++現場日誌++

2018. 5. 31. Thu 日刊木材新聞より
2018. 5. 30. Wed ベランダ工事
2018. 5. 29. Tue 2階玄関屋根付け工事。
2018. 5. 28. Mon 今日から5期中の4期。
2018. 5. 27. Sun 基礎から。
2018. 5. 26. Sat マンションのデッキ3期。
2018. 5. 25. Fri 車庫上のデッキの作り替え。
2018年 5月
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  2018. 5. 6. Sun
      1945年以降の建築と暮らしから
  
昨日5/5の東京新聞に、昨年、近代美術館に見に行った建築が紹介されていた、 
家の形を見てすぐわかったのだが。 
特異な建物として、この展示会でも新聞でも紹介しているのだろうか?と思ったのだが。 
 
建築家+施工者である(岡啓輔氏)の”蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)”というそうで、(シェラトン)(ヒルトン)といった人気ホテルにあやかった名前だと言う。 
 
妻と二人で暮らす自宅を造ろうと港区三田に敷地12坪を取得が2000年、5年かけて構想し、2005年から着工、ご自分の予想では2021年完成ということらしい。 
 
民間版、サグラダ・ファミリアか? 
 
設計+施行者の岡氏は、”昔やってた舞踏がヒントで、心にわき上がる感情、咄嗟のアイデアで身体を動かして行く、この即興スタイルを取り入れれば面白いものが出来る”と思ったそうだ。 
 
福岡の有明高専卒業後、設計として大手住宅メーカーに入社したが、 
机上論で作られてく設計業務に疑問を持ち、施工を体験して行ったようだ。 
 
彼は、設計・施工者の両方の立場を経験した者として 
”現場の職人はアイデアが豊富なのに、寸分違わず、建築家の設計図通りやらないと怒られる。 
みんなで造ってるのに、建築家は現場から遠いとこにいる。 
現場で見たこと、理解したことも入れ込んで行くべきだ”と言ってる。 
 
技術や建築機械の進歩で、有る程度まで造れるようになってるが、 
人間中心の、人間の、人間による、人間の為の建築。・・・これに岡氏は期待しているようである。
  


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