++現場日誌++

2018. 2. 23. Fri 山の天気と、女心と、塗装付き現場。
2018. 2. 22. Thu ラ・ロシュフコー箴言。
2018. 2. 21. Wed しかし、ボクシングも変わった。
2018. 2. 20. Tue 以前作らせていただいたカーポートの上に....
2018. 2. 19. Mon 篠原一男の住宅論。
2018. 2. 18. Sun ウッドデッキ先進国アメリカ。
2018. 2. 17. Sat 戦場にかける橋
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  2018. 2. 2. Fri
      旧帝国ホテルは、キノコではないのだが。
  
http://www.number21.jp/adiary/diary1.cgi?id=ohtaryo&action=view&year=2018&month=1&day=12#1_12 
 
で、篠原一男氏の言葉を拾ってきたが。それを根底に於いて、考えれば、この左右対称で、宇治の平等院鳳凰堂をモチーフにしたといわれる、フランク・ロイド・ライトの傑作は、気候の中で、自然に生えてきた篠原氏のいう、いわゆる(キノコ)と相対するものと言う事になる。 
 
が、そうすると内部の作りなど、人間を凌駕したような雰囲気がなく、懐かしいような日本の住まいのようにも思える感覚は、どう考えたらいいのだろうか? 
 
対立概念で考えてしまわないことで、論理が馴染むような気もした。 
 
まだ、自分自身が、充分建築思想を飲み込めていないんだろうな。
  


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