1998-2002
2010. 2. 04. Thu
小川軒
2010. 2. 01. Mon
貴乃花がシン・リジーに抜擢
2010. 1. 21. Thu
Chocolate Sparkling
2010. 1. 11. Mon
サシノミ
2010. 1. 07. Thu
マダマダお正月気分
2010. 1. 02. Sat
La quiche délicieuse de Tabata
2010. 1. 01. Fri
賀春
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
2010. 2. 4. Thu
小川軒
3日、栗原夫妻と代官山ラボエムでお会いして4月18日の域@ステラシアターが決定しました。一度冬にやってみたいと思っていたのですが、寒い期間は閉館しているそうで春までは我慢でした。4月もきっとまだ寒いけどね、あのへんは。
4日、域本番@440。上運天淳市くんが復帰しました。去年の秋口から連絡を取り合い、オレからの是非にという声についに応えてくれたのでした。彼とはやり残したナニが大きかったし、何より他の誰にもないインスピレーションのある音楽家だと思っています。彼が戻って来たリハの日の帰りがけ、鈴木くんが隣に寄って来て「良かったですね、ほんとに」って小さな声で言ってくれたのもほんとに嬉しかったな。ここんとこずっとシンドかったんで、救われた瞬間でした。
3月7日にベリーダンスのイベントに域が参加します。オーガナイザーの石井哲也氏から「とにかく会って話しましょう」と熱心に誘って頂き、ほとんど彼のココロイキに取り込まれての参加です。お人好しの域は時々ウカツな穴に落っこちてしまうので、とても用心しているのですが、会って話して、石井さんとは「関わりたい」と感じちゃいました。栗原さん達もオレに会って話す為に、わざわざ近くまで来て下さいます。そういうのが良いなとシミジミ思うサイキンです。
2010. 2. 1. Mon
貴乃花がシン・リジーに抜擢
域のリハーサルの帰り道、ジャズスターの入荷はないか、例のお店に寄ってみました。小さいサイズはあったのですが、オレ用=28cmはありませんでした。製造中止になったそうで、次の入荷がもう最後かも。店のお兄ちゃんは“急に入るかも知んないからチョクチョク寄ってよ”って言ってました。
このところ朝青龍の去就が(いや辞めてくれなかったらどうしようかって)心配で仕方がないのですが、今日は貴乃花の理事就任でモチキリで、ニュースによっては「貴乃花がシンリジーになりました」と聞こえたる。ということはフィル・リノットの代わりにベースで入るってことだな、と。ウホウホだな、と。
2010. 1. 21. Thu
Chocolate Sparkling
19日、自由が丘のスターバックスでダンス系のイベントの打ち合わせをしていたら、見覚えのあるモミアゲが視界の片隅をヨコギッタので、よくよく見てみるとドルチェ仲間で音楽家の寺田くんでした。こっちの打ち合わせが終わったので寺田くんのテーブルの近くまで行って「やあ、バイバイ」って声かけたら「あ!いたの?え!もう行っちゃうの?」だって。いやいや寺田くんも打ち合わせ中じゃん。ってなことがあったって話でした。
21日、小野一穂くんと本牧で演奏しました。紆余曲折、と一言で言ってしまうにはあまりにも過酷な道程を辿って来た彼の歌は、浮ついたところの無い、研ぎすまされた美しい作品ばかりでした。彼の歌たちとの邂逅から今年の音楽を始められて本当に良かったです。立ち会ってくれた皆様もありがとうございました。良い夜でした。
2010. 1. 11. Mon
サシノミ
黒の上下に帽子まで真っ黒な衣装をまとった二人の男が、六本木のおでん屋で差し向かい、音楽や芝居や恋愛や落語の話に華を咲かせていました。そうです、オレと唐沢さんです。二人っきりで飲むのは初めてなのでドキドキしていたのですが、話せば話すほど面白くなっちゃって、なんだかもう、帰りたくなくなっちゃったのですが、大人なんでホドヨキところで開きました。今年を面白くする相談だったので、まあ皆さん、今年のアレコレを楽しみにしてて下さいな。
