++現場日誌++

2018. 10. 17. Wed 篠原一男。
2018. 10. 16. Tue LBウッド説明2
2018. 10. 15. Mon LBウッド説明。
2018. 10. 14. Sun 故郷の隣町で。
2018年 10月
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  2018. 10. 17. Wed
      篠原一男。
  
以前、近代美術館にいって、戦後の建築の変遷の一部の展示をみた。 
 
それについてここで書いているはずだが、記憶に強く残っている篠原一男の言葉を、引っ張り出して来た。 
 
僕は、一介のデッキ屋であり、建築史どころか、建築そのものも専門分野ではないが。 
 
”失われたのは空間の響きだ!”という言葉、これからたくさんの連想をしてしまう。 
 
住宅の意味を考えてしまうからだ。 
 
(収容ボックス)が住宅ではないと思う派の自分。 
 
  

 

 
  2018. 10. 16. Tue
      LBウッド説明2
  
昨日の環境省による、木材の耐久性比較表は、説明が必要である。 
 
スギの耐久性が低いのだが、これは少し異論がある。耐久性という時、芯材の耐久性で比較するが、芯材の耐久性は、経験では人工林のヒノキもスギもあまり変わらないようだ。 
 
ジャラは近年入ってこなくなっているが、ユーカリ系の木材である。 
 
思っていた程耐久性がないなと、認識したのは大涌谷の黒卵をのっけるスノコで見た時だ。 
 
正確なものとして、定理のように考えるのはきつい。 
 
ざっくりとした、比較表と見た方が、正解に近そうだ。耐久性云々+メンテのしやすさ。 
メンテ無しをうたっても、コンクリートでもメンテが必要なことは、ご存知かと思うが、 
メンテのしやすさ、質感と耐久性の延長。こういうテーマをもつと、もっと広がると思うのだ。
  

 

 
  2018. 10. 15. Mon
      LBウッド説明。
  
現代社会はネット利用がますます進行している。活字すらも印字されずに、ネット空間の中で、ご説明する機会がものすごく増えてきた。 
 
専門紙のように詳しく説明すれば、良いのだろうが。なかなか、その辺を楽しく面白くご説明するというのは、難しい。 
 
3分で説明できるように考えた方がいいと思っている。正確性を期して場合と条件を一回で説明しきろうとすると相当長くなる。 
 
自然公園の設計方針にたいして、公的に認めている表が公開されている。 
(自然公園等施設技術指針H26.7・環境省作成) 
 
値段をX軸、耐久性をY軸に取って、LBウッドの位置を出してみた。 
  

 

 
  2018. 10. 14. Sun
      故郷の隣町で。
  
静岡県も最北部で南信濃の入口の様な水窪町で、自給自足の生活をしていた、広山さんに会いに行った時の写真だ。 
 
たったひとりで木材加工工場をやっていた広山さん。 
 
方丈記のように、狭い小屋を作るにあたって、基礎造り、コンパネもないので矢板のように杉板を使った。
  


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