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 2019. 7. 1. Mon
 2連勝
   GBは女子も強いよ!昨日のフランス戦に続き、今夜はスペインを破って2連勝。これで、東京パラの出場はほぼ決まったことになるけど、明日が世界チャンピオンであり、地元でもあるオランダ戦。この試合が大一番と言っても良いと思う。過去に俺が見た試合では2戦2敗だし、難しい局面であることには変わりはない。東京に向けてどこまで成長できているのか?を、試す良い機会だと思う。 
 
   GBの何が良いのか?個人的に言えば、デェイフェンスだと思う。そして、彼女たちは賢いね(笑)ここで書けるギリギリのことが「賢い!」かな。試合中にコーチたちも、納得ずくの展開だったと思う。俺も安心感しかなかった。ただ、明日は簡単じゃない。何せ世界チャンピオンを相手にする訳だから。勝っても負けても理由は明確になるはず。俺はメカニックで参加しているけど、GBに帯同してると、試合の采配も勉強出来てしまう(笑) 
 
   今夜も内職。もう日が変わってしまったけど、ベッドに入れるのは何時になるのやら…(苦笑) 
 
 
 
 

 2019. 6. 29. Sat
 世界は一つになる。きっと。
   今日は朝からバタバタと大忙しだった。練習会場に行けば、タイヤの空気入れに四苦八苦。手動ポンプが主流だから、15本以上入れて俺が1番汗だくだく!(笑)で、色々とハプニングもあったりして、かなり焦っていたら面白がられて娘(選手)に激写され、SNSに投稿されたりも…(笑) 
 
   で、遠征のお決まりになりつつある内職。これは俺の師匠(勝手にそう思っている)であり、日本代表男子のメカニックをしている、当社の上野正雄から学んだ仕事。毎日選手のホイールをホテルに持ち帰り、スポーク交換や張り調整などをしている。別にやらなくても良いことだけど、やった方が選手のパフォーマンスも上がるし、間違いなく大きなトラブルは未然に防げる。とても地道だし、手や指先が痛くなる作業だけど、チームとして一緒に戦ってる感もあって好きかな。 
 
   全ての仕事を終わらせて、お楽しみのバーに繰り出した。もちろん、ここはプライベートタイムなので、GBのTシャツは脱いで私服でね。すると、オランダが生んだ世界の英雄、バン・デ・リンデン元選手とバッタリ。彼とは92年のバルセロナパラから、ライバルとして?戦った戦友。当時オランダは世界チャンピオンで、リンデン選手は神保世代のスーパースターだった。 
 
   現在、彼はオランダ女子チームのヘッドコーチを務める傍ら、車いすの販売をしているらしい。で、「ジンボとマツナガの噂は聞いている!」と、仕事の話になり、彼はオランダで松永製品を販売する約束をしてくれたの。なんかスゴイよ!凄い!! 世界中の戦友たちと、仕事でも関われることになるなんてね。そして少しずつだけど、着実に世界への道が開けていると実感できる。俺は最高にハッピー。怖いくらいにハッピー!(笑) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左:メンテナンス中、娘に激写されて焦るジンボ(笑) 
中:今日は内職で16本のスポークとハンドリムを交換! 
右:戦友リンデンと名刺交換をし、ビジネス話で盛り上がった!
 
 

 2019. 6. 28. Fri
 久しぶりのオランダ
   ってことで、マンチェスターから、飛行機にて1時間ちょいでアムステルダム空港に到着。で、アムステルダム空港から、バスで1時間半ほど揺られてロッテるダムのホテルに到着。オランダも陽が長く21時になっても明るい! 
 