最初、西麻布の宿呂久でと思っていたのですが、休みで、けっきょく唐沢さんに連れてってもらったお店で会いました。それにしても六本木カイワイは変貌が激しいね。辻口さん、こんなとこでも荒稼ぎ。
2010. 1. 7. Thu
マダマダお正月気分
5日、CBC酒井氏とモンゴリアン尾関氏、そしてパルル新見氏と新年会をしました。昨年暮れに柳生博さん親子がナビゲイトするスペシャル番組の音楽を担当した(といっても全てアリモノをハメこんで頂いただけで実は何もしていないのだが、クレジットにはオレの名前と東京中低域を記して下さった)ので、その同録DVDを受け取りーの、お互いの才能を讃え合いーの、打ち上げ的要素もありーのの宴会でした。彼らと別れた後、映像作家鈴木氏の仕事場を訪ね、近場の屋台居酒屋に引っ張りだしてムリクリお年始の乾杯。今年はまた何か一緒に作品を作りたいねと、やや強引に引き受けさせながらもニッソリ笑顔で酌み交わせる間柄の鈴木氏とは同い年なのですが、彼にはもう孫ができてお祖父さんになっていました。そういう時代に突入しーのの2010年が始まりーのなのでした。
7日、ちょっとだけスタジオ行った後、自由が丘で石川周之介くんと会って欧州ツアーの作戦会議をしました。あっちで生活していた経験のある彼は情報量も多く、とっても頼りになります。そしてまた彼自身の健康状態も含め、一度ゆっくりお話がしたかったし、とても有意義な時間をもてました。周之介くんと別れた後、某イベントの打ち合わせで某映像作家氏と会いました。よっちゃんくらいの人かと思ったら同い年で話が弾みましたよ。いろいろ決まったら発表しますね。
そういえば聴き初めも実際はDJ.Foodよりも先に過日の昼間、近所のマーケットの中広場を通った時、客寄せのイベントで二胡と和太鼓とディジュリドゥとシンセで正月の曲をやるという強烈なアンサンブルを聴かされてしまっていました。クラフトワーク言うところの音響公害です。でも、DJ.Foodの方は何か御縁が芽生えたかも知れないし、ここにこうして書いちゃったし、今年ロンドンで会う事になるかも知れません、というか誰か気を利かせて紹介してよテキな。そしたらあのベースラインについて直接教えてもらうとしましょう。
そして本年のジビエ初めは牡丹鍋でした。イノシシです。自分の体臭以外、臭いものはだいたい平気なので、何の抵抗もなくただただ美味しく頂きました。たっぷりと精つけて暴れてやるんだ。チョトツモーシンだ。
2010. 1. 2. Sat
La quiche délicieuse de Tabata
ライターの水谷みゆきさんのお宅にお年始に伺いました。そこでデザイナー田端さんに「ちょっとコレ聴いてごらんよ」と言われて聴いたDJ.Foodが今年の聴き初めになってしまいましたよ。ま、いっか。このベースラインなんだっけなあ、と短期記憶障害初めもやっちゃいましたよ。で、今年の写真集初めは南部辰雄さんの「静かな生活」となりました。南部さんはオレが二十歳の頃、初めてアーティスト写真を撮ってもらった写真家でもあります。この写真集では赤外線写真の技法が使われていて、なんというか、絵のような不思議な風合いの作品集でした。バリトンサックスを、東京中低域を、赤外線で撮るとどんな写真が出来るのだろうかと、すぐそんな風に考えてしまうオレなのでした、今年も。
2010. 1. 1. Fri
賀春
あけましておめでとうございます。とうとう二千十年がやって来たか。でもまだまだ地デジにしなくても大丈夫なんですよね。テッテ的に休んでやるつもりだったので、ちょっとだけ初詣に出た他は、ひたすら食べて湯に浸かり寝るという一日を過ごしました。昼寝なんて久しぶりだ、気持ちいいなあ。明日は少し外に出て遊びます。
今年はまだ何も音楽を聴いていません。大切な一年なので一番大好きな音楽家の音楽を聴いて始めたいと思ってます。「好き」という感情を大切にすることのみが、唯一の節操のようなオトコなのでね。「好き」だらけの一年に、人生に、したいと思ってます。
そうだ、昨年12月23日の答え合わせ、デレゲーションでした。
>> 過去の日記へ
| 携帯用 |
| RSS |
| 検索 |
| Home |
++ Powered By 21style ++