++現場日誌++

2018. 3. 31. Sat 三日間にわたる工事の最終場面。
2018. 3. 30. Fri 一昨日と昨日で終わった。
2018. 3. 29. Thu 歩道際のウッドデッキ。
2018. 3. 28. Wed 階段。
2018. 3. 27. Tue パーゴラ工事、湘南。
2018. 3. 26. Mon サクラみる。
2018. 3. 25. Sun 営業のKとつくばみらい市へ。
2018年 3月
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  2018. 3. 12. Mon
      屋上デッキの再構築。
  
マンションの大規模改修については、各々のマンションによって大分事情が変わるが、以前あるお客様のウッドデッキを作り替えて、 
何年かして、防水のやり替えと言う事例があった。 
 
森林総研の先生から、ヒートアイランド現象をウッドデッキを敷くことにより、階下の室温が2度ほど(ヨシズ効果)により、下がると言う研究の考察を見せて頂いたころであった。 
 
階下のみならず、屋上での輻射熱での、気温の上昇を下げることにも寄与するもので有ることが、数値化されていて非常に参考になったわけだが。 
 
今度は、防水のやり替えによるデッキを大規模に張りつめたものを、どう元に戻すか?ということに現実にぶつかった。 
 
一つ一つ、外せるように・・というと、重量を考えると薄い畳の様なデッキになるのだが、そういうものなら、木レンガの様に敷けばもっといい。 
 
そうなると、ウッドデッキという概念を超え、段差もできやすく、ヨシズ効果もでない。(床下に空気層がなくなるから) 
 
フェンスから、プランターから全てを一旦撤去し、再構築すると言う問題にぶちあたった。 
 
これを、見えぬよう木裏に番号をふって、一旦、根太と床材を別々に縛って、一か所に積み上げ、 
防水が終わって、再構築をしたのだ。 
 
必要に迫られて見ると、簡単だった、というとウソになるが、難しい仕事という感じではなかった。 
 
御縁と言うのは不思議なもので、ご主人は、奥様とも僕の高校の先輩で有った。 
あとからしったことだが。 
 
この工事の手順も、後から総括すると、有意義な意味をもったものと思っている。 
 
 
  


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