++現場日誌++

2019. 7. 14. Sun 着工から12日
2019. 7. 12. Fri 呈色反応で知れること。
2019. 7. 10. Wed 7月初頭から、工事社員二つに分かれて。
2019. 7. 09. Tue 錦帯橋・古い外部露出の構築物
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  2019. 7. 14. Sun
      着工から12日
  
埼玉で、去年やらせて頂いたマンション専用庭(その時は全部交換)。今回は、前回のマンションの管理人さんが紹介してくださり 
別のマンションの工事をやらせて頂いてる。 
 
従来、やり替えやり替えで来たものを、部分作り替えと、取り合えず健全部分にも、弊社の後浸潤する薬剤を塗布。 
 
腐朽度を確認するわけだ。木材劣化診断士を取らせた事が、役に立ったようだ。 
 
メンテ技術は、実際に行動しておぼえていくのだが。
  

 

 
  2019. 7. 12. Fri
      呈色反応で知れること。
  
専門業者として知っておくことは多い、間違えて知っていただくことも困るが。 
工場を持ち、長い間、デッキを専業としている自分は、当然多くの事例を経験しているが、当たり前のことであるが、相当以前、非常に注入性が高いと言われたSYPをようやく探して注入して喜んでいたら、話が薬品メーカーの技術者と違い、思ったほど耐久性がでなく、苦しんだ事がある。 
 
下の写真の上がSYP注入後10年経過したものだ。 
 
木材と、注入性の関係に当然慎重になったわけだ。風評の真偽はまず、確かめる癖がつく。 
と、同時に、更に耐久性を担保する方法(二重、三重に保護する方法、施工による耐久性担保)を考えるのは当たり前だ。
  

 

 
  2019. 7. 10. Wed
      7月初頭から、工事社員二つに分かれて。
  
天気が、どうも不順である。朝起きたら、高原のように寒いのだが。昼頃ちょっと温度が上昇。 
ではあるが、日射し弱め。 
 
現場に負担はかからないのでいいが、一方で夏らしい天気を期待している自分がいる。 
  

 

 
  2019. 7. 9. Tue
      錦帯橋・古い外部露出の構築物
  
外部に曝露されて何年も経つ、古建築をもう何十年も見ている気がする。 
 
木材だけの耐久性評価のみならず、施工の工夫も、耐久性を図る上で上で重要だ。 
そういった施工の技術論に普通、踏み込まない。特に、耐久性が非常にあるという訳で無い国産木材を改質もしないで、長年持たした納まりの研究など 
 
学究者の興味をひかないのだろう。 
 
板屋根の使い方は、水の落ちていく先をかなり読んでいる。
  


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