++現場日誌++

2018. 12. 09. Sun 年末を急ぐ。
2018. 12. 08. Sat 国産材樹齢分布。
2018. 12. 07. Fri 環境問題に関わる。
2018. 12. 06. Thu ウッドデッキに理論をくれた方。
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  2018. 12. 9. Sun
      年末を急ぐ。
  
なんだかんだ言いながら、12月になってしまっている。 
どんどん時が過ぎて行くのが、わかる月になってしまった。 
 
工程も身動きできないように、詰まってきた。 
たいした雨が降らないのが、助かるといえば助かる。 
 
もう、仕事初めの来年までも、見据えることになる。
  

 

 
  2018. 12. 8. Sat
      国産材樹齢分布。
  
・・持続可能な資源・・という言葉が、簡単に議論されるが、実際ランドプランがあって、その資源の消費と育成のバランスを考える時代がまさに到来してきつつある。 
 
戦後に造林された人工林は蓄積量が増えているそうだ。 
 
かなりの伐採できる樹齢の大きな木材が若い木材よりも分布を増やしていると言うことだ。 
 
適令期で伐採し、植林しての循環が持続可能だが、このサイクルは、草花で無いだけにロング・タームになる。 
 
これから、国産材比率を上げると政府の指針が出てはいるが、この循環が故郷で、難しく感じる。
  

 

 
  2018. 12. 7. Fri
      環境問題に関わる。
  
2018.vol44.No6の雑誌”木材保存”の巻頭言を昨日ご紹介したが、 
長い間、読み続けているが 
 
木材全般の中での、耐久性の概論が記事として出稿されたのも珍しい。 
 
しかも、木材について長年、お名前を聞く有馬先生が書かれている。 
 
軽く経済変動20年周期説から、時代の変遷を動と静と定義しなおして、検証しつつ、 
今後を動の時代としつつ、環境配慮に、木材は欠かせず、 
 
(大きな循環)・・・太陽エネルギーを使ってまわす、林業。 
 
(小さな循環)・・・原料のリサイクル。と分別している。 
 
こう定義しなおすことで、見えてくる問題提起をされている。 
 
(続)
  

 

 
  2018. 12. 6. Thu
      ウッドデッキに理論をくれた方。
  
この教授に、一度だけお電話で質問をさせていただいたことは覚えている。 
何をお聞きしたのか?覚えていないが。 
 
お聞きする事より、お話できる喜びが大きかった事を覚えている。 
 
お忙しいであったろうが、丁寧にお話して下さった。 
 
この教授の、編集された冊子は、何度も何度も読ませていただいた。 
 
ガードレールの話は、米松への浸潤性が単に加圧注入だけでは、低いことも、目で見、経過観察すると、わかったが、処理前の事前処理の大事さを認識できた。 
 
”井戸を掘った人”と僕の記憶にある。
  


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