++現場日誌++

2018. 5. 21. Mon 木材部に行った時。
2018. 5. 20. Sun 先週までで4/10終了
2018. 5. 19. Sat マルホン。
2018. 5. 18. Fri 生活に密着できるか?デッキ。
2018. 5. 17. Thu 概況を説明すると、6日間で1周。
2018. 5. 16. Wed 製材。
2018. 5. 15. Tue 二期工事、開始。(五期まで有る工事の)
2018年 5月
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  2018. 5. 6. Sun
      1945年以降の建築と暮らしから
  
昨日5/5の東京新聞に、昨年、近代美術館に見に行った建築が紹介されていた、 
家の形を見てすぐわかったのだが。 
特異な建物として、この展示会でも新聞でも紹介しているのだろうか?と思ったのだが。 
 
建築家+施工者である(岡啓輔氏)の”蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)”というそうで、(シェラトン)(ヒルトン)といった人気ホテルにあやかった名前だと言う。 
 
妻と二人で暮らす自宅を造ろうと港区三田に敷地12坪を取得が2000年、5年かけて構想し、2005年から着工、ご自分の予想では2021年完成ということらしい。 
 
民間版、サグラダ・ファミリアか? 
 
設計+施行者の岡氏は、”昔やってた舞踏がヒントで、心にわき上がる感情、咄嗟のアイデアで身体を動かして行く、この即興スタイルを取り入れれば面白いものが出来る”と思ったそうだ。 
 
福岡の有明高専卒業後、設計として大手住宅メーカーに入社したが、 
机上論で作られてく設計業務に疑問を持ち、施工を体験して行ったようだ。 
 
彼は、設計・施工者の両方の立場を経験した者として 
”現場の職人はアイデアが豊富なのに、寸分違わず、建築家の設計図通りやらないと怒られる。 
みんなで造ってるのに、建築家は現場から遠いとこにいる。 
現場で見たこと、理解したことも入れ込んで行くべきだ”と言ってる。 
 
技術や建築機械の進歩で、有る程度まで造れるようになってるが、 
人間中心の、人間の、人間による、人間の為の建築。・・・これに岡氏は期待しているようである。
  


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