5月 17日(木)
出来ること
5月 16日(水)
やるべきことをコツコツと
5月 15日(火)
息子を見るおかんの気持ち。
5月 14日(月)
3度目の正直
5月 13日(日)
前半戦が終わりました
5月 12日(土)
関東インカレ1日目
5月 11日(金)
自信、自身、自心。
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2012年5月17日(木)
出来ること
田中鴻介から引き継ぎました、長距離ブロック四年の内田皓大です。
田中は何事にも真摯に向き合い、愚直に努力を積み重ねる事の出来る男です。競技然り、学業然り。思慮深い彼だけに3月4月は考え過ぎて空回りしている事も多かった様に見えましたが、「この2年を振り返って見ても今が一番練習を積めている」という自身の言葉にも現れている様に最近の彼は非常に熱のこもった練習をしています。必ずや次の記録会で好タイムを叩き出してくれるでしょう。私もそんな田中にとって刺激的な存在となれる様に、日々何事にも努力を怠らない人間でありたいものです。
5月ももう半ば。先週末には早稲田大学としては春のトラックシーズンの集大成とも言える関東インカレの一週目が終わりました。選手たちは二週目に向けて士気を上げ、状態を整えております。
私にとってこの関東インカレを迎えるのも早いもので4回目になりました。学年の仕事に追われていたらいつの間にか終わっていた一年目。二種目に出場しながらも自分の不甲斐なさに腹正しさすら覚えた二年目。アナウンサーとして大会を下から支える事で多くの学びを得られた三年目。そして四年目の今年は、一言では形容できない程の想いを胸に抱えながら、応援席から仲間の姿を見守っています。
応援席から送る声援がどこまで選手たちの力になっているかは正直わかりません。ただ私達控えの選手に出来る事は、普段共に汗を流し、グランドで全力を尽くす仲間に絶えず声援を送り続ける事。そして仲間のパフォーマンスに一喜一憂し、心から分かち合う事。それしか出来ないんですね。それしか出来ないからこそ、それが選手たちの力になると信じて全力で取り組む。これがチームの形なんだと思います。
私自身、現在は貧血に内臓疲労とまともに走る事が出来ずもどかしい日々が続きますが、選手達がグランドで躍動する姿に「こんな所で立ち止まっている場合じゃないな」と逆に奮い立たせられます。選手たちの全力のパフォーマンスを、そして観客席で仲間のパフォーマンスに一喜一憂し、全力で声援を送る競走部員の姿を見に、週末は是非とも国立競技場へ足を運んで下さい。宜しくお願い致します。
明日の日記は長距離ブロック2年の山田侑矢にお願いしました。ブロックの後輩、そして同部屋の後輩でもあるため接する機会は多くありますが、彼には真面目という言葉がとてもよく似合います。とにかく取り組む事の一つ一つが丁寧で、正確なんです。競技面でもそれはよく表れていて、一回一回の練習を誰よりも大事にする侑矢からは見習う部分が多くあります。今はまだ彼の真面目さが結果として表れてはいませんが、それも間近でしょう。では侑矢、宜しく。
2012年5月16日(水)
やるべきことをコツコツと
こんばんは。長距離ブロック3年の田中鴻佑です。
2年前、私が入寮させていただいた時の同部屋だった卯木さんには、入部当時からお世話になりっぱなしです。主務として活動されている今、卯木さんのチームに対する思いは誰よりも熱く、強いもののように感じます。単に仕事をこなすだけでなく、選手一人一人に声をかけ、気を配り、マネジメントしていく。卯木さんのように「人の心を動かす」人間になりたいと私自身感じています。少し褒めすぎたかもしれませんね。笑
思うと、卯木さんとこのチームで活動させていただけるのもあと1年もありません。卯木さんだけでなく、お世話になってきた4年生に喜んでもらえるように、そして恩返しできるように今シーズンは必ず結果を残したいと思います。
さて、現在は絶賛関東インカレ週間中ということで、先日前半戦が終了しました。私は今年もスタンドでの応援となってしまいましたが、少しでもチームの力となれるようにとにかく全力で応援、サポートに励みたいと思います。この経験や出れなかった悔しさを必ず次に繋げ、最終学年となる来年こそは“W”を背負って戦えるだけの選手になりたいと思います。
