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 2020. 2. 22. Sat
 久しぶりの国内長期出張を終えて
   今月7日、羽田空港へピーターを迎えに行ったのが始まり。で、本日東京に帰宅するまで約2週間の長期出張が終わった。その間、体調を崩して自宅待機の時間もあったけど、東京→大阪→岐阜→東京とホントに長かった(苦笑) 
 
   国内も楽しい。久しぶりにアチコチで友人、知人、同僚とも会って話が出来た。そういう時間って、普段の生活だとなかなか取れないから貴重。特に今回は別部署の同僚と、たくさん話が出来たことは収穫。その多くがスポーツに興味を持っていることが分かったし、前向きな言動が多かったのも嬉しい。これからもっともっと良い方向にいく期待感が大。 
 
   と言うことで、海外は若手のタケに託して、俺はしばらく国内での活動に戻ることに。で、来月も極力本社に戻る時間を作ってみたいと思う。 
 
   それから、最近本当に有難いことで、メディアに取り上げて頂く機会が増えた。今日も多くの友人からライン等で、掲載記事の情報をもらった。毎日新聞のネット版。ただ、少し話した内容やニュアンスが違う部分がある(苦笑)まあ、ご愛敬ということで。 
 
   俺の珍武勇伝?はほどほどで良いから、もっと松永製作所にスポットを当てて欲しい。俺個人の思いなんて大したことないから。松永製作所って車椅子ユーザーの視点で、とっても誠実に対応している会社と思う。時間もお金も情熱も注ぎ込んでね。そんな素晴らしい会社(正確には素晴らしく成長し続けている会社)を、もっと世の中の人たちに知って欲しいかな。 
 
ネットの記事 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000017-mai-spo 
 
 
 
 
 

 2020. 2. 11. Tue
 先週末からの!
   ピーターを羽田空港まで迎えに行って、翌日から英国女子代表チームのサポートが始まった。何だかんだ、あっという間の5日間。あっという間ですよ、あっという間!(笑) 
 
   せっかく東京にきたんだから、どっか連れて行こうと計画し、新国立競技場にも寄ったけど、彼的にはあまり興味が無かった様子。で、何が一番かと言えば、一緒にご飯したり飲んだりね。と、いうことで、串カツ田中や松屋にお連れしたけど大喜び。しかも、美味さと安さに大絶賛!(笑) 
 
   で、昨夜は浦安市民体育館で、英国対日本の親善試合が開催された。浦安市は東京パラの際に、英国チームのキャンプ地になっているため、日本で開催した試合ながら英国ホームゲーム状態。結果は英国大勝。個人的にはどっちが勝っても良いから、いつでも素晴らしい内容の試合が観たいと思ってる。 
 
   俺は純粋に応援したい人だから、あまり解説者になりたくないんだけど、今日は誤解を恐れず感想を書く。日本チームはもっと伸び伸び楽しんでプレーして欲しい。あと自分のタイミングならば、失敗を恐れずシュートを狙って欲しい。昨日は消極的なプレーが目立って少々残念だった。日本チームはスピードもチェアスキルもあるから、あとは少しのシュート力とメンタル面の克服だけ。でも半年あれば修正できる範囲と思うから、ぜひ地元開催を力に変えてキラキラ輝いて欲しい! 
 
 
 
 
左:ピーターとタケとホテルのバーにて 
右:浦安市民体育館での親善試合風景
 
 

 2020. 2. 7. Fri
 俺が俺であるために。
   今日GB女子チームが東京入りしたとの情報を得た。来週月曜日まではナショナルトレーニングセンター(NTC)と浦安でキャンプを張って、大阪に乗り込む予定らしい。来週の14-16日はイギリス、カナダ、日本の3か国で、大阪カップ国際親善大会が開催されるよ! 
 
   ただ、俺は行くのキャンセルしようかと。今日まで行く気満々だったんだけど。理由は二つ。まず一つはメカニックに若手のタケが帯同するから、全て任せるつもりで。現場にベテランがいると面倒で伸び伸びやれないでしょ。俺が彼の立場だったらイヤかなって(笑)ベテランこそあぐらかいてないで、どんどん若手に道を譲らないと。二つ目は正直に誤解を恐れずに書くと休養したい。少し疲れたかな。今まで突っ走ってきたからね。本来俺はバスケも仕事ではなく、ビール片手に観戦したいタイプだから(笑) 
 
   ってことで、さっきまで色々と調整してたんだけど、何とか思惑通りになりそう。唯一イギリスから来日している相棒のピーターが「一緒に大阪も行こうぜ!」と、オネダリしている部分が未解決。有難い言葉だけどごめんね。いつまでも同じことしてたらダメだし、俺は次のステージに行きたい人。全く職人気質とは違うタイプだ。好奇心とチャレンジ精神の塊ですから(笑) 
 
   そうそう、イギリスから始まった世界制覇だけど、正直それも決して簡単ではない。でも俺は常に前と上しか見てないよ。時には止まったり後退したりすることもあるんだと思う。それも理解はできる。でも俺にその考えは一切ない。横ばいなんて望まない。上り続ける方がいい。満足は決してしない。満足したら終わりだから。 
 
