辻タダオの西湘だより

8月 11日(木) 唐突に復活。
1月 25日(月) さてちょっとずついろいろ考えますか。
1月 24日(日) で、いまは有給消化中でございます。
1月 22日(金) ということで、一大転機がやってまいりま....
11月 13日(金) 入力の件。
11月 08日(日) やけにあっさり終わっちゃいましたね今年....
11月 02日(月) 日本シリーズ最高っすね!
2022年 9月
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 2022年8月11日(木)
  唐突に復活。
まず「過去」を把握するために 
日記のアカウント復活したので 
では新規に何を書くのかとか 
どう使うのかとかは 
何も考えていない。  


 
 2010年1月25日(月)
  さてちょっとずついろいろ考えますか。
で、ここのサイトの運営についてですが、 
まあとりあえず、 
FC2のブログのほうで一本化しようかな、と。 
「更新作業時の重さ」はありますけど、 
「無料」ですし。 
 
丸々7年分の「西湘だより」は、 
「保存」するのも面倒だし、 
自然消滅ってことです。 
時期が来たら。 
あと、「大阪近鉄の墓銘碑」とゆうような気分で 
残しておいたページも、 
同じように自然消滅の形にします。 
時期が来たら。 
もう「喪中」期間を解いてもOKかな、と。 
 
で、WEB上での活動を一切合切やめる、 
ってゆうつもりもないんで、 
そのあたりは、 
整理がついたら、 
「今後メインのサイトの場所はここですよ」的な 
アナウンスはさせていただきます。 
 
オリジナル曲の音源を載せてるところは 
とりあえず残します。 
そんなに頻繁じゃないんですけど、 
意外と「見ず知らずの人」との 
接点になったりもしてますので。 
ただまあ、「更新」とか「刷新」を 
考えてもいいのか、とは思いますけどね。 
いつになるのかはわかりませんけど。 
 
まあ、娘も小学4年になりまして、 
学校でパソコン習ったりし始めてるんで、 
「子供に良い影響を与える気持ちさらさら無し」 
ってゆう心持ちでずっとサイト運営やってましたんで、 
ここらでもう一区切りかな、と。 
 
ま、継続して行うWEB上の活動について、 
「知恵のついた娘に見られても、 
特に家庭的に問題は無し」ってゆうような 
ことになるようにはしたいと考えております。 
ただ、「オヤジ昔何を書いてたんだ」 
みたいなのを、 
ハッカー的な技術で追われた場合に、 
特に釈明する気持ちもありません。 
 
自分としてはサイト立ち上げ時点から、 
「メディアリテラシー」的な部分については 
相当気を使ってきたという自負もありますし。 
 
ただ、私も生身の人間なんで、 
まったくなんの落ち度もないとは言い切れませんし、 
そのへんはもうなるようになれ、ってところです。 
 
いずれにせよ、 
リスタートですよ。 
とりあえずは。 
  


 
 2010年1月24日(日)
  で、いまは有給消化中でございます。
現状いまの段階では、 
所属会社の正社員という身分ですが、 
最後の「日付」も決まり、 
諸手続きもあらかた終わりまして、 
まあなんというのか、 
とりあえず一息ついてますよ。 
 
これからいろんなことに順次着手しなければ、 
ってところですけど、 
なんせ、 
一社一筋ほぼ全て「現場」での20年9ヶ月でしたんで、 
身体、精神とも、 
ほんとうの意味での「リラックスタイム」を 
少しの期間はもらいますよ、と。 
 
自分としては、 
特に何の後悔もございませんし、 
深く煎じ詰めれば、 
「あのときこうしておけばうんぬんかんぬん」 
ってのも全くないこともないんでしょうが、 
ま、思いつめて「反省」する気もなし、と。 
 
また、直近に迫る「離職」にあたっての「最終手続き」に関しては、 
かなり「お気遣い」いただきましたし、 
ねぎらいのお言葉も頂戴いたしました。 
 
こうゆう年齢なんで、 
おれさまはなあ、 
とか、特に居丈高になる理由もないですし、 
かといって、 
いまさらおれなんて、とか 
必要以上に自分を卑下することもなし、 
と。 
 
最後のおよそ半年強の日々ですが、 
所属は「本社管理部門」ってことでしたけど、 
実質ほぼずっと各現場の店舗を、 
現場の店舗に近い休日シフトで回ってましたんで、 
なんというのか、 
いろいろ考える時間もあり、 
いままでわからなかった、 
いろんな現場のあり方ってのが見えたりもして、 
それはそれで貴重な日々だったと思います。 
 
