++現場日誌++

2018. 4. 22. Sun 競争心はとっても大事。
2018. 4. 21. Sat だいぶ前の写真になった。
2018. 4. 20. Fri 準備。
2018. 4. 19. Thu 雨が晴れて工事が終了。
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  2018. 4. 22. Sun
      競争心はとっても大事。
  
以前、近年の運動会で、みんな平等にということで手を繋いでゴールイン。という話を聞いた事がある。 
 
聞くとなるほど、(平等主義だなあ)と思う気持ちも多少あったが。 
 
これって本当に平等に処遇したことになるのか?というと、足の速いものと遅いものが、能力の差がつかないという一点で、不平等主義に陥ってる、 
形は平等の様にみえて。 
 
一時期、怪我に見舞われて、トップ戦線から離脱した錦織選手、負け続けていると、何気なくスポーツ番組でニュース性もなく、 
過去の人間の様になっていた。 
 
同年代の男子の杉田、まだ若いが女子の大坂なおみ、の選手たちの活躍やら、メジャーでおの大谷が大きく扱われだしていた。 
 
こういう選手たちの活躍が、錦織選手への刺激になっているんではないかと思って、ここ数日の彼をみている。 
 
ふてくされることも減ってきたし、痛さをアピールする事もなく、淡々とやっている。 
 
彼だけが唯一のスターで無くなりつつあることで、気持も切り替えてきたと思いたい。 
 
ライバルが出てきて、唯我独尊が消えたことで、更に負けじと成長できるのではないか? 
 
そう思った。
  

 

 
  2018. 4. 21. Sat
      だいぶ前の写真になった。
  
いつか、載せよう載せようと思って、もう数年経った写真。 
特別にとっておいたのは、自分の思い出があるからだ。 
 
郊外都市化した場所であり、平坦な場所ではないのだが、音響効果が抜群で、音を立てると、それが(こだま)し、音量が倍増する。 
 
大抵は、音が放散していくが、地形的に音がこもった。 
 
一回目の工事のとき、一斉に床を貼った時、クマゼミやヒグラシが一斉になき出すセミしぐれのようになって、 
音に敏感になってしまった。 
 
形状も複雑系で、相当深く考えて施工したわけで、思い出はつきない。 
 
そんな現場だった。 
 
  

 

 
  2018. 4. 20. Fri
      準備。
  
五月連休明けに、結構な大きさの現場が出てくるので、資材置き場にその分の材料が、かなりの量工場から来る。 
 
まず、第一弾で床板がきた。 
大体、輸入材のバンドル入りは、3㎥弱なのでその計算で行くと10㎥程になる。 
それ以外にも、材料があるので、資材置き場が狭くなりすぎるので、地元でいつも入れてもらう仲の良い(と思うが)ガソリン屋の若主人に、空いてる土地を貸してもらって、置く事にしている。 
 
日ごろの付き合いっていうのは、困った時助けてくれる。 
 
震災直後にも、ガソリン配給で他に入れないとこを20リッター入れてもらったり。 
 
こっちも、(浮気はしない)。 
 
塗料屋もそうだ。・・・こっちは、かなり細かい事まで教えてくれて、DIYの店頭で、数字付きの紙でただ交換!というより、プラスが大きい。 
 
一回ここで塗装して、現場でタッチアップするのだ。
  

 

 
  2018. 4. 19. Thu
      雨が晴れて工事が終了。
  
もう何十年前から工程というか、現場社員の工程を一か月位で、どこに入ってもらうか、何人位必要になるか? 
 
緻密に計画と言うより、予期はしているが微妙に変わっていくことが多いので余裕を持って日程を組む。 
 
やれる作業量は、決まっているので、無理はしないようにしている。 
 
詰めすぎて約束を違えるということは、絶対避けなければいけない。 
 
そう思いつつ、日程を作るのだが、朝の打ち合わせがどうしても必要不可欠になるわけだ。 
 
この現場も、いつもやらせていただいてる会社の、受け工事。 
 
あるお客さんのデッキ工事のときに、お客さんの信頼が厚い建築の業者さんを紹介頂き、それから仕事をやらせていただいている。
  


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