++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
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  2018. 3. 18. Sun
      減圧利用
  
LBウッドの考えの基本部分は、まず処理に、適合した浸潤しやすい材木を選択する所から、始まった。 
 
理論だけでなく、工場で自分は、不良材を再割して、もう一度太さ・長さをパナホームの基準に合う材料に仕立てる作業に従事していたので、 
材を割った時に、何度も樹種による浸潤具合を身体で覚えていた事が、ものすごく役に立った。 
 
話は飛ぶが、学生時代やってたボクシングすらも、実践と理論が両立すると、一段階ステップアップするが、そんなイメージで、 
理論と、実践から来るものを叩き込むのだ。 
 
従来の保存剤だけで、よしとするのでなく、もっと耐久力(素材だけについて、とりあえず述べるが)をもたすのに、 
前排気で使う、負圧利用し、大気圧に戻るときの・・・原理的には加圧になるが、これを使って、浸漬(どぶ漬け)でも、時間をかければはいるというものの、もっと速度を上げて、浸潤させるのに、気圧差利用を研究。 
 
この浸潤について研究されておられた方に、質問しつつ、予備実験をやってみた。11年前に。 
 
この二回目の予備実験は、成分の注入量測定のためと、現場社員に原理を教えるためのものになった。 
 
呈色反応で、注入量と彩度との感覚がわかれば、一々重量計と濃度で測定する実際的でない調査は、簡略化できる。と考えた。 
 
呈色反応の2液は教えて頂いて、自分でつくったもの。 
 
感覚をつかむため、何十回もバカみたいに繰り返した。右クロスを習得するため、後輩を、毎日100発ぐらい、ジャブ打たせて、感覚とそのズレをなおしたバカみたいな練習をおもいだしていたが。 
 
人間、バカにならないと、壁は突破できない。”バカの壁”ではなく、言い方をかえれば、壁を越えるにバカになるという能動的な、イワンのバカ的なバカになるわけである。 
 
 
 
  


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