ま、ただ、 
今後、同じ業界での勤務を再度志す、 
ってゆうような気持ちは 
いまのところ相当薄いのでした。 
 
ここでも何度も繰り返しましたけど、 
取り扱う商品に関して言えば、 
ほんとジャグラーシリーズくらいしか、 
心底「愛着」湧くものが無いんで、 
もう完全に「潮時」かな、と。 
 
自分にとっては「潮時」ですけど、 
業界自体をくさしたり非難したりする気持ちも 
ございません。 
 
なんせそれで 
20年飯食わせてもらいましたんで。 
 
奇麗事抜きでいえば、 
この業界もかなり厳しいとは思いますけど、 
自分の知っている皆様は何とか頑張って 
生き残ってください、と。 
基本的に人間の「欲望」に根ざした産業なので、 
まるごと消えてなくなることはないと思いますし。 
「行き場の無い」高年齢層の人の「居場所」を 
提供する、ってゆう重要な役割を果たしているとも思います。 
 
自分はもう、 
「自然にパチンコ屋に足が向かう」 
ってゆう風にはまったくなってないです。 
身体が。 
ある意味、 
「20年かけてパチンコパチスロ依存症を完治した。」 
とも言えます。 
本質的にはそれが、 
この業界に居て自分に一番「役立った」ことなのかもしれません。 
皮肉でもなんでもなく。 
会社にとっては「迷惑」な話かもしれませんが。 
そこは誠に恐れ入ります、としか言い様がありません。 
 
退職が決まって、 
何にいちばんホッとしたかというと、 
「もう無理に新機種の知識とか仕入れなくて済むんだ!!」 
って、 
単純にそれでした。 
これもべつに業界に残る方への「嫌味」ではなく、 
心底、正にいまが自分の「去り際」だったんだな、 
という意味で書いてます。 
 
同一業界一筋20年でしたので、 
当然、世の中 
「自分の知らないことだらけ」なわけですが、 
いまはそれを 
「これから覚えることがたくさんあるんだ!!」 
と、そのように考えることにしようと思ってます。 
 
当然、 
「正社員としての再就職」 
は非常に厳しい状況です。 
 
ただパチンコ業界一筋20年をこなしたことで、 
その他諸々自分に役立ったことがあるとすれば、 
綺麗だろうが汚かろうが 
なんでも自分で動いてやる、 
ってゆう心持と(違法行為を率先して行うという意味ではありません) 
四方八方どこから敵が現れるか365日全く油断ならない、 
ってゆうところから培われた「面の皮の厚さ」ってのを 
身につけられたってところですんで、 
まあなんとかこの厳しい21世紀の日本で 
生き抜けるのではないか、 
と、 
そこそこ楽観しつつ、 
「あらゆる方向性」を探りながら 
今後の人生を考えたいと思っています。 
 
最後に 
これまたいつもの 
「詳細割愛」になり 
誠に恐縮ではございますが、 
「シンガーソングライター辻タダオ」ではなく、 
「会社員」としての 
本名のほうのわたくしをこれまで 
支えてくださった社内または社外の数多くの皆様全てに 
謝辞を申し上げたいと思います。 
20年9ヶ月の長きに渡り本当にありがとうございました。 
皆様方の今後の御多幸を心よりお祈り申し上げます。  


 
 2010年1月22日(金)
  ということで、一大転機がやってまいりました。
おそらくこのサイトを始めてから、 
過去最長の「更新ブランク」だったと思うのですが、 
どうやら、「生活の糧」を得ている会社員のほうの 
「仕事」がにっちもさっちもいかない感じになってまいりました。 
まあまだ「最終決定」という段階には至っておりませんので、 
いつもの「詳細割愛」ってことにさせていただきますが、 
ざっくり言うと、 
十中八九の割合で、 
「仕事を新たに探さなければならない」 
と、 
そうゆうことになりそうです。 
 
ま、もう、こうゆう時代なんで、 
決して「楽しい」状況ではありませんが、 
ある程度は「予測」はついていたことでもありますし、 
悲嘆にくれる、って感じでもないです。 
 
