辻タダオの西湘だより

2月 02日(木) 証言の依頼
2月 01日(水) 雰囲気を作る担当
1月 31日(火) 素行不良の自覚あり1
1月 06日(金) Diff'rent
1月 02日(月) diff'rent000
1月 01日(日) Diff'rent 00
12月 05日(月) 「箱根霊験躄仇討」
2022年 9月
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 2023年2月2日(木)
  証言の依頼
フェイスブック上でとりあえずはつながっている、 
というだけでとりたてて親密な付き合いがあるわけでも 
またかつてあったわけでもない「元同僚」から 
「元上司」の凄惨なハラスメントで被った実害について 
訴訟を起こしたいのでその物証を裏付ける証言をして欲しい 
というような依頼を受ける。 
元同僚も自分も当時在籍していた会社からは離れている。 
「元上司」も同様。その「元上司」は 
インフルエンサーかつイノベーターとして 
世間的な知名度が上昇しつつあり 
当然「好感度」を意識した振る舞いが目に付く。 
元同僚はそこにカチンときたわけだった。  


 
 2023年2月1日(水)
  雰囲気を作る担当
親類縁者数多いなかで何故か自分だけがほんとうに自分だけが極端に手先が不器用に生まれついた。それもあってかド文系で終始一貫過ごし理系科目が入試にない大学のしかも史学科なんぞを出てそれも成績下位でろくに就職準備もせずに受かったところに入ろう一度賞与ってものを貰ってはみようという流れできたので水商売を主とする不動産運用会社に滑り込むこととなった。  


 
 2023年1月31日(火)
  素行不良の自覚あり1
複数以上の店舗をチェーン展開している会社において起こりがちな「営業フロアにほぼ出てこない店長」の問題だが自分の場合はそれを糾弾する立場も逆に糾弾される立場もどちらも経験したわけで今現在は一派遣要員として小売流通接客の現場を転々としていてそういう店長問題に時たま露骨にぶつかることもある。かつて「現場に出てこない店長問題」の渦中にいた頃は一貫して「正社員」だったわけだが今現在派遣の立場でしてみるとわりかしどっちでもいいといえばどっちでもいいような気もするししかし派遣先の固定シフトで勤務している現地バイトの人達の激烈な愚痴なんぞをそうめったに聞くことはない穏やかな気風そこここに漂いまくりの2020年代全般の日本国今日この頃において「あの糞店長がっ!」みたいなセリフを直に聞くのもなかなかに珍しく乙なことであるようで面白く感じられる。久しぶりの激烈店長批判を耳にした場所は関東南部、多摩川と相模川に挟まれた相模川寄りの「台地」部分に位置する店舗であった。ネットで話題の町田神奈川帰属問題で取り沙汰される一帯付近で多摩丘陵の凸凹から一旦離れそこそこ平らな形状が続く土地柄。まだまだ日本にはたくさん土地がありますってかつて田中角栄が言ってたあれは実際その通りだな、と思わずにはいられない土埃舞い散りたい肥の臭い漂う地平線見えるかもといった有り様で西を向けば大山丹沢その向こうに富士の一部を垣間見るという景色。  


 
 2023年1月6日(金)
  Diff'rent
SCENE-Parlor of the Crosby home. The room is small and low-ceilinged. 
Everything has an aspect of scrupurous neatness. ON the left, forward, 
a stiff plush-covered chair. Farther back, in order, a window looking out on the a vegetable garden, a black horse-hair sofa, and another window. In the far left corner, an old mahogany bhest of drawers. To the right of it, in rear, a window looking out on the front yard. To the right of this window is the front door, reached by a dirt path through the small lawn which separates the house from the street. To the right of door, another window . In the far right corner, a diminutive, old-fashioned piano with a stool in front of it. Near the piano on the the right, a door leading to the next room. On this side of the room are also a small bookcase half filled with old volumes, a big open fireplace, and another plush-covered chair. Over the fireplace a mantel with a marble clock and a Roger group. The walls are papered a brown color. The floor is covered with a dark carpet. In the center of the room there is a clumsy, marble-topped table. On the table, a large china lamp, a bulky Bible with a brass clasp, and several books that look suspiciously like chep novels. Near the table, three plush-covered cahirs, two of which are rockers. Several enlarged phots of strained, stern-looking people in uncomfortable poses are hung on the walls.  

