++現場日誌++

2018. 4. 30. Mon 新聞広告の変遷。
2018. 4. 29. Sun 反芻思考。
2018. 4. 28. Sat 資料を整理していたら。
2018. 4. 27. Fri 一期工事終了。
2018. 4. 26. Thu ベランダデッキ付けパーゴラ
2018. 4. 25. Wed ゲ-ムも、役に立つものだ。
2018. 4. 24. Tue 休み明け2現場。
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  2018. 4. 14. Sat
      木橋の構造・・猿橋的構造。
  
2016.3.27の日誌で  
 
”先日、BSで(日本の三奇橋)として、山口の錦帯橋、山梨の猿橋、長野県木曽の桟を引用し、猿橋について解説していた。  
 
奇橋は、三つ選ぶんだけど、いろんな説があり、錦帯橋・猿橋は不動だが、三つ目は諸説あるようだ。  
 
まあそれは良いとして、構造力学的な興味より、日本の木橋をどう耐久性を持たせたかは、仕事ということだけでなく、常に興味のあるところだ。”と書いた。 
 
ここでは、耐久性云々より、基本構造で、多層化せり出しで、少しずつ持ち出して、普通の構造計算で、支点から持ち出せる距離を伸ばしていく工夫、と見た。 
 
耐久性に対する議論は、とりあえずおいといて、ヤジロベエ的形状を持つ木橋も実際あるんだ。と思ったわけであるが。 
 
考えてみたら、現場でも、このプロトタイプのようなものは、やっていた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  


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