それではいつも通り少々近況報告をさせていただきます。
5月に入り、着実に状態が良くなってきていると感じています。この2年を振り返ってみても今が一番練習も積めています。3月にもがいてもがいてもがき苦しんだ分、4月はそのツケが回ってきたのか疲れで思うように走ることができませんでしたが、5月に入って探っていたものが形になってきたように思います。
今シーズンは「全てを冬に繋げる」ということをテーマに取り組んでいます。現状ではトラックシーズンで戦えるような力はありません。もちろんトラックシーズンを捨てるという意味ではありませんが、トラックでのレース一戦一戦も冬のための一本だと思って臨むようにしています。たとえ1ヶ月で結果がでなくとも、半年や1年かければ結果につながるはずです。今はこのチームに貢献できるだけの力はありませんが、駅伝シーズンにはそれだけの力をつけられるように今を大切に過ごしていきたいと思います。現状に一喜一憂することなく、やるべきことを着実に積み重ねていきたいと思います。
それではこれで終わりにさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日の日記は誰に回すかまだ決まっておりません。お楽しみということにさせていただきます。
失礼致します。
2012年5月15日(火)
息子を見るおかんの気持ち。
初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
・・・というおきまりのテンプレートから始めさせて頂きました、本年度競走部主務を務めさせて頂きます、卯木研也と申します。最近は気候の変化が激しく、本部内でも体調を崩す者がぽつりぽつりと出始めました。せっかく積んだ研鑽も、一度の体調不良でふりだしに戻ってしまいます。体調管理は「出来て当たり前」だからこそ、出来なかった時に大きな損失が生まれます。今一度、部員一同、自己の体調をしっかりマネジメントして頂きたい所存であります。自分の身は自分で守りましょう。
さて、先日約三年振りに自己記録を更新しました、3年の林風汰より部員日記にバトンを託されました。国体チャンピオンという栄光を引っ提げ、競走部に入部してきた風汰ですが、思うような結果が残せない日々が続いたように思います。2年もの間、存分に苦しみ、考え抜いた結果生まれた自己ベスト、自分の事のように喜べました。後は記録ではなく、順位で結果を残すこと、それが彼の宿命であるように思います。関東インカレでは、表彰台の一番高いところに上っている風汰くんを拝めるはずです。男子走幅跳は19日(土)13:30より競技開始です。是非、国立競技場に足をお運びくださいませ。
関東インカレの第1週目が終了致しました。結果としては男子が総合4位、女子が総合3位という現状です。女子に関しては少ない人数ながら、これまで出場した全ての選手が入賞しており、「個の成長」という本年度の組織としての目標を、見事に表現出来ているように思います。暫定1位の筑波大学とは大きな差が開いておりますが、あきらめることなく、一つでも上の順位を狙い、貪欲に競技して頂きたいです。
一方男子は総合2連覇を目標に掲げてはいたものの、現状は暫定4位。取りこぼしが多く目立ち、1位筑波、2位日大に大きく水をあけられてしまいました。「個の力」を表わす優勝数においても、ディーンのやり投げ一種目のみと、まだまだ物足りない内容です。チームに勢いをもたらす、そんなサプライズな活躍が少なく、順当と言えば順当な結果が続いている状況と言えます。
少し客観的な立場で関東インカレを見てみると、選手の持つ可能性の大きさ、生み出す感動の深さ、そしてそれぞれの絆の強さに、改めて感服します。そんな選手を見ていると、絶大な尊敬の念が生まれてくる一方で、まるで家族の一員を見ているかのような、そんな母性にあふれた感情が浮かんできました。もちろんアスリートであり、対校戦を戦っている立場としては、緊迫感や責任感というものは必須であり、それなくしてはスポーツは成り立たないようにも思います。しかし、4年間競走部に携わり、それぞれの学生が持つバックグラウンドやその努力の軌跡に想いをめぐらすと、結果ではなく、こうして競技を行っている事自体に、感動を誘発させられてしまうのです。頑張っているその姿のみで、十分なのではないかと考えてしまうのです。