なんとか生活するんだ、 
ってゆう、 
シンプルな原則で行動するのみです。 
 
ということで、 
「シンガーソングライター辻タダオ」の 
活動再開に関しては、 
いまのところ、 
まだほんとにわからないっす。 
 
出来る状況になったら、 
やる、 
と。 
 
それくらいです。 
 
ま、とりあえず、 
生きてますし、 
身体、精神、共に、 
元気でやっております。 
 
ではまた。 
  


 
 2009年11月13日(金)
  入力の件。
何度も書いているとおり、 
自分の携帯状端末はウィルコムの初代ZERO-3であって、 
通信方式はPHSなのであって、 
機器の形状は「スライド式フルキーボード付き」なのであるが、 
スライド部分が何度かぶっ壊れて分離し、 
最初のうちは「自力修理」していたのだが、 
さすがにもうそれも面倒になるくらい同じことが 
繰り返されたので、 
「全くの同一機種」を中古で買って、 
着脱可能なロムを付け替えて、 
当然、既存のデータは移行して使ってるわけなんだけど、 
そうゆうなんやかやの作業をしている間に着信していた、 
「プライベート」なメールが複数件以上あったことに、 
昨今気がつきまして、 
「おいおいおいまったくもってシカトですか?」 
ってなことになってしまっていた方々がいらっしゃったことに関し、 
深くお詫び申し上げます。 
 
で、昨今その愛機初代ZERO-3の 
「カスタマイズ」しまくりの日々でして、 
いわゆる「親指入力」も出来るようにしまっせー、 
ってゆうフリーソフトをいれてみたわけですよ。 
 
要はスライド式キーボードを出したり引っ込めたりってゆう機会を 
減らせば、 
より壊れにくくなるんじゃないか、と。 
 
ええまあ、それって、 
「本末転倒」な滑稽な事態だと思います。 
そりゃもう。 
おまえそれ機器に振り回されてるだけじゃん!! 
と言われれば返す言葉もございません。 
 
ま、でも、 
作家辺見庸氏のように、 
「両手使えなくなっても書かなければならない」 
ってゆうことになるかもしれないし、 
それを考えると 
再度親指入力に慣れておくのも、 
「老後の備え」になるかな、 
ってゆう風に深く考えてのことなのです。 
ってのは、嘘です。 
すいません。 
いま急に思いつきました。 
 
今持ってるその愛機初代ZERO-3は 
自分にとって「2機種目」なわけでして、 
1機種目の最早型式名も覚えてない、 
当時DDIポケットだった 
「生まれて初めて持った携帯状端末」は、 
思い起こせば、 
フルキーボードなんてのは付いてませんし、 
となると「親指入力」以外の入力方法はなかったわけで、 
ふとその「ちょっと中途半端な過去」のことが、 
思い起こされる日々なわけです。 
「親指入力フリーソフト」導入を契機に。 
 
で、ちょっとそれに慣れてくると、 
フルキーボードにこだわり続ける必要はないかな、 
と。 
そのへんはフレキシブルに対応するかな、 
とか言いながら、 
いまこれを書いてるのはフルキーボードのPCでございます。 
 
というか、 
「ワープロ勃興期世代」なんで、 
やっぱ「でかいキーボード」ってのが 
いちばん身体に馴染むんですよね・・・・・ 
  


 
 2009年11月8日(日)
  やけにあっさり終わっちゃいましたね今年の野球も。
そんなわけで、 
諸事情により、 
日本シリーズの最後のほうは 
細かくは見れてないんすけど、 
やっぱ5戦目の、 
たった4球であっさりサヨナラ負け、 
っつーのは堪えましたね。 
 
しかし亀井も阿部も 
当たりそのものは、 
「東京ドームだからなあ・・・」 
って感じはなかったんで、 
仕方ないでしょう。 
 
武田の制球が甘かった、と。 
 
で、6戦目は単純に、 
チャンスにあっさり三振し過ぎ、と。 
 
最後の場面は 
セリーグのCSの第一ステージの 
青木の三振をちょっと思い出しました。 
 
やはりさすがに、 
ほんとの土壇場まできて、 
「鬼の選球眼」発揮ってのは 
むずかしいんでしょうね。 
 
打てそうな球にバットが出ず、 
打てなさそうな球に手が出る、と。 
 
そう考えると、 
越智とかクルーンってのは 
実にやっかいな投手でした。 
 
いずれにしても、 
巨人はやはり強かったっす。 
 
優勝おめでとうございます。 
 
原に始まり原に終わった2009年とも言えるわけで、 
原監督もおめでとうございます。 
 
まあ、ドカベンリアル連載時の相模原市在住児童だったので、 
郷土の英雄でもあった原辰徳氏が 
「若大将から名将へ」とか賞賛されてることについては、 
素直に祝福しますよ。 
 