   俺がいつも子供たちに言っている言葉。「失敗を恐れずやってみること!」これが全てだと思うの。やれなくなったら終わるかな、俺の人生。幾つになっても失敗を恐れず行動すること。成長し続けたいし、挑戦し続けたい。死ぬまでとは言わなけど、少なくても身体が動く間は。その信念だけは曲げられない。俺が俺じゃなくなるから。と言うことで、明日からもやっていくことにする。 
 
 
アプローチの方法としてメディアにアピールも必要かと思い…(笑) 
 
 
 
 
  
 
 

 2020. 1. 26. Sun
 講演してきた〜
   昨日は珍しくジャケットを羽織って講演。都内私立の中高一貫校。あとで判ったことなんだけど、俺の叔母も何十年か前に卒業してる学校だった。私立の学校って特徴があって面白い。それに、きっとお金もおあるのかな?キレイな校舎にエレベーターも完備されてたし、立派な講堂で話をさせてもらった。そうそう、記念品を頂いたんだけど、なんとティファニーのコーヒーカップ!そして、美味しそうなお菓子にきれいな花束までいただきました。花と団子セットってのも嬉しいね!(笑) 
 
   俺の講話内容は基本変わらずで「知ることの大切さ」と「楽しむこと」が中心。そして一番のキーワードは「やれ!」ってこと。昔スポーツメーカーのナイキが使ってた宣伝文句に「Just do it!」ってのがあったけど、とてもしっくりきて好きな言葉。全くその通りだし、俺はいつでも「やってみる」を貫いていくよ。 
 
   子供たちに伝わったかどうか?分からんが、少なくても俺なりの言葉で想いを伝えてきた。彼らの中に1人でも「やってみること」のきっかけになったら嬉しい。本当は講演なんてガラじゃないんだけど、必要とされることは素直に嬉しいし、自分が出来ること、与えらたチャンスならば、可能な限り「やってみる」こと。なるべく有言実行ってことでね。 
 
 
 
 
講演前緊張の瞬間かな?
 
 

 2020. 1. 23. Thu
 つながる喜び
   先日書いた「独り言」で、JICAの取材記事を紹介させてもらったけど、俺が青年海外協力隊でマレーシアに渡ったのは、なっなんと14,5年も前の話。なのに、ここにきて色んな所から取材して頂く機会が増えた。まさに東京パラリンピック様様だ!(笑) 
 
   でもね、自分がやってきたことは無駄になってないし、その全てが人生の宝だと思える。そして、今まで地道に活動してきたアレコレの点が、少しずつつながり線になり、面になってきている実感もある。人生の終盤に差し掛かって、ますます楽しい局面がたくさんやっきてるよ。 
 
   それから最近思うことは、もっと若いメンバーにもスポットライトを浴びて欲しいって。今、松永製作所&MPには、俺が熱望して?たくさんの仲間が増えた。彼らは日頃から一生懸命、地味だけど作業や営業を頑張ってくれている訳。そんな彼らが東京パラというお祭りをきっかけに、もっともっと輝けると素晴らしいなって思う。きっと彼らが未来の松永製作所&MPを牽引してくれるに違いない! 
 
   つながる喜び。引き継げる喜び。きっと将来は明るいと思う! 
 
 
 
 

 2020. 1. 20. Mon
 JICAの取材を受けました(^_-)-☆
   今日は静岡県伊東市にて、久々の「あすチャレ」講師。明日も三島市に出没するよ〜(笑)最近、なかなか関われてなかったから、今日はハッスルしてきた!(笑)子供たちのステキな笑顔にたくさんのパワーをもらえた。もちろん、明日もハッスル!? 
 
   ところで、先日取材を受けたJICAのインタビューが、今日公開されたとの連絡をいただいたので紹介。15年くらい前にマレーシアに渡って活動した、想い出話と将来の展望について語った。興味がある人は覗いてやって下さい。 
 
 
WEB版  https://www.jica.go.jp/volunteer/people/45/ 
 
Facebook版  https://www.facebook.com/jicavolunteer/posts/1234535940082012 
 
 
 
 

 2020. 1. 11. Sat
 新たな相棒たち
   イギリスでの拡販活動は、俺が会社に直訴して始めたこと。個人的な思いとして、世界の市場に目を向けなければ、企業は生き残ることが難しくなる。そういう意味では、社内での摩擦も多いし苦しいこともあるけど、やりがいと誇りを持って活動している。 
 
   1人でイギリスにきて2年。なかなか思うように進まない事の方が多かったけど、今回の渡英で一定のミッションを達成できたという実感。それは、新しい2人の相棒によってもたらされた。昨夜は2枚の画像を眺めながら、何時間も思いにふけたよ(笑)本当に嬉しかった。感無量だ。 
 
   まだ始まったばかりだし、成功を納めたとは言えないけど、地道な活動が実を結び一つの形になったことは大きな喜び。これだから挑戦をやめられない。また一歩「世界のソニー」に近づけた気分だ♪(笑)ただ、充実しても満足しないのがモットーだからね。 
 
   イギリスの地で神保や松永の思いに賛同し、同じ夢を追いかけてくれることになったピーターに感謝。元車いすバスケ代表選手としても、彼とは目に見えない絆を感じている。それから、同じ思いで欧州を引き継いでくれるであろうタケにも感謝。近くで彼の成長を見届けることが出来ることも嬉しい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左:イギリスを走る?松永の営業車とピーター 
右:一生懸命お勉強中の後輩タケ
 

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