そんな事を考えながら競技を見ていた第一週目。しかしながらやはり最後は優勝して、歓喜の涙を流したいです。こんな甘い考えでは、獲るものも獲れないように思います。もう一度チーム全体を、そして自分自身を鼓舞し、第二週目を戦い抜きたいと思います。
本日でちょうど140日目。フルコミットもそろそろ中盤に入って参りました。
以上で私の部員日記を終了致します。明日の走者はまだ決まっておりません。乞うご期待下さいませ。
2012年5月14日(月)
3度目の正直
こんばんは、跳躍ブロック3年の林風汰です。
三原とは同部屋で一緒にいることが多く、僕の部屋の食べ物を勝手に食べたり僕のベッドで寝たり、とても自由な後輩です。
後輩ながら彼には沢山学ばばせてもらうことが多く毎日いい刺激をもらっています。嘘ですけど。
三原の「やり投げ」な日記の後なのでプレッシャーはありますが頑張って書かせて頂きたいと思います。
他の部員の日記にもあるようにただいま競走部は関東インカレの真っただ中です。僕にとっては3回目の関東インカレです。1年目は何も出来ずに予選落ち、昨年はなんとか決勝に残るも6位という結果に終わりました。「世界で戦う」という志をもって入学してきた僕にとっては全然納得のいく結果ではありませんでした。
今年は3度目の正直、昨日行われた日本大学競技会では3年ぶりの自己新記録を出すことができ、またディーンの優勝・早川の3位と2010年度スポーツ推薦入学者短距離ブロックの内2人が表彰台にたち、残るのは僕と野澤です。さらにこの関東インカレで7m70以上を跳べば日本選手権の出場権を得ることができます。オリンピックの選考会として行われる今年の日本選手権に出場することは自分の夢に大き近づけるということになります。
舞台は整いました
もうやるしかないです
さて、先ほども書かせて頂いたように昨日3年ぶりの自己新を出すことができたのですが、そこで改めて気づいたことがありました。それは自分が記録や結果を出すことによって何より両親をはじめとした周りの人たちが自分よりも喜んでくれるということです。
そして自分自身そういった人たちのために陸上をしていたんだなと改めて実感することができました。もちろん自分のためでもありますが、陸上競技を通して周りの人に元気やパワーを与えれることが自分たち競技者にできる何よりの恩返しであると思います。
3年ぶりというのもあってそういった当たり前のことを少し忘れていたのではないのか、自分だけでやっている気になっていたのではないのかと再認識することができました。
色んな人のサポートや応援に対しての感謝
当たり前と思わず自分たちの出来ることをしっかりこれからもやっていき、僕も早くディーン君みたいなビックスローならぬビックジャンプができるように頑張っていきたいと思います!!
拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日は僕の男の師匠であり、恋愛の師匠であり、合コンの師匠である(行ったことはありませんが)
大好きな卯木研也主務に日記をお願いしたいとおもいます。
よろしくお願い致します。
2012年5月13日(日)
前半戦が終わりました
こんばんは、短距離ブロック2年の三原浩幸です。ディーンさんにはよく愚痴を聞いてもらったり部屋にお邪魔する機会が多いので、この数週間のご活躍ぶりは自分のことのように嬉しい反面、どこか遠い場所へ行ってしまったような気がして寂しくてなりません。。。僕もいつか追いつきたいです。
関東インカレ2日目までが終わりました。今日は同級生の九鬼が100mで2位、羽角が100mHで8位に輝きました。やはり同級生の活躍はとても刺激になります。対抗得点では男子が4位、女子が3位となっていますが、まだまだこれからです。
自分は、2週目の200mから始動します。2月からの怪我が長引き今シーズンはまだ自分の思い通りの走りが出来ていませんが、ここでは失敗は許されません。気負うことなく自分の走りをしたいと思います。
ディーンさんから回ってきただけに、ずいぶんと投げやりな日記になってしまいました。申し訳ありません。何でもないです。
明日は同じ部屋の林風汰さんにお願いしました。最近何かとご一緒させていただく機会が多いです。
失礼します。
2012年5月12日(土)
関東インカレ1日目
おはようございます!
