++現場日誌++

2019. 3. 17. Sun Y村君が回っているので2.
2019. 3. 16. Sat Y村君が回っているので。
2019. 3. 15. Fri 2006年、木材専門雑誌に依頼された論....
2019. 3. 14. Thu テレビのニュースを追って見てる。(新国....
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  2019. 3. 17. Sun
      Y村君が回っているので2.
  
耐久性の付加、メンテ技術が本物志向のウッドデッキにかかせないのだが。 
 
これを、ウッドデッキを作り始めて10年ほど経って、木材加工と施工面で研究してきた。 
 
造られるのは、現場であるから、現場でのフィードバックは欠かせないし、それをどう考えたらいいか? 
試行錯誤してきた。 
 
最近、Y村君にもっと積極的に、うちの20年前後のデッキのお客様を訪問している。 
 
耐久性が論じられるが、殆ど、伝聞推定で、メーカーもホントの事は、知っていないようだ。 
 
・・・だろう、というザックリ感が漂う。 
技術的な裏付けはかかせない。
  

 

 
  2019. 3. 16. Sat
      Y村君が回っているので。
  
ウッドデッキという屋外構築物の文化というか景観が、はやり始めて30年強経った。 
初期の1980年代から、続けていることになるが、長くやってみるもので、試行錯誤はあったのだが、本物の木材の良さを、外部で生かしたいというのが、 
以前から続く、考え方だ。 
 
  

 

 
  2019. 3. 15. Fri
      2006年、木材専門雑誌に依頼された論文の草稿
  
2006年に、ウッドデッキについて、ある大学の教授に依頼されて、ウッドデッキの今後の展望について、論文を書いたことがある。 
 
木材組織だとか、木材の植生だとか、そんなことが専門である訳ではないが、外部使用木材については、代々受け継いでいる、湖西市の材木屋での加工の経験と 
現場についても、現場社員がいてくれるものだから、施工についても多少詳しくなってるので、 
その時、自分の考えた思いを述べてみた。 
 
網羅的に成らないように絞ってみたのだが、木材から化学製品、食品まで今後環境問題に対応する場面がどんどん出てくると思った。 
 
あれから、12年、住宅における国産材の使用率が45%を超えたそうで、国産材が、もはや止められない流れのようだ。 
 
もともと、耐久性を付与することに腐心してきたが、高耐久を国産材で実現できる方法を考案し、特許をとった。 
 
同時に、その技術がメンテ技術に応用できることもわかった。 
 
写真は、ハードウッドだが、大径木が入荷できないため、(丸太割りが不可だから)こうしたたわみが出てくることを指摘したものだ。 
 
近年は、足元が耐久性を考慮しない構造で、床にイペ・ウリン・人工木材を使ったりするのをみるが、 
業界自体の信用が落ちていくように思う。 
 
  

 

 
  2019. 3. 14. Thu
      テレビのニュースを追って見てる。(新国立競技場)
  
この日誌でも、何度も取り上げているが、2020東京オリンピックでは、従来のオリンピックと同様、合法木材使用が義務付けられている。 
 
更に、天然木を使用するにあたっては、国産材を使うことになっている。 
 
外部での雨水などが入り込む、過酷な環境で使用される為、保存処理は欠かせない。JAS基準でK4というハザードレベルを要求される外回りがある。 
 
カラマツの場合、加圧注入がしにくい、つまり保存剤が入りにくい、そのため人為的なキズの、インサイジングが大事になってくる。 
 
これにより、余計耐久性が増すのだ。 
 
  


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