++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
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  2018. 3. 4. Sun
      1985年のフィールド・アスレチック。
  
うちの湖西市の工場で、初めて木材の高耐久処理設備を導入して、豊橋市の公共施設に納材したのが、1985年で、その第一号がこの豊橋市の岩屋にあるアスレチックだった。 
 
スギの皮むき丸太に保存剤を入れて、高耐久処理したもので、見るたびに見たままの印象を刻み付ける。 
 
当時は、ウッドデッキの需要は全くなくて、先進的なデザインの少数の設計事務所がベイマツ(ダグラスファー)で、ウッドデッキを作っていた。 
 
マツと名がつくと、松杭から、地盤強化につかう耐久性の高い物というイメージがあったのだろう。 
 
ベイマツを植物分類すると、正確にはマツというより、サワラの方が近似種と本で学んだ。 
 
それほど、高い耐久性があるものではない。 
 
いっぽう、この耐久処理されたスギ材の方は、注入性がいいし、心材で耐久性をみても、ほかの、保存剤が入りやすい材より、もともとの耐久性が高い。 
 
さすが、日本の樹木なので、多くの実験データが残っている。 
 
この利点を生かして、試行錯誤してきた歴史がある。 
 
また、平成8年に大きく保存剤の変更があった。地球環境によりやさしく、ということでの改正なので、従来の発想で対応するだけでは不十分であると 
考えていた。 
 
それの経験の積み重ねが、LBウッドにつながってくる。 
 
説明すると長くなりすぎ、飽きられるのでやめとくが、この最初の納財されたものから、1ジェネレーション(30年)をかけて、 
様々な経験の積み重ねで、作り上げてきた。というわけである。 
 
  


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