++現場日誌++

2017. 10. 19. Thu 耐久性考。
2017. 10. 18. Wed 雨しか降らない。
2017. 10. 17. Tue 昨日の説明不足に付けたし。
2017. 10. 16. Mon 基礎杭としたものは、腐朽にとっては良い....
2017. 10. 15. Sun 擁壁デッキ。
2017. 10. 14. Sat 浦島太郎かリップ・バン・ウィンクルか?
2017. 10. 13. Fri 小さい秋、見つけた。
2017年 10月
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  2017. 10. 1. Sun
      シンゴとK君、工場へ。
  
2人に、浜名湖西のうちの工場へ行かした。 
 
2トン・ロングで緊急の特注材を引き取りに行きつつ、工場で、プレナー加工の手伝い及び、実大材の試験的LBデッキの、約10年弱ものの経年変化の測定をしてもらった。 
 
日帰りで有るので、朝六時出発させて、夜帰ってくるというコース。 
 
加圧注薬缶がひっきりなしに、一日中動く。 
 
この缶で加圧・減圧で薬剤注入法を、薬剤の浸潤の仕方・木材の種類によって替えるわけである。 
 
専門的な話になるが、木材の種類によって、入り方が違うことを、専門外の方は普通知らないことだ。 
 
この入り方で、木材の耐久性が大きく変わるし、ここで、注入の前処理、処理の三重化を工場で働きながら、自分は考えてきた。 
 
この部分は、専門の者にとって非常に大事な根っこ部分だ。 
 
こういう処理のゆえ、木材の高耐久性付与という改質がランダムサンプリング・しても、偏差が小さい。 
ということを、言いたい。 
 
この為に、何十年もかけてきたわけだし。
  


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