   海外(特に欧州)のホテルは、全体的に広くて助かる。特にバスルームが広いのは、車いすのまま入れるから、シャワーでもトイレでも歯磨きでも、何度出入りしても苦にならず快適。しかも、浴槽とシャワールームの両方が完備されているから、毎日湯船につかろうと思う。 
 
   結構イイホテルかな。そして、もちろんバーもあるからお酒には困らない(笑)ただ、郊外のようで周囲には何もないみたいだから、食事は全てホテルか会場のバフェかランチボックと思う。シェフィールドより自由が利かない部分はあるかも。何はともあれ、大会期間中は全力でサポートしたいと思う。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左:ホテルの外は21時でも明るい 
中:人並の荷物と思いきや、右の2つは仕事道具! 
右:広いバスルームは快適♪ 
 
 
   
 
 

 2019. 6. 27. Thu
 厳しい世界…
   今日は男女とも練習なし。女子は欧州選手権に先立ち、全ての荷物がオランダに発送された。また、男子も昨日まで欧州選手権の選考合宿があったから、今日から日曜日までオフ。しかし、男子は全員体育館に集合してた。理由は選考結果を知らされる個別面談があったから。 
 
   これは日本でも英国でも同じだろうけど、選考合宿の末に12名選考する作業ってタフだよ。もちろん、選手たちも明暗が分けれる訳で、厳しい現実を突きつけられることになる。今日は事務所全体が静かで、笑い声もなく、どこか緊張感が漂っていた。 
 
   聞いた結果だと、昨年の世界選手権から3名が入れ替わることになった様子。本当に僅かなところだと思うのだけどね。まぁ、俺が出来ることは、全力で選手たちを応援し、全力で選手たちのサポートをすること。俺も厳しい世界にいたからこそ思うのは、実力の世界だから仕方ないよって。 
 
   ただ、厳しい世界で勝負している奴らは、めちゃカッコいい!選ばれたとか外れたとか、結果は別にして、とにかくカッコいい!。また、人として成長できていると思うな。なんて言うか、一般的な社会生活の中では、なかなかできない経験をたくさん積んでいるっていうか。ぬるく生きている人には、決して味わえない充実感や喪失感も、一生懸命生きている証拠だからね。 
 
   俺はそんな彼らと関われることが光栄だし、嬉しいし、俺自身の刺激にもなる!だから、そんな彼らに敬意を表したいし、ありがとうと言いたいね。 
 
   さて、明日の準備は整ったので寝るか。本当に荷物が少ないので、明日イギリスからオランダに旅立つとは思えないよ(苦笑)マンチェスターからアムステルダムに飛んで、バスでロッテルダムに移動するらしい。精一杯仕事してくる所存。 
 
 
 
本当は居候宅に少し荷物を預けているから全部ではないけどね。 
 
 
 

 2019. 6. 25. Tue
 そして、イギリスの選手たちって
   ある意味、ようやく「Js-page」本来の話題に戻ってきた感じだけど、Team GBは男女ともに強いよ!特に男子は群を抜いていると思うね。昨日も練習を見ながらサポートに入ったけど、実力は当然ながら風格もでてきたなーって(笑)去年の世界選手権を制したあとも、確実に全員がレベルアップしているよ。 
 
   それは、いくつかの要因があるとは思うけど、一つには下からの突き上げがある。現状16人の強化選手に加え、ほかにも能力の高い選手がわんさか。ジュニアやクラブチームの練習を見てても、この選手は伸びたら凄いことになるぞ!って選手がいる。だから、代表クラスの選手も気が抜けないというか、常に危機感を持って挑んでいる感があるね。 
 
   俺が特筆したいのはコンビネーションプレー!個々の能力が高いことは言うまでもないけど、それに加えてコンビプレーの精度が高い。ただでさえ、抑えることが難しい選手がね、数人のDFを引き付けたうえで、味方にラストパスを送る。マジでそんなところ通すか!?って、ピンポイントのパスがあったり、味方もパスが来るのを外でゆったり待っていて、ストライクパスが入るわけ。シュート力のある選手が、どフリーで打てるんだから確率も上がるよ(笑)間違いなく世界トップクラスのチームだ。今のイギリス男子は別格。 
 
