++現場日誌++

2018. 2. 28. Wed 昨日の現場の床貼り。
2018. 2. 27. Tue ベランダの高さ合わせ。
2018. 2. 26. Mon ちょっと古いが、中国保存剤事情。
2018. 2. 25. Sun セカンド・オピニオン重要。
2018. 2. 24. Sat 雨がうらめしい。
2018. 2. 23. Fri 山の天気と、女心と、塗装付き現場。
2018. 2. 22. Thu ラ・ロシュフコー箴言。
2018年 2月
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  2018. 2. 2. Fri
      旧帝国ホテルは、キノコではないのだが。
  
http://www.number21.jp/adiary/diary1.cgi?id=ohtaryo&action=view&year=2018&month=1&day=12#1_12 
 
で、篠原一男氏の言葉を拾ってきたが。それを根底に於いて、考えれば、この左右対称で、宇治の平等院鳳凰堂をモチーフにしたといわれる、フランク・ロイド・ライトの傑作は、気候の中で、自然に生えてきた篠原氏のいう、いわゆる(キノコ)と相対するものと言う事になる。 
 
が、そうすると内部の作りなど、人間を凌駕したような雰囲気がなく、懐かしいような日本の住まいのようにも思える感覚は、どう考えたらいいのだろうか? 
 
対立概念で考えてしまわないことで、論理が馴染むような気もした。 
 
まだ、自分自身が、充分建築思想を飲み込めていないんだろうな。
  


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