シーン-クロスビー家の応接間。部屋は小さく、天井が低い。
すべてが綿密に整頓された様相を呈している。左側、前方。
硬いぬいぐるみのようなカバーの椅子。その奥に順に、菜園を眺める窓、黒い馬毛のソファ、そしてまた窓。左端には、古いマホガニーのたんす。その右側、奥には前庭を見渡せる窓があります。この窓の右側が玄関で、家と通りを隔てる小さな芝生を通り、土の小道を通って行きます。ドアの右側には、もうひとつの窓があります。右端の角には、小ぶりで古風なピアノがあり、その前にはスツールが置かれています。ピアノの右側には、隣の部屋へ通じるドアがあります。こちら側には、古い本が半分ほど入った小さな本棚と、大きな暖炉、そしてぬいぐるみのようなカバーのかかった椅子がもうひとつあります。暖炉の上には、大理石の時計とロジャー・グループが置かれたマントル。壁は茶色の紙で覆われています。床は濃い色のカーペットで覆われている。部屋の中央には、大理石の天板がついた不格好なテーブルがあります。テーブルの上には、大きな陶器のランプ、真鍮の留め具のついたごつい聖書、チェプノベルのような怪しげな本が数冊置かれている。テーブルの近くには、ぬいぐるみのようなカバーのかかった3つのカヒールがあり、そのうち2つはロッカーになっている。壁には、緊張した面持ちで不快なポーズをとっている人たちの拡大写真が何枚かかかっている。 

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
..1/6 19:01(金)


 
 2023年1月2日(月)
  diff'rent000
Caleb−(amesed by her seriousness) Diff'rent? Ain't I a sea-farin' man, too? 
Emma−You're diff'rent just the same. That's what made me fall in love with you 'sread of any of them. And you've got to say diff'rent. Promise me, Caleb, that you7ll always stay diff'rent from them−even after we're married years and years. 
Caleb―(embarrassed) Why−I promise to do my best by you, EMMer. You know that, don't ye? On'y don't git the notion in your head I'm any better'n the rest. They're all good man−most of'em, anyway. Don't tell me, for instance, you think I'm better'n your Pa or Jack−'couse I ain't. And I don't know as I'd want to be, neither. 
EMMA−(excitedly) But You got to want to be−when I ask it. 
Caleb―(surprised) Better'n your Pa? 
EMMA−(strugging to convey her meaning) Why, Pa's all right. He's a fine man−and Jack's all right, too. I wouldn't hear bad word about them for anything. And the others are all right in their way, too, I s'pose, Only−don't you see waht I mean?−I look on you as diff'rent from all of them. I mean there's things that's all right for them to do that wouldn't be for you−in my mind,anyway. 
 
 
 
  

ケイレブ - (彼女の真剣な表情に驚いて)ディフレント?僕も海を愛する男だろ?
エマ-君は同じように違うよ。だから私は他の誰よりもあなたに恋をしてしまったのよ。あなたも "違う "と言わないとね 約束しなさい、カレブ、私たちが結婚して何年経っても、彼らとは違う存在であり続けるって。
カレブ -(照れながら)どうして、僕は君のためにベストを尽くすと約束するよ、EMMer。わかってるよね?私が他の人より優れているなんて思わないでくださいよ。みんないい奴だ ほとんどがな 親父やジャックより上だなんて言うなよ。だってそうでしょう、私はそうじゃないし、そうなりたいとも思わないわ。
EMMA- (興奮して)でも、僕が頼んだら、そうなりたいって思ってくれないとね。
ケイレブ-(驚いて)お父さんよりいいの?
EMMA-(意味を伝えようと必死になる)父ちゃんは大丈夫だよ。父さんは立派な人だし、ジャックも大丈夫。悪い噂は聞かないわ。他の人たちもそれなりにいいんだけど、でもね、私が言いたいのは、あなたは他の人たちとは違うということ。つまり、彼らがやってもいいことでも、私の中では、あなたにはそうでないことがあるんです。
..1/6 22:14(金)


