++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
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  2018. 3. 17. Sat
      車庫の上に。
  
雨が降るという天気予報ではなかったのに、昨日は雨がぱらついた。 
その中で、湘南方面にて解体から始まったLBウッドのウッドデッキ工事が終了した。 
 
解体前。一本重要な梁が、ダブル・レイヤーの様に重なって水抜けが悪い構造になってた。そこが重要な場所で、傷んでいた。 
 
何とか形を保っていたのは、そこが床板などで、かろうじて最低の強度を持っていたからだ。 
 
住宅で、耐力壁計算と言うのがあるが、計算にいれない、間仕切り壁も、構造に多少の寄与はしているような感じ。であった。 
 
工事については、現場がもう何度も見ている風景なので、構造から改めていくのだが。 
 
真ん中に強度を支える梁が、これがもうちょっと、経験があれば、同じ素材で作っても、、もっと耐久年数を延ばすことは可能だったのに・・。と思った。 
 
こういうことを、いつも、何度も何度も繰り返し学習する事になるが、その学習で素材のみならず耐久施工につなげていく事になる。 
 
物事は原因があって結果が生じる。その原因を追っていくと必然的な工法にたどりつくわけだ。 
 
必ず・・・になるという、法則と言う訳ではないが、確率の問題がより重要になる。 
 
腐朽確率の減少というのが、素材生産、工法の技術。ここが重要になるとしか言えない。 
  


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