   それから、もう一つ俺が好きな部分として、みんな仲が良いの。コート外でも、誰一人として輪から外れる選手はいない。見ていて違和感を感じることはほぼゼロ。また、来シーズンは15人がスペイン、2人がドイツでプロとしてプレーすることが決まっているらしいけど、私生活は友人として、試合では常に切磋琢磨している感じがステキ。 
 
   そしてそして、女子は男子ジュニア代表やクラブチームと試合しても、ほぼほぼ勝ってしまう(笑)最初は俺も舐めて見てたけど、毎回接戦で最終的には勝ちきってしまうの。スピードもパワーも男子に劣ってない証拠。女子はオランダやドイツも強いけど、BGも世界トップクラスのチームであることは間違いない。毎回近くで見れるだけでも楽しいよ♪ 
 
   今週末から女子チームに帯同して、欧州選手権に参加してくる。オランダのロッテルダムで開催されるんだけど、きっと彼女たちは東京パラの切符を勝ち取ってくれるはず。今から楽しみで仕方ない。 
 
 
 

 2019. 6. 24. Mon
 イギリスの自動車たち
   昨日に引き続き、イギリスについて感じたことで自動車事情がある。詳しく調べた訳じゃないけど、とにかく世界中の車が万遍なく?走っているように感じていた。イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、韓国、日本車など、本当に色んな国の車が走ってる。 
 
   で、ほんの少しだけ調べてみたら、納得するデータが見つかった。細かい理由は調べてないけど、日本とは全く違うデータに納得。イギリスでは20社近いメーカーの車が、少しずつ売れているみたい。日本と比較すると、その違いが良くわかる。 
 
   そういえば、俺もレンタカーを借りる度に結構メーカが違い、これまでプジョー、ボルボ、メルセデス、フォルクスワーゲン、ヒュンダイ、キア、ホンダなどがあった。ほぼ毎回違うメーカーの車になっているかも知れない(笑) 
 
 
 
 
左:イギリスの自動車メーカ販売実績表(乗用車) 
右:日本の自動車メーカ販売実績表(乗用車)
 
 

 2019. 6. 23. Sun
 物価が高いイギリス?
   今日は日曜日で比較的ゆっくりできたと思う。シェフィールドの街を散策したり、久しぶりに食べ物以外で自分の買い物もした!ハンドクリームと洗濯洗剤にヒゲ剃り(笑)しかも「Poundland」っていう、日本でいうところの「100円ショップ」で。3点で3ポンド。でも1ポンド150円は高いでしょ〜!!しかし、ふと自分のセコさに気づいてしまった(苦笑) 
 
   で、夕方からホテルに戻って、じっくりネットで検証してみた。確かにイギリスの物価は日本と比べたら高い気がする。また、クオリティにおいても、全てにおいて日本の方が勝っているのも事実。やっぱり日本って凄いな〜って感心。裏を返せば‥‥って思いもあるけどね(苦笑) 
 
   それでも、ここ半年でイギリスポンドは10円くらい下がってることに気づく。半年前のクレジットカード換算率が1ポンド149円台だったけど、今日見たら139円台になってた。ちょうど10円くらい下がっている。当たり前のことなんだけど、為替っていうのも興味深い。ちなみに2015年では1ポンド185円くらいだったみたいだから、40円くらい下がった(日本が上がった?)計算だ。政治が経済に及ぼす影響ってことだよね。 
 
   相変わらずガソリンは1.3ポンド(約180円)前後だし、何を買っても高いイメージしかないけど、「郷に入りては郷に従え」精神で、今日から考え方を改める決意。1ポンド100円意識に。また、1ユーロ100円、1ドル100円と考えれば、分かり易いし、何となく納得できるし、何より落ち着く(笑)でも基本的にはそんな感覚。もちろん、日本の100円が先進国では一番リーズナブルと思う。以前も書いたけど、日本では適正価格以下だと思って、超納得して支払いをしているからね。 
 
   さあ、今日から1ポンド100円!これで日本と同じ感覚になるはず! 
 
 

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