++現場日誌++

2018. 4. 26. Thu ベランダデッキ付けパーゴラ
2018. 4. 25. Wed ゲ-ムも、役に立つものだ。
2018. 4. 24. Tue 休み明け2現場。
2018. 4. 23. Mon 日本新聞博物館
2018. 4. 22. Sun 競争心はとっても大事。
2018. 4. 21. Sat だいぶ前の写真になった。
2018. 4. 20. Fri 準備。
2018年 4月
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  2018. 4. 6. Fri
      この木なんの木?
  
先日、見に行った隈研吾の企画展。東京駅のステーション・ギャラリーでやってたが、 
出口に、常設だろうな、建て替え前の東京駅で使われた構造梁の木が展示されていた。 
 
戦後の復興時のことで、日本の山でも、杉・ヒノキなど伐採され、供出されたと聞くが。 
 
この材木はなんだろうか?と興味が湧いた。短材を繋げて、構造梁を作るに、仕口を作って接続し、それを強化するため、両サイドで合わせで木材で挟み込み、鋲(びょう)で打っていた。 
 
ケースに入ってるので、木目(といっても、黒光りしてるし)切り口からこれベイマツのコーストではないか?と想像。 
 
この木目は、目甘だが木口の雰囲気でそう思ったのだ。 
 
ベイマツは、駅そばの丸の内ビルの杭にも使われていたし、森林総研で本物・・実際使われた杭も、コーストだった。 
 
そういう推理と、表面面の木の雰囲気からベイマツと思った。 
 
一発削ったらすぐわかるけどなあ。と思ったが。 
 
終戦後、スギの大造林が始まったのだ。と同時に、関税撤廃(一部の製品には、少ない関税が残ってるが)が昭和40年代におこり、自給率の低下を促進したわけだ。 
 
木材って、何十年単位での計画性が必要なのだが。 
サステナブルなものだが、計画がサステナブルでなかったら意味ないけれど。
  


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