++現場日誌++

2018. 6. 16. Sat 今年も、職業教育で田奈高校へ
2018. 6. 15. Fri 下から
2018. 6. 14. Thu 出来るとこまでやるうちに。
2018. 6. 13. Wed 眩しい夏の光の中で。
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  2018. 6. 16. Sat
      今年も、職業教育で田奈高校へ
  
昨日、高校に入りたての生徒からの、インタビューを入れ替わりで6グループに、受けた。 
 
生徒は、まだ高校一年になったばっかり、自分も将来どういう職業につくか?なんて決めても居なかったと思うのだ。 
 
ただ、先祖代々、静岡県西部で材木屋をやっていたので、小さい頃から、(継ぐのが当然)といった雰囲気だったので、まあどう転んでも、材木関係と思うだけで、そう悩むこともなかったこともある。 
 
前もって、質問内容を決めていたようで、 
 
”仕事する上で大事なことは?”・・・と来ると、正確性と集中力。これは集中力がないと、正確性が消えるから、もっというと、集中力は不健康なコンディションから生まれないので、自分で自分の身体を良く見とく事! 
なんて、スポーツ選手みたいなことを言ってみた。 
 
まだ、幼さの残る、高校生に分かってもらえるかな?と思ったが。 
 
今年の夏、一人か二人の生徒を預かって、作業をしてもらうのだ。 
 
まあ、うちの場合楽な仕事とは思えないが、シンゴが今年も、教育してくれるだろう。 
 
  

 

 
  2018. 6. 15. Fri
      下から
  
特に、デザインを考えるときもあれば、使用性が重要ということもある。 
基本は、まず構造が重要である。 
 
それを、果たしたあと、どうデザインするか?使用性を重視するか・・・。この辺は、特に規則があるわけではないので、好みの問題になってくる。 
 
デザインを優先するあまり、構造までが犠牲になるというのではよくない。 
 
もう何度も何度も、様々なデッキを作っても、法則性というものが特に見いだせない。 
 
きっと、構造中心にして、そこからの展開は、(シンプルデッキは別として)好みや使用の目的に従うものだという気持ちが、今更ながら強くなってくる。
  

 

 
  2018. 6. 14. Thu
      出来るとこまでやるうちに。
  
ウッドデッキというのは、外部のエクステリア工事と、分類される。 
と言葉で書くとちっとも面白くないけれど、 
決まり切った作り方というのを決めてしまうと、発想に束縛が多く、 
ただでさえ、時代は、ゆるさからストレス社会になってきている。 
 
まあ一般的な表現だけど、その中でも、少しでも自由に造りたい。と願う時にとても大事なことは、 
作る人間が、有る程度”多能の人”であることが望ましいと思っている。 
 
発想を理解し、作り上げられる時になるべく、業者リレー走者を少なくして、なんなら一人で走り切ってもらう方が、意図がはっきりする。 
 
そう思うのだ。 
 
工事社員がどんどん、自分でやって行くので、僕の言い方は正しくは後付けなんだが。
  

 

 
  2018. 6. 13. Wed
      眩しい夏の光の中で。
  
構造の使い分けを、思いついて何年経過したのだろう? 
 
構造材料の使い方に、メリハリをきかせて必要な所に、必要な構造を。 
で、様々な物を作ってきた。 
 
長所と短所をわきまえて、土地の条件や周囲の環境を見据えて作り上げるのは、大事と言うことなのだが、実践編でどう持って行くか? 
 
それをずっと考えて、作り続けている。 
 
どういう設備を付けたいのか?どういう広さを考えてられるのか?このへんのさじ加減程重要になってくる。 
 
清水区でやった時も、見た瞬間浮かんできたのが、こうした造形だった。 
 
いかに楽しく・・・。これに勝るモチベーションはない。
  


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