++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
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  2018. 3. 2. Fri
      床の色研究。
  
おんな城主 直虎・・・NHKの大河ドラマだったそうで、僕は一度も見てないが、井伊谷の龍潭寺も出てきてなんとか・・・と、聞いていた。 
 
あんまり、故郷に近いので、かえって気にならないのかもしれないが。 
 
ドラマも、リアルタイムで見なくてもDVDという手もあるので、なんともピンとこなかった。 
 
この辺は、中学時代も遠足で来たりしてたが、お寺好きな中学生というのもレアであるのだが、自分もそこで何も学ばず、ただ景色がこんな感じと記憶のすごい小さいとこに、置いてあった。 
 
2004年浜名湖花博で、お手伝いしたデザイナーが、設計したものがそこで賞をとり、設計時点でイメージを自分が擦り合わせる為、古屋といえば飛騨高山だと思い行ってきたのだが。 
 
あとから、この龍潭寺をモチーフにしたと聞き、せっかくだからと現場社員と行った事がある。 
 
庭園だ、色はなんだとかいう興味は、共感はしてくれても、考えすぎないようにさせたのがよかったか、わからないが。 
 
こうした寺の黒光りって、何かぬってんのか?と思ったら、ひたすら、何百年も雑巾がけしただけという。 
 
人工的な匂いや、風合いも、経年変化がこうした風合いをつくってくれるのだと理解した。 
 
一発、カンナかけると、木材って、新品になるのだが、失われた何百年を返せという井伊家の祖先が怒るだろう。 
 
こうした造形をめでるということで、感覚的に、ピンときた思いがあったが、 
そんなことを、じっくりと味わったのは、もう十分大人になってからだった。
  


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