++現場日誌++

2018. 11. 20. Tue 勉強になった本。
2018. 11. 19. Mon デッキの理論と歴史の本。
2018. 11. 18. Sun 夜がまた来る、寒さを連れて。
2018. 11. 17. Sat 実質3日目。
2018. 11. 16. Fri 色の変色経過見る実験。
2018. 11. 15. Thu 気分は師走。
2018. 11. 14. Wed 誤算。
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  2018. 11. 2. Fri
      LBウッドの歴史4
  
2008/10/16にデッキをLBウッドと米ツガ無処理で作ったのだが 
この比較はあまりにも、耐久性に差がつくのだ。 
 
米ツガのほうは・・・2012.1月に写真の様な状況に、すでになっている。床板と大引の接する面の水の滞留が腐朽を促進する事は、常識だが、実際目で見ないと印象に残らないし、問題点を浮かばせることにもならない。 
 
その前年、早くもツノマタタケという腐朽菌が米ツガデッキの方についていたのは確認していた。 
 
この状況になると、終末期になってくる。LBウッドのデッキと無処理米ツガの比較は、あまりいい比較といえない。が。 
 
この種の状況は、普段の仕事で、他社施工のデッキの解体時にみるも、腐朽は腐朽として、この接点での腐朽確率をどう落とすか?のヒントにはなる。 
 
これは、通算でどのぐらいかけて、来たのか分からないくらいだ。 
 
耐久性のある材と一緒に、耐久性の高い施工!これを一方で徹底的に追及した。 
  


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