 
 2023年1月1日(日)
  Diff'rent 00
EMMA-(sighing happily) Gosh, I wish we could sit this way forever! (then after apause, as he makes no comment expect a concurring squeeze) Don't you,Caleb? 
CALEB-(with another squeeze-empahtically) Hell, yes! I'd like it, Emmer. 
EMMA-(softly) I do wish you wouldn't swear so awful much, Caleb. 
CALEB-S'cuse me,Emmer,it jumped out o' my mouth afore I thought.(then with a grin) You'd ought to be used to that part o' men's wickedness-with your Pa and Jack cussin' about the house all the time. 
EMMA-(with a smile) Oh, I haven't no strict religious no-tions about it. I'm hardened in sin so far's they're concerrned. Goodness me, how would Ma and me ever have lived in the same house with them two if we wasn't used to it? I don't even notice their cussing no more. And I don't mind hearing it from the other men, either. Being sea-faring men, away fromn their women folks most of the time, I know it just gets to be part of their natures and they ain't responsible.(deci-sively) But you're diff'rent. You just got to be diff'rent from the rest.  

エマ - (嬉しそうにため息をついて)ああ、ずっとこうして座っていられたらいいのに! (それからしばらくして、彼が何も言わないので、同意の握手をする) そうでしょう、ケイレブ?
カレブ-(またギュッと抱きしめながら)そうだね! そうしたいわ、エマ。
エマ - (そっと)そんなにひどい悪口はやめてほしいな、カレブ。
カレブ-ごめんね、エマー、考える前に口から出ちゃったわ。(それからにっこり笑って)あなたは男の悪口には慣れた方がいいわ、お父さんとジャックがいつも家の中で罵ってるんだから。
エマ - (微笑みながら)ああ、私は宗教的に厳しいことを言うつもりはないんだ。私は、彼らが関係している限り、罪の中で固くなっているのよ。ママも私も、あの二人と同じ家に住むことに慣れないうちは、どうしたらよかったのかしら?もう罵り言葉も気にならない。他の男たちの悪口も気にならない。船乗りの男たちは、女たちからほとんど離れているので、それが自然の一部になってしまって、責任を取らないんです。あなたは、ちょうど残りの部分からdiff'rentするようになった。 

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
..1/6 21:01(金)


 
 2022年12月5日(月)
  「箱根霊験躄仇討」
衛星劇場録画視聴  
 
箱根霊験躄仇討(はこねれいげんいざりのあだうち) 
 
配役  
飯沼勝五郎 = 中村勘九郎 
初花 = 中村七之助  
滝口上野、家臣筆助 = 片岡愛之助(ニ役) 
母早蕨 = 片岡秀太郎 
 
 
歌舞伎座 2018年平成30年01月  
 
浄瑠璃義太夫節(じょうるりぎだゆうぶし)。時代物。12段。司馬芝叟(しそう)作。1801年(享和1)8月初演という。翌9月京都で歌舞伎(かぶき)に移され、11月大坂道頓堀(どうとんぼり)東の芝居で再演。1590年(天正18)飯沼勝五郎(いいぬまかつごろう)が兄の仇加藤幸助を討った事件を脚色した作で、11段「阿弥陀寺(あみだじ)」から「滝」までが名高い。通称「躄の仇討」「躄勝五郎」。飯沼勝五郎は兄三平を殺した佐藤剛助を追って妻初花(はつはな)と流浪中、病のため足が不自由になり、箱根阿弥陀寺までくると、滝口上野(たきぐちこうずけ)と改名した剛助が待ち伏せしていて勝五郎の母を捕らえ、これを枷(かせ)にして初花を連れ去る。初花は上野を討とうとして返り討ちにあうが、その亡霊は夫のもとへ帰り、塔ノ沢の滝に打たれての祈念によって勝五郎の足は治り、のち首尾よく敵(かたき)を討つ。歌舞伎でも上演され、秋の箱根路を躄車(いざりぐるま)に勝五郎を乗せて引く初花の「ここらあたりは山家(やまが)ゆえ、紅葉(もみじ)のあるに雪が降る」の台詞(せりふ)が有名。 
 
[松井俊諭] 
 
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
  


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