++現場日誌++

2017. 10. 19. Thu 耐久性考。
2017. 10. 18. Wed 雨しか降らない。
2017. 10. 17. Tue 昨日の説明不足に付けたし。
2017. 10. 16. Mon 基礎杭としたものは、腐朽にとっては良い....
2017. 10. 15. Sun 擁壁デッキ。
2017. 10. 14. Sat 浦島太郎かリップ・バン・ウィンクルか?
2017. 10. 13. Fri 小さい秋、見つけた。
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  2017. 10. 10. Tue
      安藤広重、もとい歌川広重。
  
学生時代に散々安藤広重と聞いてた画家が、歌川広重ということになったのはいつごろで、 
今では、そっちの認知度って高いのだろうか? 
 
広重の話が、テレビで出てくるたび、そんな思いを抱く。 
 
2004年、家族で熱海城に行った時の写真の中に、この広重の印刷、東海道五拾三次の写真がでてきた。 
 
熱海城って、観光の為にできた城で、RC造の城に似せた建物。だ。 
 
なにか由緒が・・・・とおもいっきりさがしても、出てこなんだ、という却って面白い建物に思った。すぐそばに、秘宝館もある。(娘2人、女房)もつれてったけれど。 
 
早く言うと偽物の、東海道五拾三次。左から、浜松・荒井(新居)・吉田(豊橋)、充分知っている場所の、江戸時代風景が見える。 
 
本物の絵ではなくても、(ほーっ、どこから見た絵かなあ?)とさがすことはできる。 
 
荒井など、舞阪と陸続きではないけれど、国道一号が走っているので、ついついこのような風景を忘れていまう。 
 
弁天島って有るのだが、本当に島だと実感する事が、ない。 
 
写真のない時代の貴重な風景画(のコピー)だ。こういう見方の時は、安藤さんでも、歌川さんでもOKだ。 
 
 
 
 
 
 
  


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