++現場日誌++

2018. 2. 28. Wed 昨日の現場の床貼り。
2018. 2. 27. Tue ベランダの高さ合わせ。
2018. 2. 26. Mon ちょっと古いが、中国保存剤事情。
2018. 2. 25. Sun セカンド・オピニオン重要。
2018. 2. 24. Sat 雨がうらめしい。
2018. 2. 23. Fri 山の天気と、女心と、塗装付き現場。
2018. 2. 22. Thu ラ・ロシュフコー箴言。
2018年 2月
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  2018. 2. 11. Sun
      メンテナンス考。
  
すでに、1990年後半に於いて、施工時に於いていかに合理的に腐朽確率を減らせるか? 
施工における時、工場での木材加工の時点でいろいろ試していた。 
 
その素材を、更に作った後どう対応するか? 
 
これへの対応は、現在の一般的なプロパガンダでは、マメに塗装して下さいという回答しか、きかないのであるが、 
長くやってきたお陰で、ウッドデッキを自社・他社観察し、専門研究者の理論を勉強するうち、 
良く分かってきた。 
 
塗れない所が、腐朽確率が高い所で有り、あとから塗膜を付けるレベルでは、腐朽の担保として弱いことを学習する。 
 
で、ここから、後浸潤する保存剤の存在を見つけたのだ。 
 
専門の荒川先生との出会いがそれだった。 
 
気がつけば、その効能は、固形で使われていた商品化されていたものだから、分からなかったが、液体にする事により、殺菌作用の強い塗料?を見つけたのだ。 
 
外部については、この試行錯誤は、かなり研究例を多く持っていたほうと自負する。 
 
これは、長い間の経験の集積だと感じた。
  


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