昨日は体調不良で試合後、寮に帰ったら早く休ませて頂きました。
起きて今日のこの最高の日差しを浴びれば今はだいぶ楽になりました!
土井さんから引受けましたディーンロドリック元気が書かせて頂きます。
土井さんは入学以前からの知り合いで入学後の慣れない辛い時期から今に至るまで、いつも僕のことを気にかけてくれたほんまにほんまにええ先輩です!
そんな土井さんがもう最上級生となり、だんだん同じ環境でいれる日が減っていっていると考えると寂しいです。
昨日から関東インカレが開幕しましたが、最終日の棒高跳びで土井さんはやってくれるはず、でなく今年はやってくれます!
僕自身は無事に怪我なく、チームの一員としてしっかりやれることはやれたので何よりホッとしています!
そして同じ投擲ブロックでは昨日行われた女子砲丸投げでは神保さんが表彰台をつかみ取ってくれました!あの舞台で最上級生が確実に力を出してくるあたりは本当に流石だなと感じました!
1日目、去年程いい流れとはいえるものではありませんが一人ひとりがやれることをやれれば、結果はついてくると思います!
総合優勝しましょう!!!
では次は僕の中の秘密兵器的存在、三原に回したいと思います!
2012年5月11日(金)
自信、自身、自心。
失礼します。
跳躍ブロック4年の土井翔太です。
九鬼とは最近ずっと一緒にいる気がします。彼は後輩ですが、私のことをしっかり褒めてくれますし、怒ってもくれます。もちろん競技に対してです。一緒にいると半分以上は陸上競技やスポーツの話ばかりです。残りの半分は…。
明日からいよいよ関東インカレが開幕します。昨年は総合優勝しました。私たちが4年生となった今、もちろん優勝旗を他大学に譲るつもりはありません。また、早稲田大学競走部として学生スポーツのみならず、日本陸上界、日本スポーツ界をけん引していくためにも個性ある選手が出る試合にするつもりです。そのためにも多種目優勝することは必須です。
もちろん私も優勝するつもりです。今までのような記録ではなく、更なる高さでの優勝です。九鬼も3年ぶりに自己ベストを更新しました。私も4年前の記録を更新していません。がやがや言われないように自己ベストを超え、自分の殻を一気に突き破ります。
また1年生の時から出場していました十種競技に今年は出場しません。わだかまりはありますが、それだけ大好きな棒高跳びに自信が付いたということです。ただ、国立に十種競技をする自分がいないのは辛いですが、その分、相棒の石井祐人がやってくれると信じています。
題名にもありますが、「常に自信と自身を持つ」ようにしています。根拠のない自信と裏付けのある自信、そしてぶれない芯を持つ自身です。また、自心は空海が残した「如実知自心」(実の如く自心を知る)からとっています。「自らの心をありのままに知る」ということです。最高のパフォーマンスを出すために自分に必要な言葉です。また、素直に優勝して競走部に勢いをつけたいと強く思っています。
明日からのアツい4日間、早稲田大学競走部に応援を宜しくお願い致します!
また、土井翔太の跳躍の時は是非手拍子を!
九鬼、土井と繋いだら、次はディーン元気でしょう。彼は先日、84m28の日本歴代2位の好記録で五輪A標準を突破しました。忙しそうでしたが、快く引き受けてくれました。明日はもちろん関カレの優勝報告をしてくれるでしょう!
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