長も体重も上限がない。 
 
今年、6月3日に亡くなったモハメッドアリ選手について、この日誌で触れていなかったが、モハメッドアリ(カシアス・クレイ)選手ほど、単にボクシング選手という範疇だけにおさまらず、 
ボクシングの試合を自分でプロデュースしていたかのような、派手な試合をやったり、 
ベトナム戦争の徴兵拒否で世間の非難と戦ったという、一種文化的・政治的側面もみせた(スポーツ・ヒーロー)はもう出ないのでは?とおもう。 
 
格闘技は、数字記録というものに挑戦するわけでない、同時期に強いライバルがいてこそのスポーツだ。 
 
無人の荒野を行くが如しの1強では、ドラマティックな印象的な試合など期待しづらい。 
 
 
アリの全盛期は、綺羅星のごとくライバルがいた。 
ジョーフレージャー、ケン・ノートン、ジョージ・フォアマンという恐ろしいライバルがいて、アリも光ったんだとおもう。(個人的には、一発で倒す、ジョージ・フォアマンが好きだった) 
 
ライバルがいることで、お互いを照らしあっているような感覚だ。 
 
高校時代、東横線学芸大学駅そばの、さぬき屋という、高校御用達のようなうどん屋2階で、テレビ中継を友達と見たり、用務員室で放課後見せてもらったりして、 
リアルタイムの、アリ・フレージャー・フォアマンを見た。 
 
このときは、こんな恐いスポーツやることになるとは思ってもいなかったが。 
 
強いだけの選手は、今だって、いっぱいいるが、非難ごうごうのなかで、自分の意思を曲げず押し通して、結果ライセンス・チャンピオンベルトも取り上げられたあと復権、そこから多くの伝説を作った。 
 
アメリカ国民全体が、ベトナム戦争にのめりこんでいた時代に、徴兵拒否で(弱虫のレッテルを貼られつつ)戦争に異を唱えた。 
 
その後のアトランタ五輪開会式では、ヒーローだもんね。 
 
歴史の評価って、すぐ定まるもんじゃないということを、よーく教えてもらった。 
 
 
後輩の織田(右)が、相当前に、”アリのサイン、僕3枚持ってるんで、1枚はパーキンソン病になってからのもので、家を探せば出てきますので、あげますよ。”と言ってくれたが、 
こっちは、忘れてんだろうな。 
 
記事のように、彼は、思い込んだら一途なので、アリのサインをもらえたんだろうな。 
 
もう、くれよとも言えないしね。僕がもってても意味がないし。 
 
ボクシングの中で、いろんな記憶に残ることをしでかしてくれて。その記憶だけで十分だ。 
 
 
 
  

 

 
  2016. 8. 24. Wed
      あー雨が降らないでよかった。
  
一昨日の雨の中でも、鉄骨の受けの基礎プレートをM君が出しておいてくれたが、昨日は、鉄骨屋のKさんと一緒に建て方やり、 
梁も載せて順調そうだ。 
 
台風が3つ来て、昨日も雨が残りそうとニュースで聞いていたので、心配だった。 
 
工事は3箇所、一日ずれて来たわけだが、みんなリズムが崩れるような新米ではないので、そこは安心していた。 
 
今年は台風がお盆前、東海・関東に来てはいない、却って浜名湖西の工場の横の水路の水かさが気になる。 
 
統計上冷静に、大雨など過度の集中豪雨の頻出回数を調べたことはないが、根拠はなく、感覚だが 
 
天気すらも、変化速度が過去より早い気がする。 
 
(大気が不安定)ということばを、近年、やたら聞くが。 
 
外仕事の夏は、雨が降らないで欲しいor気温が極度に高くならないで欲しい!との究極の選択のようでもある。
  

 

 
  2016. 8. 23. Tue
      台風の日。
  
日曜日の天気の様子から、天気予報はみるものの、どこか台風が逸れてくれるんじゃないか?と甘い期待をしていた。 
 
早朝、雨はそこそこ降っているが、どうなんだろう?と資材置き場の打ち合わせのとき、相談してみた。 
 
M君のほうは、鉄骨の立て方で、電気溶接になるので土砂降りじゃうまくないというか、溶接できない。 
 
鉄骨屋のKさんにすぐ電話して、ちょっとでも進むように、伊勢原にプレート置いたときの細かい寸法をとりに出かけた。 
 
U君は、赤坂のビルのデッキを少し施工図書いて、山ちゃんと出かけた。塗装は残るのは必然で。 
 
シンゴは、トラックで行ったが、混み過ぎで、着いたができる状態ではなく、花も嵐も踏み越えてって言うレベルの風ではなかった様だ。 
 
地域によって天気の差が結構あった。 
 
しょうがない、無理しないことを心がけてもらって、工事に行ってもらった。 
 
資材置き場の横の小川が、水かさが増し、大河にも見える。 
 
橋に水位計(と思うんだが)が付いているので、氾濫予知可能なんだろうと思うが。 
 
3つの台風が、一挙に来るというのも、最近の気候変動で驚かなくなった。
  

 

 
  2016. 8. 22. Mon
      シンクロ・スイミング井村コーチとthis is itのマイケル・ジャクソン
  
リオの五輪も、飽きてしまい、BS見てたら、途中からのマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー”This is it"をやっていた。結局最後まで見てしまった。 
 
(マイケルって、ダンスの切れが良いなあ)(いいフットワークだなあ)と画像を見ながら、再確認してしまった。 
 
前に、映画館で見たことがあったことをたまたま思い出した、そのときは、僕もマイケル・ジャクソンそれほどのファンというか、ファンですらなかったけれど、 
僕以外の家族に押されてみてしまったのは、無念だったと思った記憶の方あり。 
 
年数がたつと、見方も変わるのか、リハーサルでのマイケル・ジャクソンの細かい、きつい、ダメだしは 
やっぱり、一流ミュージシャンってこうなんだ!と少し感服した。 
 
また、言葉の表現もうまい。 
 
スタッフに、怒りのだめ出しのときには、”怒ってるんじゃないんだ。(愛)なんだ”と。 
 
ギリシャ神話のミダス王のように、”触ったものがすべて金になる”ように、マイケル・ジャクソンの魔法の言葉は”愛”が全てをくるんでくれるようでもあった。 
 
今回の五輪、今は古いとよくいわれる、スパルタ指導法の井村コーチが、シンクロをメダルに導いた。 
教え方も、”愛抜きの怒り”みたいだったけど、ちゃんと結果を出している。 
 
指導法は、スパルタだろうが、MJだろうが、無関心以外なら、あとは基本的に同じではなかろうか? 
 
無理して怒ろうと思うわけでなく、ほんとに、何度言ったら!とか、やる気あんのか!と、純粋な感情むき出しで怒ってるから、怒るわけで。 
 
そこを、”愛”って言葉で、まるめるMJも凄いと思った。 
 
井村さんなら、(愛)なんて口が裂けても言わないだろう。が、そこに、以心伝心を信じる日本特有のメンタリティみたいのも、すけて見える。 
 
 
  


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