++現場日誌++

2019. 2. 14. Thu 静岡県の湖西市に工事と営業に研修行かせ....
2019. 2. 13. Wed まだ早いが日除け対策。
2019. 2. 12. Tue 10年前からの、木材調達ガイドライン。例。
2019. 2. 11. Mon 選択の時代。
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  2019. 2. 14. Thu
      静岡県の湖西市に工事と営業に研修行かせた。
  
年末、工場の壁がだいぶ劣化したなということで、時間が出来た時直そうとおもってたが、現場社員に直してもらい、かつ営業のY君の体験的実習も含めて一泊二日で行った。 
 
工場の中を想像すれば、材料から何から、文書で説明するより何倍も分かるものだ。 
体験するとさらにわかるし、想像力が具体的になるのだ。
  

 

 
  2019. 2. 13. Wed
      まだ早いが日除け対策。
  
この、寒帯化した時期に挙げる話題ではないだろうが、去年の夏と言い、その前の夏と言い、 
極端な寒さも極端な暑さの(裏返し効果)・・こんな言葉ないけれど、のようだと聞いた気がする。 
 
メリハリが際立つこの気候・日差しに対して、家の密封が進み、奥深い庇の家が減ってきている。 
 
日光の入射角云々という観念より、実際は庇で遮るより、昔は藤棚として考えられたパーゴラを、 
用途を変えた形で捉え、暑さ・日差し対策という方がある。 
 
雨を避けるものではない。
  

 

 
  2019. 2. 12. Tue
      10年前からの、木材調達ガイドライン。例。
  
JATAN(熱帯林行動ネットワーク)の講演に行って、持続可能な森林管理に近づく為にと題した、小冊子を2008年購入してきた。 
 
京都議定書などで、森林管理も含め、地球の温暖化が表面化しつつあるときだった。 
 
近年は、考えられない大水害やら、強力な台風、海水温上昇などで、もっと目にはいる顕著な環境破壊が顕在化。 
 
その時に、ある有名、住宅メーカー(このほか、楽器会社も)の木材調達ガイドラインを教えて頂いた。 
 
10年前だから、もっと進んでいるだろうけれど。 
 
ウッドデッキ屋として、将来の環境にも、配慮すべきだと言う思いと、国産材を如何にしようして、貧者の一灯だが、貢献できないか? 
 
綺麗ごと無しに、考えがまとまりつつある時期だった。
  

 

 
  2019. 2. 11. Mon
      選択の時代。
  
よく存知あげてる、研修者の先生の研究抄録に、下記の様な記載がある。 
 
 
木粉含有率26.5%から55.8%の木粉とポリプロピレンとの複合材(WPC)を,  
実大装置を用いて押出成形により調製し,  
土中埋設試験及びファンガスセラー試験により耐朽性を評価した。4年間のファンガスセラー試験により,  
木粉含有量が40%を超える試験片において5%以上の質量減少が見られた。3年間の土中埋設試験の結果,  
質量減少率は木粉含有率と共に増大し,  
つくばでの試験3年後では木粉含有率40%以上の試験片において12〜20%の減少率を示したが,  
木粉含有率30%以下ではほとんど質量減少は生じなかった。長期間の湿潤状態においては水分が徐々に浸透し,  
表層部の木質部分は腐朽可能な含水率に達する可能性がある。これは木粉含有率の影響を強く受けるため,  
木粉含有率40%以上のWPC  
では接地条件等の過酷な条件では表層部の耐朽性に留意する必要がある。 
 
 
ウッドデッキも、1980年代から見続けていると、色んな推移があった。 
 
いろんな体験もした。 
 
プラスティックの人工木でも、変な話、殆どプラスティック化しないと、ノ―メンテの耐久性に問題がでることの示唆、木に似せようとして行く、今の木粉率では、言われる程の長所は出ないだろう。 
 
メンテをどうするか?の観点が新規材料は薄かったが。 
 
用途や、雰囲気、も併せて選択する時代に入っている。
  


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