++現場日誌++

2018. 7. 17. Tue 夏。熱すぎる。
2018. 7. 16. Mon デッキ上の屋根。
2018. 7. 15. Sun 昨日は、暑かった。
2018. 7. 14. Sat 暑いと思うと雨が降る。
2018年 4月
SunMonTueWedThu FriSat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- - - - -

 

 
  2018. 7. 17. Tue
      夏。熱すぎる。
  
熱い、暑い。冷夏っていうのもあったりして、”夏は暑いに限る”などとおもっていても、 
いざ、テレビの天気予報での温度別色分けみたら、なんだ、日本ほぼ全国、真っ赤という高温状態。 
 
色が、赤唐辛子みたいで、暑さの感覚がいやでも目に入る。 
 
工事は特に、炎天下だけに、もはや甲子園のグランドで3回4回続けて試合をする感覚か?
  

 

 
  2018. 7. 16. Mon
      デッキ上の屋根。
  
デッキの上に屋根を付ける場合も結構多い。 
 
雨の日でも、洗濯物を乾かすとか、雨の日でもデッキでくつろぎたい場合などに多く用いられる手法である。 
 
これで、雨水の侵入が減るので、全体の耐久性は上がる、顕著に上がる。 
 
一方、風の抜け方が悪くなるので、熱気がこもる場合もある。 
 
数値を出してこの長短のバランスを納得して頂くと言う姿勢も、正解のようで伝わりにくい。 
 
重要性の優先順位から考えて行った方がよさそうだ。
  

 

 
  2018. 7. 15. Sun
      昨日は、暑かった。
  
一体、何度まで上がるのか?と思うくらい昨日は、暑いのが夏といっても、輻射熱などで、 
相当暑く感じられた。 
 
板橋の方に、何人か行ったのでこの暑さが心配だったが。 
 
途中曇ってくれたり、天気も変化を付けてくれたので良かったようなものだ。 
 
ところで、木材部でプレナーを掛け直した天檜(テンピ)についてだが、これは人工物で無く、天然更新された檜(ヒノキ)だ。 
 
年輪も、同心円を描くことがない、匂いも強烈。 
 
この生き節を風呂に入れると、水面で油を放出しながら動き出す程。 
 
こういうのは、1%あるかないか?だ。 
 
天然物は、もうレアーな種になっている。
  

 

 
  2018. 7. 14. Sat
      暑いと思うと雨が降る。
  
詩的な表現をすると、猛暑になると、空が急に泣くように、大量の涙が出るようだ。 
 
もうスコールと定義してもいい様な天気になってきた。 
 
地球温暖化というより、気候変動と言う方がより包括的な表現であるが、もうとまらない。 
 
Limit越えの降水量で西日本はライフラインが寸断された所もあるようで。 
 
情緒ある四季なんて、最近あまり合わない。 
 
因果関係がはっきり説明付かないのだろうが、従来と違う自然の景色が、天候に全く影響がないと言いきることはできない。 
 
現場はそうは言いながら、進んで行くのだ。
  


<< 新しい日記へ    過去の日記へ >>



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++