++現場日誌++

2018. 2. 28. Wed 昨日の現場の床貼り。
2018. 2. 27. Tue ベランダの高さ合わせ。
2018. 2. 26. Mon ちょっと古いが、中国保存剤事情。
2018. 2. 25. Sun セカンド・オピニオン重要。
2018. 2. 24. Sat 雨がうらめしい。
2018. 2. 23. Fri 山の天気と、女心と、塗装付き現場。
2018. 2. 22. Thu ラ・ロシュフコー箴言。
2018年 2月
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  2018. 2. 12. Mon
      木工機械
  
以前、美大の卒制展を見に行った時、キャンパスが狭いのと面白そうだとおもったことで、木工の実技棟に分け行ったことがある。 
 
どういう目的で使うのかわからなかったが、サクラ、ケヤキなどが桟づみ乾燥されていて、 
桟の色具合からだいぶ時間を置いて乾燥させてるなあと思ったのだが、 
その横に、二面プレナーが置いてあった。 
 
板物にカンナをかけるように、上下で刃がまわって一度透すと、上下二面が削れるということになる。 
 
こういった機械は、勝手に削ってくれると思いがちだが、 
どの位の板の厚みで仕上げるのか?板の厚みを取って決めていく事になる。 
 
上下で2pも3pも削れない、一回せいぜい3_程度だろう。 
 
削り過ぎると音で分かるようになる。 
 
手カンナで削るのには、技術の相当な熟練が必要だが、こういうプレナーといっても、刃物の目立てから、上下の削り具合のレバー調整などあり 
 
そこも感覚が必要になる。 
 
手入れも必要になる。(油をしみこませた新聞紙おいとく等) 
 
扱いはそう簡単でもないな?と思って見た憶えが。 
 
  


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