しかし、 
来年は我がイーグルスが、 
なんとかして 
日本一もぎ取りますんで。 
 
そうゆうわけで、 
巨人がなんだか当分強そうな感じだし、 
子供の頃に巨人ファンだったり、 
原ファンだったりした過去もありましたけど、 
大人になってから「骨の髄からのパ党」になった者としては、 
なんというのか、 
それくらいでは別にブレないっすね。 
ええもう銀座でもなんでもパレードしちゃってください、と。 
ははは。 
 
それとあと松井のワールドシリーズMVPはよかったすねえ。 
いやほんと、 
WBCで世界一になったのも非常にハッピーでしたが、 
その場に参加できなかった松井が、 
ワールドシリーズのMVPなんてのは 
非常に出来すぎというか、 
掛け値なしにドラマチックというのか、 
単に「野球ファン」という広い観点で考えると、 
まあ「大団円」ってな感じでしょうか。 
いやほんと、 
日本国ってのは野球好きには 
最高の国ですね、と。 
 
あと「フルタの方程式」とか面白いし。 
面白いんだけど、 
内藤、広沢、一茂で固めた 
「身内感」というか「楽屋落ち」っぽい感じは 
ちょっとどうなのか? 
って部分はあるにはあるんですけど、 
まあそれで球聖フルタ氏が心地よいのであれば 
いいんじゃないでしょうか。 
ははは。 
 
世の中、 
多少のぬるさやユルさが無いとね、 
息詰まりますからね。 
 
その若干違和感のある仲良しグループ丸出しの印象を 
差し引いても、 
十分面白いですもんね。 
「フルタの方程式」 
いやマジで。 
 
「ミユキの野球教室」の5000倍規模で 
「えげつない」し。 
 
ということで、 
古田&原が生き生きしてるってことに関して言えば、 
ナベツネざまあみろ、 
ってな感じがして、 
ちょっと痛快な気がしますよ。 
ははは。 
 
野球の偉大さを身に染みて知れ、と。 
 
というか、 
いい歳ぶっこいて、 
野球より自分が偉いとか 
勘違いするなよ、と。 
 
ニコニコしながら、 
球団数減らしてみまーす、 
とか言うなよ、 
と。 
 
そこさえ勘違いしなけりゃ何も言いません。 
ハッピーな余生をお過ごしください。 
  


 
 2009年11月2日(月)
  日本シリーズ最高っすね!
そんなわけで、 
日本一未経験の男梨田筆頭に、 
リーグの代表を純粋に応援しているわけですが、 
仕事などの都合で、 
リアルタイムでの視聴はできてませんけど、 
早くも伝説化しそうな、 
「ダルビッシュの87球」は 
一応録画で追ってみましたけど、 
一言。 
いやあ野球ってほんとうにいいもんですね。 
 
というか、 
70年くらいの歴史のある 
プロスポーツで、 
純粋に「技」の面で、 
いまこの時代に、 
「未知の領域」ってものを新たに開拓して、 
観客に提供する、 
ってゆうところが凄いっす。 
ダルビッシュ。 
 
結局、 
「去年の岸のカーブ」を参考に、 
って話のようですけど、 
それをやってみて通用させるところが 
並大抵じゃないっす。 
体調不十分のなかで。 
 
しかも、 
「パリーグ他5球団」だの、 
「岩隈スクランブル登板」だの、 
といった、 
琴線に触れるコメントを残すところがまた 
心憎い。 
 
3戦目以降、 
金子あたりも打ち出せば、 
得点能力に関しては全然引けはとらないと思うので、 
あとはどう巨人打線を抑えるかって話ですね。 
 
とりあえず、 
長距離砲の1発は必ず喰らう、 
ってのを前提に、 
坂本と松本の出塁阻止でしょうね。 
 
それくらいの割り切りが必要だと思います。 
 
MLBのポストシーズンでも 
2死走者無しからAロッド敬遠策とかやってましたけど、 
DH無しの東京ドームなんで、 
事と次第によっては、 
マジでそれに近い作戦もありかな、と。 
 
もうほんと、 
東京ドームをいかにしのぐか、 
ってことです。 
 
で、何がなんでも札幌に帰ると。 
 
あとダルビッシュは 
さすがにあの投げ方ですと 
再度の先発ってのはもうきついと思います。 
 
思いますが、 
多分、こないだの岩隈みたいな感じで、 
ここぞってときの 
リリーフで出てくるかな、 
って気はします。 
 
そこで再び 
「伝説の投球」 
が出来るのか? 
それともさすがに巨人打線が攻略するのか? 
 
がぜん盛り上がってきましたね。 
  


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