++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

 

 
  2018. 3. 16. Fri
      加圧注入を説明しても分かりにくいのかも。
  
木材の高耐久処理について、工場で働き、何度も繰り返し原理を学んでいると思っている、自分にとっては 
この加圧注入を理解できて、当然なのだけれど、これを説明するとなると、難しい。 
 
なんでもそうだが、動画や静止画でも、(本当に)理解できると思う方が無理がある。 
 
まず、この機械のまん前に立たなければ、大きさも理解できないわけで。下手をすると、木材保護塗料を塗ったより、ちょっといいかな?と思われてしまうかもしれない。 
 
自分も30年以上前は、そうだった。 
 
圧力掛ける?でどう動く?と聞いてすぐわかったつもりになるけれど、まず大きさの感覚が必要なのだと思っている。 
 
左・・注薬缶、中:缶の中から外を見る、右:缶の外から中を見る。 
 
身体を少しかがめてトンネルの様な缶に入るから、直径1.4m位か?長さはMAX9m位。 
 
この中で、パッキング付き蓋を閉め、減圧〜加圧〜減圧をするわけである。 
この圧の変動は、様々な実験の繰り返しで、減圧時間、加圧時間の対応値が有るけれど、 
僕は、どうも、最初の減圧・・・前排気が、重要だとやってみて思っている。 
 
この圧の上げ下げで、新機軸を開発できたのは、時々不具合について、樹種ごとに見てきた経験がよかった。 
 
一連の作業の中で、木材検品から、トリプルプロテクトまで、一つ一つかみしめるようになったのは、 
身体で理解してきたからだと思う。
  


<<BACK 15日 現在・過去・未来工事現場。

NEXT>> 17日 車庫の上に。


| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++