++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
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  2018. 3. 19. Mon
      天然の三大美林、人工の三大美林。
  
ほんの1週間前に、ふと、昔、教科書やテストで偶にでてきたけれど、最近聞かないなあと思っていた言葉である。 
 
PC,スマホですぐに調べられるが、実際の物を触ったり、見たりすることはまず経験した人も少ないし、そこへの興味は日々の情報の中で埋もれてしまっていると思ってみた。 
 
今の時代、知ってるということと、体験しているということとの距離は相当開いてきたのではないか? 
 
写真の天然の三大美林のひとつ、青森ヒバは、以前、偶にウッドデッキの作るのを手伝ってくれる、宮大工の塚ちゃんが、神社の改装に使っていた。 
 
天然は、植林からされたものでなく、自然に生えてきたもの。 
 
ちなみに、あと秋田杉、木曽檜である。(検索してみて下さい。便利な事にすぐ答えがスマホなどは出してくれます) 
 
一方、人工の三大美林は吉野杉、天竜杉、尾鷲ヒノキだ。 
 
天然物がもう森林の1%位じゃないか?と言われてるそうで、天然のヒノキ、いわゆる天檜(てんぴ)を原木でみたのは、2回だけだ。 
 
僕の見た、天檜は、大井川鉄道の千頭の奥に有った物と聞いた。人が立ち寄らないとこで、勝手に生えてきたもので、弱けりゃ樹齢の行かないうちに淘汰されるわけだから、 
匂いもヒノキの強烈な匂いがたちこめる。 
 
伊勢神宮の20年ごとの、式年遷宮で使われるヒノキは、木曽で植林されたものが使われると言うことだった。 
 
天然のものとは、非常にレア物という意識が僕にはある。間違ってはいないと思うが。 
 
 
  


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