++現場日誌++

2016. 12. 04. Sun 昨日は、U君と新松戸から、朝霞市にトラ....
2016. 12. 03. Sat 年末だからということじゃないが。
2016. 12. 02. Fri 朝一に、現場で段取り決める。
2016. 12. 01. Thu 突然届いた馬肉。
2016. 11. 30. Wed 物事は分かりやすい方が、いいのだけれど。
2016. 11. 29. Tue “To do, or not to do .that is the....
2016. 11. 28. Mon ちょっと早いが、2017年まであと一ヶ月。
2016年 12月
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  2016. 12. 4. Sun
      昨日は、U君と新松戸から、朝霞市にトラックで。
  
12/3.早朝から、二人で新松戸のレッドロブスターの階段補修の打ち合わせに、出かけた。 
 
今年、江ノ島でのデッキの評判が良いということで、再度声がかかって有り難い。 
 
車中、U君に木材保存士講習のテキストを見せてもらった。この講習は、パワーポイントを印刷し、それを元に、教科書的素材として、講習受けた人に噛み砕いた説明をしていくものになっている。 
 
U君と僕は、講習年次が一年ずつずれているので、自分のときとU君のときとの二つのテキストを見ることが出来て、 
 
”やはり、こっちにスポットライトが当たっているなあ、とか、ちょっと前の(常識に近いものと思われてるもの)が、覆されていたり、 
 
日常の工事の中で、”こうといわれてるけれど、違うんじゃないか?”と感じることも、 
研究の対象になっていて、知識に(カビ)が生えていない。 
 
添付のものは、 
 
(木材の劣化診断と残存性能)との表題の講義・・京都大学 生存圏研究所・助教 森先生による。 
 
 
じっくり、過去の学説との比較で見ていくと、僕らの感覚が跡付けの理論で補強されてるようにも思う。 
 
耐久というが、ここには、伝聞・そこからの推定、という科学的ポピュリズムは排除されている。 
 
 
 
  

 

 
  2016. 12. 3. Sat
      年末だからということじゃないが。
  
年末は、一日のスピード感が違う感覚になる。 
 
夏のように、昼間が長いわけではない・・という風で、朝は集まって打ち合わせは、ちょっと暗い、それは良いとして、 
 
現場作業の終わりが暮れ掛かりが早くなって、そこで夏と同じ作業量をやれるか? 
自然光の中でなるべく仕事したいということになり、結果、夏より工事が延びて余裕が無くなる感じだ。 
 
いつも、工事の切り上げの電話、終了の電話を聞いて。 
 
クール・ファイブの(そして神戸)の歌詞の一節が頭をよぎる。 
 
 
”♪そして ひとつが 終わり 
そして ひとつが 生まれ・・・・♪” 
 
  

 

 
  2016. 12. 2. Fri
      朝一に、現場で段取り決める。
  
塗装の、最終仕上げがあるので現場の天気を気にしていた。 
 
今のところ、現場を二つに分けているので、進行状況を一緒に見据えて動くことになる。 
 
12月に入った。外注に出すことは自分自身好まないため、現場社員の人数でやれる量の工事しか出来ない。と決めている。 
 
この辺を、杓子定規にあるいは金科玉条にして進めていかないと、製作というとき、落ち着かないし、以前のお客さんへの対応も雑になりそうと思うからである。 
 
作る場合も、”量より質”っていうことになるべきなのだ。 
 
そういわなくても、現場社員のほうがよくわかってる。 
 
12月は、日中というのが短いので、工程は神経を使う。 
 
  

 

 
  2016. 12. 1. Thu
      突然届いた馬肉。
  
以前、この日誌にこう書いた。 
 
http://www.number21.jp/adiary/diary1.cgi?id=ohtaryo&action=view&year=2014&month=10&day=28&search=yes 
 
このM君から、手紙つきで、馬肉が送られてきた。7ヶ月ほど前に、熊本地震直後のことで、電話しようか迷って、そのままになっていたM君との連絡だったが。 
 
Mと話したのは2年前だと、この日誌が図らずも教えてくれた。備忘録にもなってるわけだが、このとき確か”熊本名物送るから・・・”と(遠い約束)をしていたことを思い出した。 
 
地震で大変なのに。そして、もう忘れたことなのに・・・。とびっくりした。 
 
(今度、飲もう)といった約束のようなもの。と思っていたが。 
 
その馬肉に手紙がついていた。 
 
内容は、 
 
先日、高山 樗牛の(滝口入道)を見返していたら、本の最後に、僕に勧められて購入、と自分でかいてあったらしい。(学生時代のことで、遠い遠いはなしであるのだが。) 
 
この小説は、好きで、特に気に入っているのは、滝口入道が恋文を書く場面で 
 
”何時の間に、習いけん。貫之流の流れ文字に(横笛さま)”という箇所だと。 
 
学生時代の、思いもかけない一断面が、形の無いフォトグラフのように蘇ってきた。 
 
・・・そして、こう思った。俺、そんな本読んでたっけ? 
 
御礼の手紙は、さすがにもっともらしくまとめて送った。 
 
(遠い約束)と手紙に対して、電話ではちょっと失礼でもあると思い。 
 
地震で大変であるのに。約束果たしやがって・・・。 
 
  


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