++現場日誌++

2017. 12. 07. Thu デッキ増築工事、今日、終わる予定。
2017. 12. 05. Tue 月曜日に終わった。
2017. 12. 06. Wed 拭きとり塗装。
2017. 12. 04. Mon 覚えやすい記憶。
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  2017. 12. 7. Thu
      デッキ増築工事、今日、終わる予定。
  
最初の工事は、左のようだった。この鉄骨上のデッキを拡張して、デッキ下の屋根付けまで。 
 
フェンスも、拡張に合わせて、柱位置を変えるわけだ。 
 
シンゴが前回工事後、玄関先に屋根をつけに行ったが。図面取り出して、一番難しいのは、玄関の屋根と屋根との取り合いだと、ぼや〜と思った。 
 
一度、シンゴと確認に行って、実物にあたって、”う−ん、この残りの三角をどう埋めるか?” 
 
図形的に考えると、答えは一秒ででるが、やっぱり作るものゆえ、勾配から、重なりから・・・と、考えるのに、シンゴも一時間弱考え込んだ。 
 
時分は、彼の反応を見ていただけだが。 
 
方向性をいくつか考えて、欠点の大きなものを消していく。そして、最後まで残った案で行く事に。 
 
解決方法のトーナメント戦のように思える。(作るものはひとつ) 
 
発想は、その逆。 
  

 

 
  2017. 12. 5. Tue
      月曜日に終わった。
  
土場で下塗りし、現場で最終塗装をして仕上げた。余裕を持って現場仕事は終わらせたいと、いつも、先に先に準備をしている。 
 
寒いだけで、雨もそんなに降るわけじゃなく、変な時に、作業の邪魔にならない夜中とか、最近そんな時に雨が降ってくれる。 
 
天が、まじめに工事をしている物に、気を使ってくれたようにも思えた。 
 
(雨が降ったら、まじめじゃないみたい)になるから、全方位文を書くのは大変ではある。 
 
ここは着色した。 
 
結構赤身の強いこの色は、家と合っているように思う。 
 
茶系でも赤味が強いと、合わせる外観との対応で難しいのだが。ここは、よく合う。 
 
  

 

 
  2017. 12. 6. Wed
      拭きとり塗装。
  
あるメーカーさんの仕事の第二弾目の、仕上げ塗装(ふきとり)。 
これが、難しい。 
 
油性の塗装でなく、水性の塗装で乾く前に、木目出しをするという。 
 
これも、一つのアイデアなのだ。 
 
この辺のイメージは、前回やった者の塗装感覚というマニュアル化されてない、体験の再現に期待したわけだ。 
 
白い色は付けたいが、OPのような造膜ベタ塗りで木目を消すのは、好まない・・という事になるだろう。 
 
オイルステン、木材保護塗料の白で浸透系塗料もあるが、何か違うんだなあ。 
 
着色しつつ、白さを全体的になって感じる・・という感覚になる事だろう。 
 
チタンホワイトの顔料の応用編になる。 
 
自然触媒を試そうと、チタンのルチル型を購入してためしたが、まず、木材を白く上塗りになる。 
 
白というのは、作業的にも、特殊な色彩だと身体で分かった。 
 
この勉強は頓挫しているが、もっと可能性を勉強しなくてはならない。だろう。
  

 

 
  2017. 12. 4. Mon
      覚えやすい記憶。
  
2008年北京オリンピックがあったことのほうが、その後の、ロンドン・リオと比べて記憶が鮮明だ。 
 
この北京オリンピックのとき、”熱帯材を見に行く”をシンプルなテーマにして、家族で、90%時分の勉強、残りで、適当に文化に触れてくれという思いだった。 
 
予習していたが、予習が足りなかったか、現地で考えることが資料不足で、自分は出来なかったので、デジカメだけ大量にとって、宿題とした。 
 
旧ヤオハンのショッピングモールが、大きな建物で、そこをぶらぶらしてた時、長女が”これこれ!”と、キャッキャ笑って、指差す品物(左写真) 
 
銀魂のバッタもんか?と当時思った。ここに濁音があるかないかで意味がかなり違うし、続く文節と、濁音がない方が変にかみ合う。 
 
このディテールをみて、バッタ物と結論付けたが。 
 
9年ほど前だが、日本のアニメ大国ぶりは、世界にとどろいていたんだなあと、思い出す。 
 
長女は、偶然か、いま右の会社でお世話になっている。 
近年は、やはりこういった業界にも、キャラの描き方が変わってきていると、長女から聞く。 
 
勉強させようとこっちは頑張ったけど、生まれて動けるようになって与えた鉛筆が、マンガを書く方に行って、勉強に行かなかったけれど。 
裏紙に絵を書いてる時は静かだったけれど、今も仕事以外の休みにも、好きで書いているという。
  


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