++現場日誌++

2018. 11. 20. Tue 勉強になった本。
2018. 11. 19. Mon デッキの理論と歴史の本。
2018. 11. 18. Sun 夜がまた来る、寒さを連れて。
2018. 11. 17. Sat 実質3日目。
2018. 11. 16. Fri 色の変色経過見る実験。
2018. 11. 15. Thu 気分は師走。
2018. 11. 14. Wed 誤算。
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  2018. 11. 3. Sat
      LBウッドの歴史5
  
2008.10.16作成後、2014.10.29と、6年経った時既に右の米ツガデッキは、外観上健全に見えるが、 
使用不可となった。 
 
途中の出してない写真で、記憶を辿ると、4〜5年位で危険水域であったと思う。 
 
本では、木材単体の耐久実験はあるが、構築物の耐久実験は寡聞にして知らない。 
 
まあ普通は、こんなものか?と過去の解体現場を思い出し、まだ持ったほうか?と考えた。 
 
ソフトウッドの耐久性を上げるため、K4基準(屋外エクステリア基準で新国立競技場での処理も同じ)の濃度と浸潤度の保存剤注入して耐久性を担保したうえ、 
更に、DOT,撥水加工で特許とったものが、左のLBウッドの試験デッキだが 
 
ここで、農業用水に突っ込んだ柱の耐久を見たいとしたものが、上流から流れる草木がひっかかり、ダムと化して、隣の田んぼに少し流入した。 
 
で、あわてて足を切断し、土部分にのっかるように作り替えた。 
 
この柱が、やけに重かった。 
 
含水率は低かったが、密度が高くなったのだ。 
 
90mm角が85mm角に。水乾燥ということは、実際故郷の土場でみたが、自分でしげしげと見つつ、重さを感じ、新たなヒントにもなった。
  


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